サフを吹きました。
右側。
後ろ。
こちらのマ-シャルも・・・
正面。
左。
いよいよ、仕上に入ります。
まずは、顔面の塗装に入ります。
マ-シャル用のデカ-ルを作成します。こちらの作業は初挑戦になりますので、どうなることやら・・・
原稿ですが、今回は仕事で使うJWCADを使って作成しました。
フィギュアの寸法を測り、実寸(1/1)で各デカ-ルの原稿を作成しました。
デカ-ルの台紙は、ミラクルデカ-ルのクリアを使用します。
A4サイズで、3枚入りで確か¥1、000位です。
A4を1/4にカットし、A6サイズで使用します。A6一枚¥83。意外と安いのかもしれません。
プリントアウトしました。
少し滲んでいて、あまり繊細さがありません。
乾燥後、クリアを吹いてから使用するようですが、クリアの厚みなどの塩梅がよく分かりません。(;^_^A
結構厚くクリアを吹くといい様です。又、切出してから小口にもクリアを吹かないと、
水が入り込んで、インクが滲んでしまう様です。果たして使える代物なのか・・・・
展示ベ-スが完成しましたが、やはり、マ-シャルがいないと・・・・・・
と思い、この際、徹底的にと思い、マ-シャルも製作する事にします。
なんだかF1模型から脱線気味ですが・・・
さて、まずは写真の検証です。マシンを降りた直後のシュ-マッハとマ-シャルの方です
マ-シャルの方のヘルメットです。自前の物なのでしょうか?マ-シャルによって使用しているヘルメットは違う様です。
この方は、レスキュ-担当の方の様で、他のマ-シャルとビブス等にも違いが見られます。
マシンを降りるミハエルに、何か話しかけている様にも見えます。
基本的に今回使用するフィギュアは、フジミの1/20”ピットクル-B”の物を使用する事とします。
値段も比較的割高感が強いのですが、キットの内容的には、今後も使えそうな物が多くて、意外にお買い得なのかも知れません。
今回は2体製作予定で、このレスキュ-の方と、タイヤを転がす方の2体を、元の形の似ている物を使用して製作して行きます。
ピットクル-Bのキットのフィギュアを取敢えず2体製作して軽く腕と、足の角度を調整してから、配置してみました。
地面だけだは物足りない感じがするので、ガ-ドレ-ルを作ります。
実物のガ-ドレ-ルは8mm厚の鋼板なので、1/20として0.4mmのプラ板を折り曲げて作成する事にします。
仕事で使うJWCADで簡単に図面を作成してプラ板にスジボリをして折り曲げます。
が、全くうまくいきません。幅は細すぎてプラ板がヨレヨレになって、挙句に折り曲げ部が裂けて・・・
結局諦める事にしました。
素直に製品を使います。フジミの1/24の物を購入しました。長さ約10cmの1段の物です。
スケ-ル的には1/24なので、1/20の約80%ですが、かえって小さめの方が見栄えは良いです。
これを半分に切って二段重ねにします。(実物の鈴鹿のガ-ドレ-ルは3段重ね(^▽^;))
二段重ねすることで、支柱の高さが足りないので支柱は作成する事とします。
支柱の製作に入ります。
まずブラケットを作ります。
0.3mmの真鍮板をエッチングハサミで2.5mm幅に切出し、長さ10mmに切り、
3箇所に0.8Φの穴を開けブラケットの形状に折り曲げます。4個しか使いませんが、スペアを含めて6個作成しました。
支柱のプラパイプに0.8Φの虫ピンで取付けます。
おおよその部品の準備が揃いました。
第5回に続く・・・・