ひー。昼夜合わせて打ち合わせだけで7時間・・・・・

無理ー。web打ち合わせはエンドレスになりがちなのが本当に良くない。

今週の現場飛んでなかったらどんな地獄が待っていたんだろうと思うと、飛んでよかった。

とすら思っています。

(いいことはないし主催側のこと考えるとマジで大変なことだけど)

 

ということで(ということではないのだけど)

コロナ禍の子供たちへ。

と言うテーマのチャリティー企画に関わっています。

 

 

チラシできました。

元サッカー日本代表の巻誠一郎さん、桜庭ななみちゃん主演映画を絶賛準備中の山本監督、国際ジャーナリストの木村さんという豪華な顔ぶれに自分混ざっています。プロデュースはイギリス在住のシンガーソングライター鈴木ナオミさん。

また、子ども側を代表して、先月演出していた静岡市子どもミュージカルのキャスト達も参加します。

子どもたち本当に色々なところで参加しているので、ぜひ見守ってあげてください。

他にもオンラインアーティスト支援仲間のミスターヒーローのマジックショーや、ハモネプ優勝のザ・コンティニューズなどなかなか豪華な顔ぶれです。

26日です。無料なので是非ご覧ください。

そして賛同してくださった方は寄付をよろしくお願いします。

 

申し込みは、

https://naomisuzukip.wixsite.com/savethekidsproject

◆9月26日(日)◆
日本時間20時 イギリス時間12時
集まった寄付は全額
●「子供食堂」
●「NPOユアアクション(スポーツを通じた子供支援)」
●「子供の不登校、若者の自殺などの問題を提起した映画制作支援」
にお送りいたします。

 

 

 

そういえば、テレビドラマのシリーズを見返してはメイン脚本を坪田文が書き、朝の連ドラを見ると玉置玲央が活躍をし、みんな本当にすごいなーと普通に思った。やっぱりテレビは全然畑違いで関わらないのですごい感が強くて、なんか憧れがある。

でも関わった人たちが売れていくのは最高だよね。

住んでいる世界が似ているように見える世界が一番遠い。

どの打ち合わせもそうだけど、業界ちょっとズレるとやり方が違いすぎる。

私たち演劇寄りのエンタメは文字情報と進行大事だからそこをすごい大事にするけど別ジャンルいくと、

例えば文字情報なんかは言っても半分しかなおらない。企画は気がついたら決まっている。教えてもらえない。

逆に別業界から見たら我々は細かい、大枠が興味ないことを気にする。

と言ったところかな。もちろんいいことで取り入れようと思うことも結構あったりはするけど。

その噛み合わなさを円滑にしたくて、引き取る。抱えると言う悪循環をこのところ繰り返している気がする。

でも俺ちゃんとした現場ちゃんと見て来ているから目は絶対に正しいんだよなー。

はー。うん。いろいろ全然追いつきません。

以上心の声を大にしました笑

 

笹浦今後の予定

 

笹浦チーフディレクター・出演

虹の架け橋「SAVE THE KIDS PROJECT」

9/26 20時〜

@WEB→無料

観覧申込

 

笹浦舞台監督

清月エンターテイメント

「ボクと7通の手紙」

10/1〜3

@秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館

 

写真をいただきましたのでじっくり。

改めまして「あの日から産まれたもの〜想いを風化させないために〜」

ご来場及び配信ご覧いただいた方々ありがとうございました。

 

乗り打ちなのでなかなか大変だったことは公演終了後のブログでも触れさせていただきましたが、

 

 

テクニカル以外に運営スタッフでカメラマンさん2名入っていらっしゃったので、色々スタッフワークも含めて写真撮っていただくことができたのは嬉しい限りです。

最近、カメラマンや記録の重要性をひしひしと感じております。

ここ2年の助成金書類で何度あの写真ないのかなーとなったのかわからないです。

まめにまとめている人たち本当に尊敬します。

 

と、まあそれはいいとしてはまずは講演会の様子から。

 

司会の小林さん

 

とても真面目に資料用意してくださっていて、笹浦の稚拙な台本をわかりやすく伝えていただきました。

 

全て手話通訳付き

 

手話さんは3名いらっしゃいました。

 

濁川実行委員長の講演から始まり、

 

佐藤誠悦さんの話は、私たちスタッフも心打たれ、袖中のスタッフまでみんな話を聞く素晴らしい講演となりました。

 

もっとクリアなプロジェクターで映したかった

(会場機材なのでしょうがない)

※配信は画面取り込みしているので鮮明で見やすいです。

 

TSUNAMIヴァイオリン

村本さん

 

平松さん

 

TSUNAMIヴァイオリン製作者中澤宗幸さんと、佐藤誠悦さん、濁川実行委員長の対談

 

中澤さん

 

第2部

中澤きみ子さんのTSUNAMIヴァイオリン

 

千代園くんの和太鼓

 

TSUNAMIヴァイオリン×和太鼓×ピアノ

 

アンコール曲では鼓とヴァイオリン

 

最後の千代園くんの挨拶はこの1年、いや、この10年間への想いがある熱い挨拶だった。

 

こんな雰囲気のイベントでした。

そして私たちスタッフもたくさんの写真を撮っていただきました。

 

仕込みは全て同時進行

 

リハーサルも総力戦

 

本当はここでこういう指示出ししているだけのはずだったのだけど、ほぼなかったな笑

そしてよく撮ったなこれ笑

 

みんなで乗り切った感満載な感じでした。

関係者一同。全員揃ったのはこの一瞬のみ!!

 

出演者一同

※撮影時のみマスクを外しております

 

なぜか出演者一同に実行委員の私とこんどうさんのみ混ざった写真

(実行委員は2名が本番参加できませんでした)

※撮影時のみマスクを外しております

 

と、こんな感じで無事に終了しました。

改めて皆様本当にお疲れ様でした。

これからも残すべきことや伝えていけることは紡いでいける人生を送りたいと思います。

それがライフワークでそれが各地域を愛する私のモチベーションであり表現活動なので。

 

クラウドファンディングの活動報告にも写真が載っています。

あと、実行委員長からの挨拶も載っております。そちらもご覧ください。

 

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦チーフディレクター・出演

虹の架け橋「SAVE THE KIDS PROJECT」

9/26 20時〜

@WEB→無料

観覧申込

 

笹浦舞台監督

清月エンターテイメント

「ボクと7通の手紙」

10/1〜3

@秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館

 

前回ブログで触れた、ルーズソックスの件を検索してみた。

 

 

確かに流行ってる・・・・

しかもディズニーコーデとかだと・・・・・

 

私の世代は定着してきた走りである。女子たちがだんだんとルーズソックスになっていった記憶がある。

下の世代は全盛期。市民参加型ミュージカルをはじめた当時の若者中心メンバーたちがほぼほぼ下の世代だったし、ギャル全盛時代なので周りはギャルばかりだったし、スーパールーズに移り変わる流れはずっと隣にあった。

そもそも校則禁止の学校の連中は、みんな行きと帰りに駅のトイレで履き替えていたりもした。それほどまでにみんなルーズソックスだった。

当時はルーズソックス派が大多数、紺ハイソックス派が少数。真面目に靴下履いていたのが少数。

という感じだったが、いつからだろう。完全に今のハイソックスに駆逐された。wikiによると2006年には完全に取って代わられたらしい。そして今や靴下短い。ソックタッチなんて言ったって通じない時代に突入してもう何年も経ったと思っていただけにルーズソックス復活はちょっと嬉しいじゃないかと思った。

 

俺らの時代のルーズ

 

40~50センチくらいの全長

 

スーパールーズ

 

120〜150センチくらい

ルーズソックス初期世代の我々はものすごい驚いたもんだ。

 

ゴム抜きなんてのもあったな

 

 

ソックタッチ

 

当時女子の足はいつも止めているラインは光っていた笑

朝、ルーズソックスを履いてこれでとめて最寄りの駅で校則の靴下に履き替え、放課後また靴下を履き替えこれでとめて街へ繰り出す。(ちなみに俺が通ってた学校はルーズソックス平気だったはず)

 

この記事がうんうんってなった

 

 

HARUTAとリーガルの格差の話とかおもしろかった。確かにわかるわかるとなった。

 

余談だが、もじゃへらとか、市民参加型ミュージカルだとかMPinKとかで制服女子高生割とよく出してきたけど、もはや口出ししても時代も流行も違うのでいつも任せるようにしてた。

もう無理。っていつもなる。リボンルーズにするとか腰巻きが基本とかスカート丈とか靴下とかいつも時代によって変わる。

そしてみんなもう制服着る歳じゃないから嫌だとか最初言っているのに着てみると意外としっくりするから不思議だ。

 

まだ演劇人生が続いていく間はこの靴下と制服の問題は付き纏い続けるのであろう。

MPinK

 

日本国横浜お浜様

 

戸塚区民M

 

最後に

こんな話を書いているのがおじさんだという話は別にいいだろー!!

 

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦チーフディレクター・出演

虹の架け橋「SAVE THE KIDS PROJECT」

9/26 20時〜

@WEB→観覧申込

 

笹浦舞台監督

清月エンターテイメント

「ボクと7通の手紙」

10/1〜3

@秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部

 

笹浦舞台監督

骸骨ストリッパー

「蛇骸王STRIKE」

10/21〜24

@武蔵野芸能劇場

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「彼女はきっと魔法を使う2021」

11/20〜23

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

演劇なかま高円寺

「わが街 子ども食堂」

11/20,21

@座・高円寺2

 

笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

「社会人公演  hopestage vol.8」

12/12

@埼玉会館

 

笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館