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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

引き続き作業を進めます。


サンドを撒いた時点で、いろんな色で塗りたくった地面は、殆ど見えなくなってしまいました。(;^_^A


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撒いたサンドが、木工用ボンドと定着して、乾燥しましたので、草を植えていきます。


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まず、タミヤのクラフトボンドを塗布して、plastructのオリ-ブグリ-ンを撒きます。


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その上にKATOのコ-スタ-フの明暗色を撒きます。


その隙間の芝生に見せたい箇所に、MODELSTONEのグラスセレクションのカ-キを敷きます。


更に隙間にサンドを敷き込み。


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これを繰り返して全体の1/10位が完成しました。


ここまで約2時間。一辺倒にならない様に気を使いました。

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スケ-ル感を確認する為に以前作成した、F-60を置いてみました。


どうでしょうか?ランオフエリアの草地に見えますでしょうか?


第4回に続く・・・・・

MDF板に、地面を作って行きます。


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MDF板に直接草を植えても良かったのですが、地面は真っ平らな地面はないのかと思ったのと、

立体感を出したかったので、地面を作ります。

使用したのは、タミヤ軽量粘土です。


初めて使いましたが、とても軽く、よく伸びます。


適当に盛り付けて、シンナ-の瓶でパン生地を伸ばすように転がしながら、薄く敷きのばしました。


1/20のF2008を乗せて、サイズの確認です。(248F1が手元にないので・・)


少しサイズが小さいの様ですが、アクリルケ-スのサイズに合わせて、このままで行きます。


乾燥の時間が?なのですが、2時間位乾燥させて次の作業に移ります。


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ベ-ス部分の淵をマスキングして、


全体的に土色に見立てて、マホガニ-を筆塗りしました。


乾燥すると、大分赤味が随分消えました。


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陰影をつける為、フラットブラック、レッドブラウウンを吹付


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さらにダ-クグリ-ンを吹付けました。その上にフラットブラックを薄く吹付けて艶を調整しました。

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乾燥を待って、木工用ボンドを水で3倍に薄めた物を霧吹きで全体的に吹付、クラストサンドを撒きました。


これで土を表現したつもりです。


乾燥を待って、いよいよ草の植え付けです。


第3回に続く・・・

RB7製作中ですが、行き詰まりを感じるのと、模型部の部員(マネ-ジャ-兼アドバイザ-?)より、ベ-ス作成案が出まして、気分転換を含めて、1週間程度の予定で、完成品の展示用ベ-スを作成します。


展示用のベ-スはいつもは、紙やすりの#40辺りの物を塗装して、アスファルト路面を表現していますが、

今回は、鈴鹿の秋の芝生(コ-ス外のランオフエリアの奥=具体的にはデグナ-の先の立体交差を過ぎた辺り!)を再現を目指します。


この手のジオラマの様なベ-スは、何せ初挑戦なので、作り方がさっぱり分かりません。

ネットで鉄道系のブログや雑誌などを参考に製作していきます。


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まず用意したのは、ベ-スとなる、3mm厚のMDFとジオラマ用の各種材料です。


ジオラマの素材は、主に鉄道模型用の物をららぽ-と横浜の文教堂で買い揃えました。


ららぽ-との文教堂には、荒川直人氏の作品が多数展示されていて、その作品を観ながら今回のベ-スの色やテクスチャ-を想像しながら材料を揃えました。しかし、ものすごい作品ばかりで、気づけば1時間位夢中で見入っていました。


さて、製作に入ります。

まず、MDFボ-ドをノコギリで200*300に切りだし、少し小さいボ-ドを重ねて2段とし、木工用ボンドで接着します。接着して乾燥を待っていたらMDFボ-ドが反りまくっていました。

仕方ないので裏面からビス留めて反りを矯正しました。


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MDFを重ねたものをホ-ムセンタ-で売っているアクリルの缶スプレ-でラフに塗装しました。

次は地面を作ります。


第2回に続く・・・・


リアウイングです。


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キットの物です。



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アンダ-ウイングのセンタ-に開口が開いていなかったので、開口しました。


又、ウイングの両端と、センタ-部にスプリッタ-がモ-ルドされていますが、幅がまちまちで、ヘロヘロ、又幅も太い為、調整が必要です。


更に翼端版のスリットの抜けも悪いです。

修正しようにも素材に変なねばりがあり、ヤスリ、カッッタ-を使用しても、全然うまく削れません。


更に更に、翼端板の厚みも厚く、薄々攻撃がかなり必要です。

今時の翼端板は、3Dで形成されているので、バランスを取るのが難しいです。


翼端版の厚みを薄くすると、メインウイングはOKですが、ウイングのフラップの幅を広げないと、三角形の隙間が出来ますので、台形にするなど、調整が必要です。


とどめに翼端版下部の後ろ端にTF109風の整流スリットが有りますが、これがまた見事に、ふにゃふにゃで、厚みも厚く・・・・とまあ、問題を挙げればきりがない!!


フロントウイングにはさらに問題があるし、


課題山積み!!


かなり愚痴りましたが、これもモデリングの楽しみの一部。

所詮モデリングは、趣味ですからね。楽しまないと。

まぁガレ-ジキットですので・・・こんなもんです。大体どのキットも、いつも・・・

もう、モナコGP仕様に、こだわるのはあきらめよう!かとも思っています。


模型を楽しむ為には、潔く、割り切る事も大事です!!

資料が多すぎるのも又悩みの種です。知らなきゃいい物を!!という事も多数あります。

ディテ-ルにこだわっても、ほとんど見えなかったり、オ-バ-スケ-ルになってバランスはおかしくなったり、接着に失敗したり、パ-ツをなくしたり・・・そこまでやっても、他人にはそこまで分からないだろうし、

でも、やっぱり納得いくまでいじらないと、完成した時に後悔するかもしれないし・・・・


悩みはル-プしています。

とにかく手を動かさないと進まない。!!模型は作ってなんぼ!!

って事で、がんばります!

ディフィュ-ザ-の上部のガ-ニ-?ミニウイング?を作成します。


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0.15mmの洋白板を折り曲げて、幅を揃えて切出し、完成。


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だんだんブログネタが無くなってきた・・・

フロントウイングの改修に進みたいのですが、あまりに形状が違う為、どこまで修正するか考えているうちに嫌気がさしてきました・・・・


でもがんばる。

リアディフュ-ザ-です。


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左の資料はシ-ズン初期の物。右はモナコGPの物。


真ん中の蛍光黄色の矢印の箇所の四角い開口は、スタ-タ-用開口です。この開口寸法は空力に大きく影響する部分なので、レギュレ-ションで大きさが決められている様です。

又デュフュ-ザ-のスプリッタ-の枚数は、モナコGPでは片側2枚の様です。


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資料を元に調整します。


まず下部のミッション部のふくらみをクラッシャブルストラクチャ-の幅に合わせて詰めます。


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スプリッタ-です。形状はアンダ-トレ-に合わせて傾きと後端が垂直になる様に調整しました。


素材はよくあるSUS製ではなく、洋白板t-0.1mm位の物です。

この厚みですと、はさみで切れるので加工しやすくて助かります。



トレッサ横浜で開催されました第7回モデラ-ズコンテストに、今回 1/24 SUBARU BRZでエントリ-していました。

先月末に各賞の発表があり、XaCAR賞を頂きました。


10/7にトレッサ横浜のタミヤプラモデルファクトリ-で、表彰式があり、参加してきました。

今回86とBRZの課題部門があり、Xacarという車雑誌の賞に選んでいただきました。

賞状と盾、副賞で雑誌1年分を頂けるという事なので雑誌が届くのが、毎月楽しみです。


写真ではなく、展示用のアクリル板もなく、目の前でみる各受賞作品は、どれも大変素晴らしく、

車やバイク模型は艶や、金属表現など大変参考になり、刺激をもらいました。

又、戦車、飛行機、ジオラマなどは、艶やウエザリングの微妙な表現は見事の一言でした。

受賞者の皆様は、家族や奥様と参加されていてとても和やかなものでした。

表彰式後に受賞者の方としばらく談笑しましたが、それぞれ作品に対する熱い思い入れが伝わってきました。又、皆さんから新たなモチベ-ションをもらいました。


最後に、コンテストを開催して頂いた長谷川マスタ-はじめ、スタッフの皆様に改めて感謝致します。この様なコンテストは、モチベ-ションや、技術向上にものすごく影響があり、私の中で欠かせない物となっています。ぜひ今後も続けて行って頂きたいと思います。


ちなみに今回賞を受賞した、86.BRZも作品は、新橋のタミヤプラモデルファクトリ-にも展示予定だそうで、1ヶ月ほど返却が遅くなるとの事でした。又、モデルア-トと、タミヤニュ-スにコンテストの記事を掲載予定との事です。


TAMIYA HP

http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/1954-result.html



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祝 カムイ表彰台!!

できれば2位を取って欲しかった。

どうしても奪い取ったというよりは、守り切ったイメ-ジが、・・・

ペレスと16ポイント差、残りで巻き返して、絶対にペレスより上に行ってもらいたい!!


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さてRB7です。


アンダ-トレ-です。


後端部のラインが、湾曲していますので、真直ぐに修正しました。

この類の修正は、接地面が小さいので、付着の良い瞬着パテを使用しています。

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アンダ-パネルのエキゾ-ストブロ-付近の資料です。

RB7最大の武器で、ルノ-の協力もあり、この技術でシ-ズンを席巻しました。


リアタイヤ前の突起は、タイヤの温度センサ-でしょうか?この部品は、キットにモ-ルドされていましたが、なにかと邪魔になりそうなので、最初に切り飛ばしてしまいました。

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資料を元にエキゾ-ズトブロ-出口の仕切り板のスジボリを修正しました。

フロントウイングです。


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翼端版です。


後方に切れ込みがあり、さらにスリット?(ウイングの立下り?)が見えます。

又、左の資料はモナコGP仕様ではありませんが、翼端版上端のアウトラインがキットと違うようです。



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ウイング本体です。


枚数はもちろんOKですが、一番上と真ん中の羽根は、翼端版付近でスリットが切られていて、垂直に立下っている様です。一番上の羽根は、モノコック側で端部が跳ね上がっています。


どこまで修正するか・・・・


タイヤとホイ-ルです。


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ホイ-ルは2ピ-ス構造です。


タイヤは片側に不要部分があり、切り取りが必要です。

ゴムの素材ですが、タミヤ、フジミ、ST27 MFH等の物に比べ、粘り?が少なく、カッタ-でサクサク切れます。

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サイドウォ-ルですが、忠実に再現されています。

しかし、フロントタイヤが、リムに対して少し太い様です。