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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


F1模型製作 mokeibuu


研ぎ出しに飽きてきたので、今回は、模型製作に使用している道具を紹介します。


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まずは、ピンバイスです。

もちろんですが、穴開け用として使用します。

結構いろんな大きさが必要なので、必要に応じてドリルを交換して使用していましたが、

ドリルを付け替えるのが面倒なので、だんだん増えていきました。


ドリル径ですが左から、0.3mm0.5mm0.6mm0.8mm1.0mm1.2mm1.5mmです。


この中で、0.5mmの使用頻度が圧倒的に多いです。1年で2.3本は折れてしまいます。

左端は、クレオスのラインチゼルの0.15mm0.3mmです。

F1のパネルラインには0.15mm。箱車のドアなどには0.3mmをつかいます。


昔は、Pカッタ-や、ケガキ針を使用していましたが、ラインチゼルはV型でなく、凹型に掘れます。

これは、スグレモノです。


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ピンセットと、彫刻刀です。


ピンセットの色々な物を使いましたが、結局使うのは、いつもこの2本です。


彫刻刀は、平ノミを2本使用しています。他の物はなぜか出番がほとんどありません。

彫刻刀は、包丁を研ぐ際、必ず一緒に研いでいます。(月に1回のペ-ス)


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2度目の研ぎ出しを行っています。


まずはノ-ズから・・・


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右半分を研いだ状態です。


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ウイングレットが邪魔で、リアカウルを磨くのが非常に時間がかかります。


ウイングやその他は手つかず・・・・



先は長い・・・・


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2度目のクリア塗装が乾燥した状態です。

ウレタンクリアを希釈した分、ひけています。


やはりデカ-ル部分に段差が残っている様です。

これらの部分を平らになるまで削っていきます。



先は長い・・・・・・




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中研ぎ完了後、2度目のウレタンクリアを吹付けます。


1回目に塗装したものよりも、薄めに希釈した物を吹付けます。


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半日程度乾燥した状態です。


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中研ぎをして、段差は平らまで研ぎだして、2度目のクリア塗装を行いましたが、

まだデカ-ル部分に少し段差があるようです。


3日間程乾燥させた後、2回目の研ぎ出しに入ります。



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吹付け8時間経過後、中研ぎを行います。

カウルの継ぎ目や、デカ-ル廻りを中心にスポンジヤスりで研いでいきます。


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私の場合、中研ぎは、#1000の紙やすりか、青色の3Mのスポンジヤスリで行なっています。

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塗装面まで削ってしまうと、修正は不可能なので、深追いは禁物です。

もう少しかな?と思うくらいが止めどきです。


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ウレタンクリア塗装を行いました。


1回目のウレタンクリア吹きが完了しました。

工程は捨て吹き1回→本吹き2回です。


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主にエッジ部分とデカ-ル廻りを厚く吹いています。


8時間程度経過して、ある程度乾燥したら、中研ぎを行います。



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ウレタン塗装前の準備を行います。


まず中性洗剤をつけた歯ブラシでごしごしと全体を洗い、デカ-ルの、のり成分や、脂分を落とします。


次に貼り付けたデカ-ルの密着をよくするために、シンナ-に少しクリアを足したものを吹付けます。

配合はシンナ-9クリア-1の割合です。



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主にデカ-ルを溶かす事が目的なので、デカ-ル廻りのみに吹付けます。

この作業を10分おき位に3回行いました。


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今回のクリア塗装で使用するバラッカ製のウレタンクリアです。

主剤10に対して、硬化剤1の割合で2液を混ぜて使用します。

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使用量をスポイト等で正確測るのは困難なので、ビンに目盛をマジックで書いて、

目盛と同じ分だけ主剤と硬化剤を混ぜる様にしています。

私の使用しているエアブラシですと、1目盛で7分目位の量になり、丁度良いです。

今時期は湿度が高いので、(私の基準で、湿度70%以上の場合)専用シンナ-で約10%程度希釈します。

バラッカのウレタンクリアは、いわゆるシブキが出にくく、使いやすいです。又、艶も抜群です。

但し、後からピンバイス等で穴をあけると、塗装面と、ウレタン層の部分で剥離する事があります。


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アンダ-トレ-です。

カ-ボンを塗装で表現したのですが、細かくて見えない(ノ_・。)

ので、カ-ボンデカ-ル貼りに、変更します。


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アンダ-トレ-の下に敷いているのが、MFHのカ-ボンデカ-ル、グレ-です。

モノコック下部にもこのカ-ボン柄を使用ようしたので、つながって見える部分もあるので、同じ物を使用します。


折り返しが多いので、大変ですが、がんばります。


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引き継きカ-ボンデカ-ルを貼り込みます。

リアのディフュ-ザ-周りと、クラッシャブルストラクチャ廻りにST27の綾織Sを貼りました。

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ダミ-カメラとフォワ-ドウイングにKAのパタ-ンAを貼りました。

フォワ-ドウイングはキットの部品を紛失したので、ジャンク部品から作り直しました。