MOJANE TUNE UP ROOM -4ページ目

OAKLEY "PRIZM" LENZの全貌

昨年度から展開しているOAKLEY SNOW

世界的にもアイウェアブランドとしてはトップシェアを誇る、最も知名度のあるブランドだといっても良いでしょう、ストリートシーンからスポーツシーンまでカバーする人気の秘密はやはりかっこよさと機能性のバランスが完璧だからだと思います

O2XL 

OAKLEYの元祖フレームを再現し、より現代にフィットするデザインにアレンジ
今年はバンド部分のロゴがリバイバルし、”パイロットシリーズ”として復活しました

下の写真はDANNY KASSモデル





CANOPY 

多くのトップライダーが使用しているフレームデザイン
頑丈で、視野が広く、フィットも良い事で人気のデザイン、あまりゴーグル感を主張しないけど、カッコいいのでウェアとのバランスも良い、という事でMOJANEでもオススメしている商品です 

下の写真はソチオリンピックリバイバルモデル





FLIGHT DECK 

昨シーズンからスタートしたフレームレスデザイン、超大広角レンズ、パウダーでの使用では群を抜いて秀でている。雪が一切フレームに付かないので、目の前が仲間のパウダースプレーで真っ白になっても直ぐに視界をクリアに





FLIGHT DECK XM
こちらは小顔の方用のFLIGHT DECK 女性にはピッタリのサイズになるでしょう
あまりゴーグルまで意識しなかった女性の方には一度この視界の広さを体験していただきたい




AIR BLAKE 
OAKLEYがもつ全ての技術を凝縮させた業界最高峰ゴーグルの一つ
レンズの脱着が容易、リプレイスメントレンズ〈スペアレンズ〉が付属しあらゆるコンディションをサポートします



数年前から始まったSNOW業界のゴーグルの進化のスピードはとてつもない。
DRAGON "APX"から始まり、ANONの"M2"、そして今年の注目作品はこのOAKLEYのPRIZMでしょう


左から ローズ、サファイア、ジェイド、ブラック の準に明るいレンズです
※人それぞれ眼球が違うので見え方に誤差はあります




ローズプリズムは目が外から見えてしまいますが、暗いコンディションではプリズムの役割をしっかり果たします



ナイター夕方に強いとされるサファイアプリズムはブルー系のレンズが好みの方はハマるでしょう



ジェイドプリズムはオールマイティーのコンディション
まずはこれを覗いて見てね。アンバーレンズ〈茶色のレンズ〉が好きな方、良いと思います




ブラックプリズムは晴天時に大きな力を発揮します 
荒れ狂った午後のドピーカンパウダーでは最高な視界を確保。ライディングは更にアグレッシブになるでしょう




プリズムレンズは偏光レンズではありません。
レンズに入って来た光を調光し、その場面にあった反射を自動的に判断、そして我々の脳に判断力を与えます

近年のパウダーブームにより、荒れたバーンが多くなる事が予想される中、プリズムを装着したライダーはそんな環境をものともしないライディングを披露するでしょう





MOJANE BICYCLE 展示会 in 東京

10月14日の朝、北海道は早くも雪に覆われましたね(^O^)
ワクワクする方もいれば、ため息を付きたくなる人もいると思います

今年の冬をどうやって過ごそうかなーって考えながら飛行機に乗り東京へ。
しかし東京はまだまだT-Shirts、来春からスタートするMOJANE BICYCLEを想像するには最高な陽気に迎えられた展示会となりました



今回の目的はMOJANEでもお世話になっているSCHWINNという自転車ブランドがメインの展示会でした



お付き合いさせて頂きマル6年が経ち、初めてお会いできました!
営業担当マルイさん、丸井社長、ご招待頂きありがとうございました





会場ではその場での即売会が開かれており、既に本州では2016シーズンがスタートしていました





説得力のある2016年MODEL!! 
来春も楽しみにしていて下さいね~♪



もう一つ、今回どうしてもお会いしたいALOHA LOCOさんにもお邪魔してまいりました(^O^)
そこでモロ氏はレンタルバイクを借り、街の探索をしてきました


いま注目を浴びている街〈知ってる風ですが、もちろん初耳でした(^O^)〉”清澄白河”にオフィス兼ショールームを構えるALOHA LOCOさんはこの街でレンタルバイクを行っております。この街の情報を発信している基地でもあります 機会があれば皆様もレンタルバイクで東京下町探索もいいと思いますよ!



MOJANEでも取扱をさせていただいてます、ALOHA LOCOです


有名なBLUE BOTTLE CAFEもこの街に存在します






実はローカルで大人気なのがARISE CAFEさん、上のBLUE BOTTEL CAFEの社長も飲みに来てました。勝手な僕のイメージの「東京」が見事に砕かれた場所、そしてSKATE BOARD界のスーパーヒーロー、TONY HAWK氏もここのコーヒーを飲みに訪れたとか・・・オーナーがスケートボード好きで、店内には御自身のスケートボードがならんでいました





オールプレスエスプレッソ カフェ ここのおマメも有名みたいですね!
この街に来てCOFFEを知りましたww





清澄白河発信BRIGELA〈ブリジェラ〉 
このようなスポットが点在する清澄白河、良い場所です




ALOHA LOCO代表 鹿野さん

鹿野さんとは某自転車メーカーをお取引させていただいた時に担当して頂きました
今回はご縁があって鹿野さん自身が立ち上げたブランドALOHA LOCOをMOJANEに展開させて頂いてます

鹿野さんも長年電話やメールでのお付き合いの末、初めてお会い出来ました
ありがとうございました!



んで、結局食べ歩き見たくなってしまった内容で、なにしに行ったの?wと思われるかもしれませんが、展示会と今後のMOJANE BYCICLEの打ち合わせでした 

せっかく行ったからちょっとは遊ばせて~♪










DEELUXE BOOTS "EMPIRE"2016シーズンモデル

秋になると、波も良くなるし、釣りも面白い〈らしい〉しメシはウマいし。寒いのやだーって思うけど、アクティビティーって寒くなってからのほうがワイルドになってくるんだね(^O^) いつかの目標は9月のカムチャッカ半島。行ってみたい。


秋をすっ飛ばして冬モード全開のMOJANEなので、FBでも書ききれない内容を少しづつBLOGにてご紹介していこうと思います。 

昼夜の寒暖差が激しい札幌ですが皆様、SNOWBOARDING熱は上昇してますか?
熱がなきゃこのブーツは成形できません、そうです、DEELUXEのご紹介です


DEELUXE BOOTS "EMPIRE"
ご存知の方も多いはず、このブーツは成形技術をもち、オリジナルのブーツを作ることができます
今年はインナー、アウターブーツ〈※1〉とともにフルモデルチェンジ!




独自のシューレースシステムの止め方もアップデートされ、より使いやすくなってます。そしてよく締まる。
昨年度はよ~くこのパーツが吹っ飛びましたよね。。ご使用されてた方々、申し訳ないです。。MOJANEではパーツもご用意あるので!





インナーブーツも変更点があります

写真上のつま先部分を見てください。ネオプレーン素材になったのです。
更にスペースを作りやすく、足指感覚を大切にします

写真下のインナーブーツのソール部分もチェンジ! 今まではオール成形タイプの素材を使っていたのですが、今年は”あえて”ソール部分は通常の素材を使っております。保温力を高め、成形によってサイズ感が変わらないの変更点です



パワーベルトもただまっすぐ作るのではなく、”まち”を作ることにより更にホールドを高めています



EMPIREのフレックス〈しなり、柔軟性〉を高めてくれるサイドのパネルは左右非対称。
内側が大きく、膝が入りやすくなることによりボードに乗る自由度を高める役目を果たす





フリーライディングを中心に、パークも入りたい、パウダーも行きたい、硬すぎず、柔らかすぎず、自由度の高いホールド感を大切にしたいという超わがままな方におすすめなスノーボードブーツですよ(^O^)


語録
※1インナーブーツ アウターブーツ
近年のスノーボードブーツはインナー〈中のブーツ〉とアウター〈外側〉に分かれています
インナーは足を柔らかくホールド、そしてアウターはガッチリとホールドし、自分が発信するエネルギーを損なうこと無く、バインディングに伝えます。





STONP OR DIE "PREMIERE TOUR" In SHOP!!

STONP〈ストンプ〉と呼ばれるSNOWBOARD CREWが今、全国のSHOPやイベント会場でDVDを自ら販売して渡っています

2015年10/5日、彼らはMOJANEに昨年よりもパワーアップしたDVDを持って来てくれました!



STONPは我々スノーボーダーにとっては最高にかっこいいライディング〈滑り〉を披露し、夢を与えてくれるヒーロー達である

彼らのライディングを見て、興奮し”スタイル”という言葉の真意を各々のいろんな価値観で共有しあう、そんな外野的な楽しみもスノーボーダーとしては楽しいひとときだったりする

僕にとっては彼らが映像として残したシーンについて質問したり、映像だけではわからない裏話を聞いたりするのがとても興味ある事である




STONPが集ると会場の雰囲気が一気に変わりました!ww




スノーボーダーがこうやって雪山以外の場所でも時間を共有出来る環境を作ってくれたSTONPには感謝です








僕もGET~♪ 集まったメンバー全員にサインを貰いましたよ(^O^)





堀内先輩、KAZU君にサインしてもらうアイテムが最高でした!
こーゆーところがオシャレですねー♪


STONPの皆様、御来場頂いた皆様、ありがとうございました!


2015シーズン 4Dimension Wetsuits マテリアルチェック!

北海道で冬にサーフィンするなんて馬鹿げているとか思えないのが普通

外国の人に対してクレイジー!とか、信じられない!何考えてるの?!とか表現したくなる事が多いけど、真剣に冬のサーフィンを快適にしようと企んでいるこのブランド、4Dimension wetsuitsさんは、そんな外国人も顔負けの「大人の本気」を感じるサーフブランドである

4DimensionWetsuitsの真骨頂は寒冷地サーフでのマテリアルが非常に優れている事である

2015/2016シーズンのマテリアルを細かく分析してみました(^O^)


配列順に並べてみました(^O^) 

今年の注目すべき素材は
「シルキーサーモ」《セミドライ用》
「エアーフレームマイティー」《セミドライ用》
そして「アクアテックス」《ドライスーツ用》である 〈これらは内側、肌側の素材です〉



セミドライスーツに使われる素材達
セミドライスーツとは秋や春、水温が冷たくなり、風も冷たい時期に着る、最も使用頻度が高いスーツです。日本のスーツメーカーはこのセミドライの運動性で良し悪しがわかる、業界が最も力を入れているスーツです。 4Dは得意中の得意。

さて、素材をみてみましょ〈左から〉
シルキーサーモ① 
エアフレームマイティー② 
ドラマックス③ 


(カタログをご参考下さい!)
4D→ http://www.threeocean.net/4dimensions/product_fw.html



写真を左から・・・

シルキーサーモは水分を弾き、伸びも良い。そして軽い。4Dimensions最高峰の素材
業界最先端と言って過言ではない、驚くべき運動性を誇ります

②エアフレームマイティーは吸収した水分を分散し、水分による伸縮率の低下を軽減、保温力にも長けており、冬のスーツには欠かせない素材

③ドライマックスは速乾性に長けており、速乾性こそが最大の保温力という方にオススメな素材となります






写真↑これは僕のセミドライスーツ「NEO-C」と呼ばれるモデルで全身「エアフレームマイティー」にしております(^O^) これは昨年度作ったモデルなので最高峰の素材としてエアフレームマイティーが使われておりました、それでもこの伸び具合。シルキーサーモ①は更にとんでもなく伸び、そして軽量化に成功



セミドライに使われる素材はまだまだあります
左からヒートブリーズ④ エアーサークル⑤ Sウォーマー⑥ タイプ別に使用されている箇所と目的が変わるので、ユーザーの様々な要望に応えるべく、たくさんの生地が用意されています 

④ヒートブリーズはこちらも②同様、水分を分散してます、エアーフレームマイティーに比べたらスペックは落ちるものの、肌触りがよく十分に高性能な素材です

⑤エアーサークルは軽量な素材に保温力、速乾力を兼ね備えた素材です。①シルキーサーモ素材は高いかな・・・という方に非常にオススメな素材です 

⑥SウォーマーはLIMITEDシリーズに使われるエントリーモデルに適した素材になり、〈ウェットスーツ〉は伸びて、なんて温かいんだ!という事に気が付かせてくれます






今度はドライスーツに使われる素材です

ドライスーツとは中に完全に水が入って来られないように作られております。その為に生地は非常に重要になり、真冬の北海道でも嘘の様に快適にサーフィンが出来る様に作られるのです。信じられないかもしれませんが、冬にサーフィンをされている方は真冬のサーフィンが辛いとは全く思っていないようです。


左から順番に・・・〈これらは内側、肌側の素材だよ〉

①アクアテックスは着心地、運動性、保温力4Dimensionが誇る最高のマテリアルです

②TFジャージは水分の弾きがよく、常にさらさらとした着心地で摩擦を少なく作っております

③AJジャージはドライスーツに必要な強度、伸縮性がある素材になり軽さを求める方にオススメな素材です



アクアテックスは、とっさに浸水した水を吸収、分散。パンパースか!?と思わせるようなサラサラ感。 水を流してのテストをしたら本当に凄かった! 


TFとAJを比べると・・・・


水分を流し、時間が経った後に水分を除去

アクアテックスは凄い・・・。


しかし、スーツは最高峰のモデルを使用すればいいかというとそうでもありません。
各々の使う頻度や目的、更にはその人自身の運動能力にも関わることなので、選ぶ際は是非ご相談下さい(^O^) 



秋のSURFINGは晴れが多く気持ち良いですよ(^O^) 
実は北海道の秋の気候はカリフォルニアに凄く似ているとか・・・・