前回ブログで触れた、ルーズソックスの件を検索してみた。

 

 

確かに流行ってる・・・・

しかもディズニーコーデとかだと・・・・・

 

私の世代は定着してきた走りである。女子たちがだんだんとルーズソックスになっていった記憶がある。

下の世代は全盛期。市民参加型ミュージカルをはじめた当時の若者中心メンバーたちがほぼほぼ下の世代だったし、ギャル全盛時代なので周りはギャルばかりだったし、スーパールーズに移り変わる流れはずっと隣にあった。

そもそも校則禁止の学校の連中は、みんな行きと帰りに駅のトイレで履き替えていたりもした。それほどまでにみんなルーズソックスだった。

当時はルーズソックス派が大多数、紺ハイソックス派が少数。真面目に靴下履いていたのが少数。

という感じだったが、いつからだろう。完全に今のハイソックスに駆逐された。wikiによると2006年には完全に取って代わられたらしい。そして今や靴下短い。ソックタッチなんて言ったって通じない時代に突入してもう何年も経ったと思っていただけにルーズソックス復活はちょっと嬉しいじゃないかと思った。

 

俺らの時代のルーズ

 

40~50センチくらいの全長

 

スーパールーズ

 

120〜150センチくらい

ルーズソックス初期世代の我々はものすごい驚いたもんだ。

 

ゴム抜きなんてのもあったな

 

 

ソックタッチ

 

当時女子の足はいつも止めているラインは光っていた笑

朝、ルーズソックスを履いてこれでとめて最寄りの駅で校則の靴下に履き替え、放課後また靴下を履き替えこれでとめて街へ繰り出す。(ちなみに俺が通ってた学校はルーズソックス平気だったはず)

 

この記事がうんうんってなった

 

 

HARUTAとリーガルの格差の話とかおもしろかった。確かにわかるわかるとなった。

 

余談だが、もじゃへらとか、市民参加型ミュージカルだとかMPinKとかで制服女子高生割とよく出してきたけど、もはや口出ししても時代も流行も違うのでいつも任せるようにしてた。

もう無理。っていつもなる。リボンルーズにするとか腰巻きが基本とかスカート丈とか靴下とかいつも時代によって変わる。

そしてみんなもう制服着る歳じゃないから嫌だとか最初言っているのに着てみると意外としっくりするから不思議だ。

 

まだ演劇人生が続いていく間はこの靴下と制服の問題は付き纏い続けるのであろう。

MPinK

 

日本国横浜お浜様

 

戸塚区民M

 

最後に

こんな話を書いているのがおじさんだという話は別にいいだろー!!

 

 

 

笹浦今後の予定

 

笹浦チーフディレクター・出演

虹の架け橋「SAVE THE KIDS PROJECT」

9/26 20時〜

@WEB→観覧申込

 

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清月エンターテイメント

「ボクと7通の手紙」

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笹浦舞台監督

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10/21〜24

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笹浦舞台監督

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笹浦舞台監督

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11/20,21

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笹浦演出

KとSプロデュース公演Entertainment Stage

「未来旅行社はじめました」

12/2〜4

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

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12/12

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笹浦舞台監督

Envision Nextage

「footprint vol.1」

1/10

@埼玉会館