もうだいぶ前の話だが、静岡自炊生活の反動で食い物屋を貪るように回っていた私。
そんな私に重岡先生から愛のある連絡が。
「笹さん。誕生日祝いでsakura行きましょう」
おー、神様。
ということで、鮨匠sakuraへ。
てことで恒例のsakuraレポート
過去のレポートは、
sakura1→こちら
sakura2→こちら
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sakura4→こちら
sakura5→こちら
sakura6→こちら
sakura7→こちら
9月のsakuraは既に冬先取りでした。
南蛮漬とヅケ
と言ってもここはsakura
左側のヅケは真鯛。南蛮漬けはヒラメ。
ヒラメを南蛮漬けにしちゃうと言う贅沢。
実は肉厚。旨味重厚。最高のスタート。
真鯛のヅケはイノシン酸の旨味がたっぷり。
あー。sakuraに来た気がしました。
で、ここでやらかし。
次にホタテのしんじょが来たのですが痛恨の写真がブレブレで使えない。
ホタテのしんじょうまかったなー。
ソゲ(子ヒラメ)と雲丹。
これがもうやばすぎる。
利尻昆布の醤油で食べるんだけど、この醤油がマジで絶品。
醤油から溢れんばかりの昆布の香りと味。身を昆布付けするのとはまた違う風味の広がり方に悶絶。
鯵のガリ大葉海苔巻きと新さんま
新さんまは薬味たっぷりでワタ醤油。ワタの苦味が心地よい。
そもそも苦いの大好きな私にはたまらんですよ。
鯵も勿論最高。
新イカ(スミイカ)のヌタ。上に乗っているのは芋茎(ずいき)
芋茎なんて食った記憶全然ない。シャキシャキしているんだけどウリ系とは違う独特の感じが楽しい。
そしてイカは爽やかでうまい。
もう出てくるんですか?
新いくら。
そしてシャリといくらのバランスよ。
もはやなんでシャリ載せたの??と言ういくらパーティー。
なんで芯いくらなのに粒が大きいんだろう?
味もちゃんとしているし。不思議なの。。。
ヒャッホー土瓶蒸し。
中身は、
松茸、ハモ、銀杏、やつ(海老)
奴がいますが(笹浦はエビ嫌い)そんなの関係ない。ごくごく飲めると言うと語弊があるけど、めちゃくちゃ楽しめる。
内臓が優しく優雅に満たされていく。
これが本当にすごいの。
牡蠣。
もう、これ以上のタイミングないと言うくらい完璧なタイミングで蒸されている牡蠣。
ぷりぷりふわふわ旨味ジュワー。
幸せすぎてびびった。断面写真撮らなかったことに後悔。
本当にすごいからこれ。
鱗を食べる魚日本代表の甘鯛の松笠焼
もうパリッパリですよ。そして身は柔らかく旨味がある。
甘鯛大好きなんですよね。すげー幸せ。
真鱈白子のカニあんかけ。
いやいや、それぞれ主役でしょというsakura名物の暴力×暴力メニュー。
あんかけであつあつの冷めない碗が激うま。
濃厚でした。
うなぎ。
それも汽水域のうなぎ。鮭やマス、鮎と一緒で炭水でも海水でも生きられるうなぎ。
そのうなぎの汽水域(海水と淡水の混ざった河口エリアなど)で取れたもの。
正直、鰻もそこそこ苦手なんですが、超うまい。
身のふわふわ感と表面の蒲焼感。
最高すぎるんですよ。
ここからは握り
アズキハタ
またマニアックなと思いながらも高級魚スタート。
脂も乗り、甘味もあり最高。
ニシンのばくだん
sakura名物とも言うべきたたきの握り。
これは初めて。ニシンでした。
味やイワシで作っているものとはまた全然違ったふんわり甘くてうまし。
ぶりのヅケ
俺めちゃくちゃヅケ好きなんですけど、これトップクラスに美味いなー。
ぶりの脂の美味しいところだけ残ったヅケって感じ。素晴らしい。
赤身
出ました熟成マグロの赤身。勿論文句なしに上手い。
熟成トロ
熟成されたトロ。そしてその下にはすき身が隠れております。
濃厚で旨味の爆弾。
シメサバ
上に薄い昆布の皮を乗せたしめ鯖。
なんて言うのかな。限りなくレアというか生鯖に近いんだけどやっぱりしめ鯖で旨味は最高。
お酢で旨味だけ増強されたということですね。
石垣貝
こりこりとモチモチの部分があって、それでいて甘い旨味が抜群の石垣貝。
大好きすぎる。
カイワレの昆布締め
すごい初体験。めねぎ的な存在かと思ったら、シャキシャキは残しつつしっかり昆布締め。
そしてカイワレの後味の辛味は増強されていた。シャキシャキ昆布感の後にいきなり現れる辛味。
すごいなーこれ。誰が考えたんだろう。
煮はまぐり
出ました江戸前最高峰。煮はまぐり。
貝類大好きな俺としてはたまらない一品。
ふっくらと甘くてツメとのバランスも素晴らしく。
最高。
うに
さっき色々出てきたウニはバフンウニ。そしてこれは最高級のムラサキウニ。
箱ごと撮らせてもらった。
もう素晴らしく甘くてずっしりしていて美味い。
言葉で語れることは少ない。
最高。
のどぐろ
炙って旨味たくさんののどぐろ。
そういえば駿河湾でもたくさん取れるらしく、静岡でも結構売っていたのだけど、静岡は絶対に赤むつという名前だったな。
そもそも流行る前は、赤むつが全国名でのどぐろは北陸高新潟での呼び名だったという認識だけど。
あ、味は勿論最高。川の下の甘みが抜群に強くて美味い魚だからそれが炙りで物凄く感じられる。
締めはもちろん
煮あなご
はい溶けたー。
本当に噛む力が必要ない。
不思議でうますぎる穴子。
締め
わさびアイス。
めちゃめちゃうまい。最中というところがまた最高。ちゃんと本わさび生わさび使っているわさびアイスは最高ですね。
あー、本当に幸せでした。あー、本当に幸せでした。
いやー、本当に幸せだったなー。
重岡先生。本当にありがとうございます。
笹浦今後の予定
笹浦チーフディレクター・出演
虹の架け橋「SAVE THE KIDS PROJECT」
10/3 20時〜
@youtube
笹浦舞台監督
清月エンターテイメント
「ボクと7通の手紙」
10/1〜3
@秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
笹浦舞台監督
骸骨ストリッパー
「蛇骸王STRIKE」
10/21〜24
@武蔵野芸能劇場
笹浦舞台監督
ヒロセプロジェクト
「彼女はきっと魔法を使う2021」
11/20〜23
@ラゾーナ川崎プラザソル
笹浦舞台監督
演劇なかま高円寺
「わが街 子ども食堂」
11/20,21
@座・高円寺2
笹浦演出
KとSプロデュース公演Entertainment Stage
「未来旅行社はじめました」
12/2〜4
@ラゾーナ川崎プラザソル
笹浦舞台監督
「社会人公演 hopestage vol.8」
12/12
@埼玉会館
笹浦舞台監督
Envision Nextage
「footprint vol.1」
1/10
@埼玉会館

























