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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


F1模型製作 mokeibuu F1模型製作 mokeibuu


コクピットのサイド部分にカ-ボンデカ-ルを貼り、その上に車検証、シャシ-NOプレ-ト、スケド-ニのデカ-ル

を貼りました。この辺は資料に乏しく、はっきりしたものが無い為、だいたいの雰囲気で貼りました。(;^_^A


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私の手持ちのコクピットの資料はこれだけです。

左上にシャシ-NOのプレ-トが少し見えます。


ステアリングはどうしようか?

どこまで作り込むか思案中です



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カ-ボン塗装をした足回り部品を仮組しました。


アッパ-ア-ム付根部分は、クリアオレンジを吹いて、他と色味を変えました。

艶調整をしようかと思いましたが、半艶で丁度よさそうなので、このままいきます。




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リアサスペンションも色合いを確認する為に仮組しました。

こちらは、耐熱シ-ルを後日貼り込みます。


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リアホイ-ルカバ-のデカ-ルを貼っています。


まず、キットのカバ-をそのまま取付けると、ホイ-ルにモ-ルドされているエアバルブに干渉して、斜めになるので、

エアバルブを切り取ります。

カバ-ですが、プラ板を切出して製作したものが納得できなかったので、作り直しています。


カ-ボンデカ-ルを貼った上にBBSロゴ、縁に赤のラインデカ-ルを貼ります。


ラインデカ-ルは、赤のデカ-ルをサ-クルカッタ-で切り出して、貼り付けました。


クリア塗装後、研ぎ出しして、ツヤを調整してみて、

どちらを使用するか考えます。(*^ー^)ノ


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アップライト/フロントホイルのカバ-です。


切欠きがおおいので、カ-ボン調塗装で処理しました。


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アッパ-ア-ムなども同様にカ-ボン調塗装処理します。

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アンダ-トレ-もカ-ボン塗装にしました。


ほとんど見えない(;^_^A




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主に、サスペンション関係の部品です。


これらのパ-ツのカ-ボン表現は、デカ-ルを貼らず、塗装で再現します。


理由は、パ-ツをシャ-プに見せる為です。

他の大きいパ-ツ(シャシ-やウイング)も塗装したいのですが、曲面や、入り組んだ部品があると

メッシュがうまく密着させられなく、うまくいかので、カ-ボンデカ-ルで対応します。


まず、下地のカ-ボンブラックマットを塗装したパ-ツにメッシュシ-トを置き、

エア圧を下げ、通常より薄めに希釈したクレオスの8番のシルバ-をエアブラシで

吹付けます。(今回使用したメッシュは、タミヤキットの付属品です。)この方法はTAMIYAのホームページでも紹介されています。


この際、なるべくメッシュをパ-ツに密着させます。が、これがなかなか難しいです。

失敗した場合、は再度ブラックを吹付けて、最初から納得するまで、やり直します。


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上のパ-ツはシルバ-塗装まで完了した状態です。

下のパ-ツは、左はシルバ-未塗装。右はシルバ-塗装完了です。


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シルバ-塗装後、薄めに希釈したクレオスのセミグロスブラックを吹付けます。


タミヤのメッシュを使用すると、Studio27の平織のss程度の目になります。

が、写真では、ほぼ識別不能です。(T_T)


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デカ-ル貼りに飽きてきたので、気分転換に

今回は、フロントのセンタ-ロックのホイ-ルナットパ-ツを作成します。


フロントタイヤ+BBSホイ-ル実車の写真です。これを参考に製作します。


リアはホイ-ルカバ-でみえないので、キットのままでいきます。(^_^;)




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キットの状態です。


ブレ-キディスクと、ナットが一体パ-ツとなっています。

貫通させる事で、剛性的にはしっかりホイルが固定出来、取付精度も申し分ありません、

特別なモ-ルドは無く、中心に穴が開いているだけです。

しかし、ブレ-キキャリパ-は別パ-ツとなっていて、結構リアルです。


では、製作を始めます。


まず、エバ-グリ-ン製の外径7mmのプラパイプを切出し、外径8.5mm、内径7mmの丸型のエッチングに接着します。


次に、コトブキヤの外径6.5mmの上部にテ-パ-のついているプラ部品を使用し、

部品の厚み1.5mmを、→0.5mm程度まで削ります。



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キットのホイ-ルより出っ張る部分から0.5mm程度奥まった箇所で切断します。


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先に作った部品に、脱落防止用のピンを追加します。


ピンはMFH製の0.5Φ/0.8Φフラットリベットです。

これの頭0.8Φ部分にTOPSTUDIO製の1.2Φのエッチングを貼り付けます。


コトブキヤの外径6.5mm部品の中心に0.5Φの穴をあけ、貫通させて取付けます。




今回工作した部品を並べてみました。



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ホイ-ルに仮取付してみました。


最終的には、

左はブル-、右はレッドに塗装します。



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今回の248F-1は、日本GP仕様で制作しています。その中で、

日本GP用のみに貼られた、CORNSのデカ-ルを貼り忘れていましたので、貼り付けます。

キット付属のデカ-ルは小さかったので、MFHのデカ-ルを使用します。


資料があまりなく、貼り付け位置がはっきりわかりませんが、、

acerのデカ-ルの上に均等割りで貼りました。(^_^;)

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フロントウイングの淵にカ-ボンデカ-ルと、赤のラインデカ-ルを貼りました。

フリント翼端版の内側は、カ-ボンではないので助かります。


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リアタイヤのホイ-ルカバ-にデカ-ルを貼りました。


キットのデカ-ルは、カ-ボン表現がされているものの、色がねずみ色!で、使えないので、

MFHのデカ-ルを使用しました。

但しホイ-ルカバ-の外径より、デカ-ルの外径の方が大きかったので、

サ-クルカッタ-で赤ラインデカ-ル部を切り取り、外径を詰めて貼り付けました。


ミラ-にVodafoneのヒトダマ?マ-クを貼りました。

位置が微妙に内側に寄るようなので、調整して貼り付けました。


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リアカウルの排気口付近のカウルにカ-ボンデカ-ルを貼り込んでいます。

使用しているデカ-ルは、ST27のメタリックグレ-のMです。


曲面が多いと1枚のデカ-ルでは貼れませんので、分割して貼ります。

まず排気管の穴部分の凹部分を貼り、次にその後方部分を貼ります。最後に配管穴の前方部分を貼ります。但し、排気管の廻りがR状に盛り上がっているので、平面のシ-トは延さないと貼れません。


まず、マ-クセッタ-を塗布してデカ-ルの位置を決めた後、マ-クソフタ-を塗布して2~3分待ちます。



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この様になったら、水で濡らした筆で空気を抜きながら、延します。


そのあと、更に2~3分乾燥させ、綿棒で気泡などを押えます。



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無事、貼り終わりました。

この作業だけで軽く1時間はかかってしましいます。(;^_^A

乾燥後、オレンジとスモ-クを薄く吹いて色味を変えます。




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リアウイングにスポンサ-デカ-ルを貼りました。


スリットに掛かるV-POWERを半乾き状態でカッタ-でカットしましたが、

長さが足りなくなったので、スペアのデカ-ルを使用してなんとか納まりました。


フラップのマルボロロゴは、元々MFHの248F-1用(エッフェ製?)ですので、

若干ウイングのR面に対して誤差がありましたが、デカ-ルをカットして貼り付けました。



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バ-ジボ-ド裏にカ-ボンケブラ-柄のデカ-ルを貼りました。

ST27のカ-ボンケブラ-Mです。この後、ブラックを吹付、ト-ンを落とします。


ミニフラップのVodafoneロゴは、グラデ-ションの具合の好みで、MFHの物を使用しました。



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以前コンテストに出した作品の記事が掲載されたタミヤニュ-スが送られてきました。

表紙はカラ-ですが、それ以外のペ-ジは全てモノクロです。(T_T)


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詳細までは、読み取れない写真で少し残念ですが、


いい記念になりました。


タミヤさん、送って下さって有難うございます。



過去の作品   写真を追加、一部変更しました


アドレス  ↓


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