主に、サスペンション関係の部品です。
これらのパ-ツのカ-ボン表現は、デカ-ルを貼らず、塗装で再現します。
理由は、パ-ツをシャ-プに見せる為です。
他の大きいパ-ツ(シャシ-やウイング)も塗装したいのですが、曲面や、入り組んだ部品があると
メッシュがうまく密着させられなく、うまくいかので、カ-ボンデカ-ルで対応します。
まず、下地のカ-ボンブラックマットを塗装したパ-ツにメッシュシ-トを置き、
エア圧を下げ、通常より薄めに希釈したクレオスの8番のシルバ-をエアブラシで
吹付けます。(今回使用したメッシュは、タミヤキットの付属品です。)この方法はTAMIYAのホームページでも紹介されています。
この際、なるべくメッシュをパ-ツに密着させます。が、これがなかなか難しいです。
失敗した場合、は再度ブラックを吹付けて、最初から納得するまで、やり直します。
上のパ-ツはシルバ-塗装まで完了した状態です。
下のパ-ツは、左はシルバ-未塗装。右はシルバ-塗装完了です。
シルバ-塗装後、薄めに希釈したクレオスのセミグロスブラックを吹付けます。
タミヤのメッシュを使用すると、Studio27の平織のss程度の目になります。
が、写真では、ほぼ識別不能です。(T_T)



