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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


F1模型製作 mokeibuu F1模型製作 mokeibuu

引き続き、研ぎ出しを進めています。

荒研ぎが終わったので、ル-タ-にバフを付けて研ぎ出しを、進めます。



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回転数を下げて使用します。

チャック部がボディ-に擦らない様に注意して研ぎ出しを行います。


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アンダ-トレ-にカ-ボンデカ-ルを貼りました。

以前カ-ボン塗装を施したのですが、パタ-ンが細かすぎて見えなかったので、デカ-ル貼りに変更しました。


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折り返しや、段差が多く、貼り込みは大変でした。又、デカ-ルが重なる箇所も多いので、

この後の研ぎ出しが大変そうです。

これらのパ-ツのクリアコ-ティングはウレタンか、ラッカ-か迷っています。

ウレタンは一度吹けば塗膜が硬く、厚い為、手間がかからなくて良いのですが、

どうしても塗膜が厚い分、シャ-プさに欠けます。



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ステアリングですが、どこまで再現しようか考えています。

ダイヤルの根本の塗り分けが大変そうです。


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裏面です。パドルシフト、クイックリリ-スのリング等を追加します。



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ステアリングですが、ベ-ス部をカ-ボン柄にしたいので、一度SW類のモ-ルドを全て削り落とします。

グリップも修正するので、一度型を取っておきます。


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おゆまるを熱湯に入れて2.3分放置します。


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取り出して、ステアリングに押し付けます。

4.5分で固まるので、元の部品を取り外し、その型にパテを押し込んで

複製を作ります。


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ステアリングです。

グリップ部が若干細い様に感じます。

但しスイッチ等のモ-ルドは大変よくできています。

又裏側はパドルシフトや、クイックリリ-ス用のリングなどが再現されていないので、

追加工作します。


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排気管のエンド部分です。1/24 タミヤのフェラ-リFXXのマフラ-エンドのパ-ツの外径がちょうどよさそうなので、

今回は、これを使用します。

このパ-ツ、結構厚みは薄いのですが、更にエンド部分をル-タ-で薄く削り込み、

その後ライタ-で炙り、焼き色を付けました。



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コンパウンドを使って研ぎ出しを進めています。


バラッカの荒目→バルケッタのキズ消しまで完了した状態です。

だいぶ艶が出てきました。



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バラッカの中目で研ぎました。


大体のキズが消えました。


コンパウンドの番手を変える時は、スジボリに入り込んだコンパウンドをハブラシや、筆で水洗いして落とします。

乾燥してしまうと溝の中のコンパウンドが取り切れない場合もあるので、要注意です。


まだボディ本体ですが、細かいパ-ツも同様に作業します。


先は長い・・・・・・


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使用しているコンパウンドです。


左から、バラッカの荒目、バルケッタのキズ消し、バラッカの中目、仕上げ目。

左から順番に荒目→仕上げ目となります。

基本的にはこれら4種類のコンパウンドで研ぎだししています。


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左からタミヤの荒目、中目、仕上げ目、ハセガワのセラミックコンパウンド、コ-ト剤です。

タミヤのコンパウンドは、ル-タ-にバフを付けて研ぐ場合に使用しています。(なにしろ安いので・・・・)


これらの、タミヤとハセガワの製品は常に手に入りやすい((どこでも売っている)ので、助かります。

クリア-コ-ト塗料のそうですが、常に手に入りやすい物を基本的に使用して自分のスタイルを作る方が、

新しい物を使って失敗するリスクが少ないです。


ハセガワのコンパウンドは最終仕上げ用で、小さなキズも良く消せて、大変重宝しています。

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さらに研ぎ出しを進めます。


ペ-パ-を3Mの#8000に変え、水研ぎを進めます。

だいぶ艶が出て来ました。



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いよいよコンパウンドを使用して研ぎ出します。


まずバラッカ製のコンパウンドの荒目で全体を研ぎます。

細かいキズを取るイメ-ジで研ぎます。研ぎ出し用の布の面を変えながら、あまり力を入れずに研ぎます。


このコンパウンドは、かなりザラザラしていますが、簡単にキズが良く消えてお気に入りです。

無くなりそうなので買い足したいのですが、お店をのぞいたら、欠品してました。。(ノ_・。)




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続いて、ラプロスの#2400で水研ぎします。

このヤスリは、曲面等によく追随するので、使いやすいです。

大きいキズを消す様に、キズと直角にけずります。


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大体#2400で研いだら、#4000に変えてさらに研ぎ進めます。

殆どのキズは消え、表面に少し艶が戻ってきました。


先は長い・・・・・


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引き続き研ぎ出しを進めます。

#1500のペ-パ-で空研ぎし、その後#2000で研いでいます。


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この時、1回目と同様に、デカ-ル、パネルラインの継ぎ目が平滑になる様に重点的に研ぎます。

コレをやらないと、ボッテリとした仕上がりに見えてしまうので、蛍光灯にかざしながら、辛抱強く研ぎ出します。


私の場合、水を付けずに研ぎます。その方が、研いだ箇所の状態が見えやすいからです。

又、エッジ部分は下地が出やすいので、この時点でペ-パ-は当てない様にします。