MOJANE TUNE UP ROOM -3ページ目

ROOM SNOWBOARD MAGAZINE

Room Snowboard Magazin 〈ルームスノーボードマガジン〉 Issue 3 が発刊されました 

北海道がベースの新しい世代が創りだす、クオリティの高いフリーペーパー、是非皆さんに手にとって見て頂きたいと思い、昨年、ディレクター/フォトグラファーの中田つとむ君に連絡を取り、MOJANEにも置かせて頂く事になりました






ちょっと中身を覗いてみましょう












写真だけではなく、写真のストーリーを教えてくれる"PHOTO ROOM"やスノーボーダーにフォーカスした個人のライフスタイルを教えてくれるページ、某有名なプロダクションが来た時の裏話等、夢中になってしまう記事も多い 





プロスノーボーダーの中井孝治君〈L〉、とROOM MAGを立ち上げた中田つとむ君〈R〉

これから道北に向い、始まる2015/2016シーズンの準備をしていくそうです 

彼らのライディングを見て、僕たちは夢をふくらませる 

今年のスケジュールはOK? 
いつか来る”THE DAY"の為に働き、山に上がれば夢が現実となる瞬間だ

BURTON SNOWBOARDS "SUPPORT LOCAL"

BURTON SNOWBOARDSにローカルショップを後押ししてくれる、ステキなラインナップがあります、それが”サポートローカル”です  LOCAL SHOP限定のカラーラインナップ、いわゆるPRO SHOP限定というものです

BURTONさんに認定されているということで、アピールしなくてはいけませんね!


SUPPORT LOCALのロゴ、これ、単純にカッコいいんですよね




GENESISS SUPPORT LOCAL



MALAVITA LOCAL SUPPORT 



CARTEL LOCAL SUPPORT




ION SUPPORT LOCAL 
これは写真でみえるシルバーの部分がリフレクターになっています
ナイター照明で足元がキラり・・・



カラーはともかくBURTONのバインディングは信頼と安心がありますね
スノーボード業界を引っ張るカレントリーダー、常に新しいアイディアとユーザー目線のバランスが良い事で、他の業界にもそのサービスは注目されています



アンクルストラップ (足首部分を固定するストラップ)に搭載されたフレックススライダー機能、ベロッとめくれてブーツの脱着をスムーズにします、色々心配されたクオリティですが、昨年度のクレーム履歴は0 




ダブルテイクバックル 
螺旋状に噛み合うこのシステムは相当いい。バートンの技術力とクオリティコントロールならではの発想。 簡単な力で力強いかみ合わせ、簡単な力で脱着可能。




ハンモックストラップ 
ブーツの形に合わせて3D形状にフィットするアンクルストラップ 
これもバートンの真骨頂ではないでしょうか? ストラップ自体が伸びない素材で且つ、柔らかい。締まっている感覚も無く、ハードはフィッティング。

バートンラボの人間はもはやスノーボーダーという枠を超えている様な気がします



上げたらキリがないBURTON SNOWBOARDSのクオリティ、今回は"SUPPORT LOCAL”というバートンならではのサービスについてご紹介でした(^O^)

このサポートローカル、いつかのJAKEが自社であるBIURTON SNOWBOARDSの営業に出て回ってた時代となにか関係があるのかな?と思ったりします・・・・


VANS TRIPLE CROWN  ~SURF~

こっちは冬を迎える時期なのですが、SURFERな方々にとって冬の低気圧はありがたい事ではないでしょうか!!

ということで、今年も始まりました VANS TRIPLE CROWN OF SURFING!




待ってました!とモニターの前にかぶりつく季節、TUNE UPしながらハワイの海に脳内ドローンを飛ばしてます

このVANS TRIPLE CROWN of SURFINGは歴史が長く、昔はスノーボードの大会も行っていました

メインスポンサーがVANS、運営がWSL〈ワールドサーフリーグ〉、トリプルだけあって3つの大会があり、それぞれ別メーカーが冠〈大会名を決める決定権〉を持っています、各メーカーの資金力だったり、政治的な部分を見るのもマニアな方にとっては楽しいのです 

ハワイアンレースが始まる前にHIC PROという大会では地元のIAN WALSH君が見事優勝!このIAN WALSH君、スノーボードも超ウマい、スピード狂、おめでとうございます

地元の活躍に島中が熱狂します!



REEF HAWAIIAN PRO 

ハレイワビーチで行う大会です、この大会、名前だけあって絶対的にハワイアンが優先の、ハワイの人達以外は超絶不利な大会らしいです。 波が難しいらしいのですが、入ったことも無いし、入れるわけないし、わかりません 



VANS WORLD CUP OF SURFING 
2戦目で行われる SUNSET BEACHでの試合、サンセットビーチも記事ではよ~く、難しい~手強い~の記事が出てきます 強烈なウネりをシベリアで生まれた低気圧がもたらすようです 昨年度はこの大会で僕の大好きなSURFER DUSYT PAYNE君が優勝!ハワイアンである彼もまた、地元の波は大きなアドバンテージだったようです




有名な大会 BILLABONG PIPE MASTERS 
BANZAI PIPE LINE〈サーフスポット名〉で行われる世界で一番を決めるサーフィンの大会

初代パイプマスターズで知られるジェリー・ロペスさんは現在ニセコによく現れ、パウダースノーボードを楽しんでいる様です(^O^) 



このVANS TRIPLE CROWN of SURFING、なにが見どころかというと、近年平等化されたルールの上で行うスポーツが多い中、トリプルクラウンの試合はハワイアン優先というサーフィン独自の文化というかルール?の様な見え隠れしないものが存在します 

4人1ヒートで行われる試合のほとんどがハワイアンサーファー、ローカル強し。
そして様々なメーカーが見守る中、ローカルサーファーはオレがオレがと一発逆転のライディングを披露する、トップランカーもいきなり蹴落とされる試合が見るものを興奮させるのです 

下記のリンクで試合がみれるよ(^O^)

REEF HAWAIIAN PRO  11月12日~23日 

VANS WORLD CUP OF SURFING  11月24日~12月6日 

BILLABONG PIPE MASTERS 12月8日~12月20日 



そしてこのワールド・ツアーに来年度からの参戦がほぼ確定したカノア五十嵐君
本当におめでとうございます! ※日本人として初の快挙です




 

NOW BINDINGのなう

SELECT 
NOWがリリースしているモデルで絶対的信頼があるバインディングです
フリーラン、パーク、パウダー、ストリートまで、このバインディング自身がトランスフォームし、状況に合わせたセッティングが可能



IPO
NOWが設立当初にスタンダードモデルとしてデビューしたIPO、今年はストラップに一工夫があり、軽量で物凄く使いやすそうですね、軽いタッチでバインディングの存在感が嫌いなライダーにおすすめです



PILOT
2015/2016 NEW MODEL パイロット 
ラインナップの中で最も可動域があるバインディングでは無いでしょうか?
サーフライクな滑り方、そしてジャンプでのスタイリングをグンと上げてくれる柔らかいハイバック 


このNOW BINDINGSの超基本的な機能について触れてみましょう
NOW BINDINGsには”PLUG"というブッシュがオプションで存在します(付属モデルも有り)



PLUGオプション、このプラグ達はバインディングのベースプレートと呼ばれる部分の四隅に装着可能、3種類の硬さがあり、好みのライディングに応じて変えると、様々な変化に期待出来ます 〈※写真 昨年度モデルSELECTに付属するプラグ〉 


※写真は2014/15モデル "SELECT"です


柔らかなプラグを使用した時と硬いプラグを使用した時のライドフィーリングが変わります、4隅に様々なプラグを変則的につけても面白いのでは?? 僕は内側を柔らかく、外側を固いプラグにして使用してました。 例えばつま先に力を入れやすい方は柔らかなプラグを使って、対照的にカカトは固く・・・というセッティングも楽しめますよね!



そしてこのプラグが活きる仕組みはどういうことかというと・・・

NOWのベースプレート〈ボードと直接ふれあうベース部分〉が他社のバインディングでは見られない、特別な繋がり方をしています 




このベースプレートが・・・・・いいですか?次の写真で黒いベースプレートが・・




このように可動します。
これはハンガー部分に見える黒いパーツがヒンジの役割を果たし、「SKATE TECH」と言う機能をもたらしました。 



このスケートテック〈キングピン〉はバインディングの可動領域を広げ、ボードに対するプレッシャーを増幅、そしてボコボコしているバーンではショックを吸収してくれるという優れもの。なので先ほどのプラグのフレックスを利用し、USERは新しい感覚を得ることが出来るのですね


NOWが持つ機能はまだまだありますが、MORO氏的に大きな変化を感じたのはこのベースプレート、そしてプラグのチョイスが面白いところでした。どんなセッティングしてみたか, USER同士で話し合えるのも醍醐味な部分ですね!


SKATE TECHはこちらのリンクをご参照下さい(^O^)

BURTON NY

元祖MOJANE隊長であるAさんがNYにお仕事に行った際に立ち寄って頂いたBURTON NYの様子です(^O^)



高級感あふれるハイブランドのブティックのようですね
ちょっとモノ詰め込みすぎだけど・・・。

BURTON FREAKの僕達には羨ましい・・・・行ってみたい!

Aさん、ありがとうございました!