コクピットのサイド部分にカ-ボンデカ-ルを貼り、その上に車検証、シャシ-NOプレ-ト、スケド-ニのデカ-ル
を貼りました。この辺は資料に乏しく、はっきりしたものが無い為、だいたいの雰囲気で貼りました。(;^_^A
私の手持ちのコクピットの資料はこれだけです。
左上にシャシ-NOのプレ-トが少し見えます。
ステアリングはどうしようか?
どこまで作り込むか思案中です
主に、サスペンション関係の部品です。
これらのパ-ツのカ-ボン表現は、デカ-ルを貼らず、塗装で再現します。
理由は、パ-ツをシャ-プに見せる為です。
他の大きいパ-ツ(シャシ-やウイング)も塗装したいのですが、曲面や、入り組んだ部品があると
メッシュがうまく密着させられなく、うまくいかので、カ-ボンデカ-ルで対応します。
まず、下地のカ-ボンブラックマットを塗装したパ-ツにメッシュシ-トを置き、
エア圧を下げ、通常より薄めに希釈したクレオスの8番のシルバ-をエアブラシで
吹付けます。(今回使用したメッシュは、タミヤキットの付属品です。)この方法はTAMIYAのホームページでも紹介されています。
この際、なるべくメッシュをパ-ツに密着させます。が、これがなかなか難しいです。
失敗した場合、は再度ブラックを吹付けて、最初から納得するまで、やり直します。
上のパ-ツはシルバ-塗装まで完了した状態です。
下のパ-ツは、左はシルバ-未塗装。右はシルバ-塗装完了です。
シルバ-塗装後、薄めに希釈したクレオスのセミグロスブラックを吹付けます。
タミヤのメッシュを使用すると、Studio27の平織のss程度の目になります。
が、写真では、ほぼ識別不能です。(T_T)
デカ-ル貼りに飽きてきたので、気分転換に
今回は、フロントのセンタ-ロックのホイ-ルナットパ-ツを作成します。
フロントタイヤ+BBSホイ-ル実車の写真です。これを参考に製作します。
リアはホイ-ルカバ-でみえないので、キットのままでいきます。(^_^;)
キットの状態です。
ブレ-キディスクと、ナットが一体パ-ツとなっています。
貫通させる事で、剛性的にはしっかりホイルが固定出来、取付精度も申し分ありません、
特別なモ-ルドは無く、中心に穴が開いているだけです。
しかし、ブレ-キキャリパ-は別パ-ツとなっていて、結構リアルです。
では、製作を始めます。
まず、エバ-グリ-ン製の外径7mmのプラパイプを切出し、外径8.5mm、内径7mmの丸型のエッチングに接着します。
次に、コトブキヤの外径6.5mmの上部にテ-パ-のついているプラ部品を使用し、
部品の厚み1.5mmを、→0.5mm程度まで削ります。
キットのホイ-ルより出っ張る部分から0.5mm程度奥まった箇所で切断します。
先に作った部品に、脱落防止用のピンを追加します。
ピンはMFH製の0.5Φ/0.8Φフラットリベットです。
これの頭0.8Φ部分にTOPSTUDIO製の1.2Φのエッチングを貼り付けます。
コトブキヤの外径6.5mm部品の中心に0.5Φの穴をあけ、貫通させて取付けます。
今回工作した部品を並べてみました。
最終的には、
左はブル-、右はレッドに塗装します。
今回の248F-1は、日本GP仕様で制作しています。その中で、
日本GP用のみに貼られた、CORNSのデカ-ルを貼り忘れていましたので、貼り付けます。
キット付属のデカ-ルは小さかったので、MFHのデカ-ルを使用します。
資料があまりなく、貼り付け位置がはっきりわかりませんが、、
acerのデカ-ルの上に均等割りで貼りました。(^_^;)
フロントウイングの淵にカ-ボンデカ-ルと、赤のラインデカ-ルを貼りました。
フリント翼端版の内側は、カ-ボンではないので助かります。
リアタイヤのホイ-ルカバ-にデカ-ルを貼りました。
キットのデカ-ルは、カ-ボン表現がされているものの、色がねずみ色!で、使えないので、
MFHのデカ-ルを使用しました。
但しホイ-ルカバ-の外径より、デカ-ルの外径の方が大きかったので、
サ-クルカッタ-で赤ラインデカ-ル部を切り取り、外径を詰めて貼り付けました。
ミラ-にVodafoneのヒトダマ?マ-クを貼りました。
位置が微妙に内側に寄るようなので、調整して貼り付けました。
リアカウルの排気口付近のカウルにカ-ボンデカ-ルを貼り込んでいます。
使用しているデカ-ルは、ST27のメタリックグレ-のMです。
曲面が多いと1枚のデカ-ルでは貼れませんので、分割して貼ります。
まず排気管の穴部分の凹部分を貼り、次にその後方部分を貼ります。最後に配管穴の前方部分を貼ります。但し、排気管の廻りがR状に盛り上がっているので、平面のシ-トは延さないと貼れません。
まず、マ-クセッタ-を塗布してデカ-ルの位置を決めた後、マ-クソフタ-を塗布して2~3分待ちます。
この様になったら、水で濡らした筆で空気を抜きながら、延します。
そのあと、更に2~3分乾燥させ、綿棒で気泡などを押えます。
無事、貼り終わりました。
この作業だけで軽く1時間はかかってしましいます。(;^_^A
乾燥後、オレンジとスモ-クを薄く吹いて色味を変えます。
以前コンテストに出した作品の記事が掲載されたタミヤニュ-スが送られてきました。
表紙はカラ-ですが、それ以外のペ-ジは全てモノクロです。(T_T)
いい記念になりました。
タミヤさん、送って下さって有難うございます。
過去の作品 写真を追加、一部変更しました
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