ASTON MARTIN DBR1を製作しています。
ゼッケン周辺を照らす照明部品を製作します。
ゼッケンのホワイトサ-クルの左上に照明が確認できます。
汎用のカウルファスナ-のエッチングの中心に0.5Φの穴を開けます。
照明には、虫ピンの頭を使用します。
1/20mのカウルの留め表現でかなり使用したこの虫ピンですが、
近年は多種のリベット類が充実して、役目を終えた感があります。
頭部の形状は、それぞれマチマチなサイズですので、1本ずつ形状を整える必要があります。
エッチングは、墨入れを行い使用します。
テ-ルランプは、窪みをシルバ-で塗装し、塩ビ板を切り出して嵌めこみました。
このリアフェンダ-にある識別灯?も同様です。
ダッシュボードに取り付くリアビュ-ミラ-は、プラ棒を削り、0.4Φの洋白線をステイとし、
鏡面は、2.5Φのエッチングを磨いてはめ込みしました。
今回はここまでです。







