リアウイングのメインプレ-ンにスジボリを追加していきます。
DRS用なのか?サ-ビスホ-ル用の蓋が確認できます。
0.15mmのプラ板を切出し、瞬着で固定して、スジボリます。
サフの上に瞬着でプラ板を固定する際、固定場所周辺はサフを落としておく様にします。
そうしないと、瞬着でサフが溶け出し、なかなかくっつきません。
反対側も同じプラ板を使用して、スジボリ。サフを吹きました。
固定用のビス穴を0.4Φのドリルで開口しました。
248F1 ジオラマ 完成!!
今回のジオラマのイメ-ジはこの写真です!
先日、完成させたマ-シャル2体を配置しました。
始めは、248F1本体にシュ-マッハのフィギュアのみを、いつもの紙やすりに塗装して路面に見立てたものに乗せて、終了。の予定でしたが・・・・・
会社の後輩(唯一の模型部の部員のK君)に指摘されて、
草地(地面)と、ガ-ドレ-ル、コ-スマ-シャルを追加しました。
さて、。今回初めてジオラマに挑戦しましたが、試行錯誤しながらも、なかなか楽しめました。
特に草を植えるのは、模型と違って色を塗る必要が無く、置いた瞬間、即完成!
という手っ取り速さが新鮮でした。使った素材が鉄道模型用なので、スケ-ル的にかなり小さかったのも1/20にはオ-バ-スケ-ルになりず、好都合でした。
しかし、F1でジオラマを作成する事自体が非常に少ない機会なのに加えて、F1マシンと人物は、スケ-ル感が損なわれやすいので、バランスが、難しいです。
実際今回、シュ-マッハは、タミヤの1/20タイレルP-34の付属の物を改造。
マ-シャルは、フジミのピットクル-Bのセットを元に改造しましたが、ドライバ-より、マ-シャルの方が体格が一回り位大きいです。・・・(多分タミヤのフィギュアが小さいのかと思われます。)
私感ですが、今回の様なジオラマの場合、F1マシンよりも、どうしてもフィギュアに目がいってしまいます。
あと、せっかくピカピカに研ぎ出したボディに今回の様な汚しを入れるのも抵抗があります。
とにかく、今の私の工作レベルで出来る事をすべてやって、すっきりしました。
長々と時間が掛かりましたが、ようやく完成です。
お付き合いありがとうございました。
インクジェットのプリンタ-でプリントアウトしたものに
ラッカ-系のクリアを厚めに吹いた物を、余白部分を多めに切出しました。
貼り込みます。
硬いので、軟化剤等を使いまくりましたが、なかなかうまくいきません。外側に曲がりたがります。
綿棒でグリグリ圧着していると、とうとうデカ-ルにヒビが入り、中のインクが滲み始めました。
保護用のラッカ-クリアが厚すぎたのが原因と思われますので、方法を変えてリトライです。
ラッカ-クリアに伸縮性がないと思われたので、再度プリントアウトして、乾燥させ、
表面保護にリキッドデカ-ルフィルムを使用してみよう思います。
筆塗したものを乾燥させ貼り付けました。
柔軟性があり、少し滲みましたが、うまく貼れました。
顔を仕上げていきます。
まず、グレ-サフを吹きます。
ラッカ-系の肌色を吹きました。
その後、白目部分をフラットホワイトで塗装します。
ここからは塗料は全てタミヤのエナメルで仕上げていきます。
理由は、失敗しても何度でもやり直しがきく為です。
失敗したら、ペトロ-ルでふき取れば、一からやり直せます。
まず、エナメルのフラットブラウンを一番暗い部分に塗ります。
フラットフレッシュで、先程のブラウンを溶かしながら肌部分を塗っていきます。
その後、唇や、頬に赤を足し、鼻やおでこに白でハイライトを入れました。
目玉を青と黒を混ぜたもので塗り、白でハイライトを入れました。
ヘルメットを被せて確認です。
が、やはりフィギュアの要の”目”がうまくうまくいきません・・・
仕方ないので、お二方共サングラスを掛けて頂く事とします。 (;^_^A