ASTON MARTINのDBR-1を搭載するトランスポ-タ-を製作しています。
デカ-ルを貼りました。
今回クリア塗装は、搭載するDBR-1はウレタンクリア塗装としましたが、トランポは、より艶感のおとなしいラッカ-塗料を使用します。
実際に研ぎ出しを進めると、乾燥時間、吹き付け回数など、かなり手間がかかりました。
ラッカ-を使う利点は、仕上がりのシャ-プさ、重ね吹きが出来る、塗装後の穴あけなどで塗装膜が浮かない。
逆に欠点は、乾燥時間が長い、塗膜が柔らかい、その後の窓枠等のラッカ-塗装で失敗出来ない。といった感じです。
荷台の鋼板は0.3mmのプラ板を使用します。納まりの関係で、5枚に分割しました。
DBR-1を載せてみました。
ここで仕切り板に問題が発見されました。
車体側面のマフラ-と仕切り板が接触することが判明。
仕切り板に乗っかって、後輪が宙に浮いています。
全く気が付きませんでしたが、DBR-1のマフラ-は思ったより低かった様です。
内側の2枚の仕切りを低く加工し直して、縞鋼板シートを貼りこんだプラ板を貼り付けます。
今回はここまでです。






















































































