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ドクダミで化粧水作り

我が家にまたもやドクダミの季節がやってきやがりました。

毎年、頑張って駆逐しているのに、わんさかわんさかわんさかわんさか生えてきます。

このほかに生えてくるものにメリッサがあるのですが、いつのまにやらドクダミ軍団に気おされている始末。


今年こそこのドクダミをなんとかしたい。


しかし煎じて飲むほど酔狂ではなし。

そんななか、偶然見つけた芦原しのさんのサイト


ドクダミローション。

これだー。

これよー。

なにやら美白にいいらしい。←切実

肌荒れにもいいらしい。

ふむふむ。


早速、酒の河内屋へ。

ウオッカ購入。


帰宅して煮沸消毒した空き瓶にウオッカを入れ、庭で臭いに耐えながら摘んだ葉を詰め込む。

くさいよー。作業完了。

これでしばし浸出まで待つのですな。


この原液を三倍ほどに薄め、グリセリンを加えて使用、と。

はてさてどのようなものが出来上がりますことやら。

臭い、はどうなるのかなー (^_^;)

残っているのだろうか。


芦原さんのサイトには他にも芳香蒸留水の作り方が詳しく載っています。

これ、ドライハーブが安く手に入ったら是非作ってみたいですわー。

ラベンダーやカモミールで作ってみたいなあ。


今日はこれからバスフィズを作ります。

うまく出来るかしら。


カンパーニュ

ヨーグルト酵母で

カンパーニュ


元だね:100g
小麦粉:220g
ライ麦粉:30g
塩:6g
水:135cc

220度で10分、190度で30分焼成。


うーむ、なんだか出来損なったメロンパンみたい。

クープにバターを載せたほうがよかったのだろうかのー。

グリーンアイス

ミニバラ、グリーンアイス

グリーンアイス


今年は春先、見事に大きくなって、わーいと思っていたグリーンアイス。

引きの画像は見せられません(~_~;)

つぼみはたくさんついているけど、ヨトウに葉をかじられて無残な姿に。

ううう。


春のこのバラは縁にピンクが入ってなんだか違うバラのよう。

気温がぐっと下がってくると緑もきれいに入りますねー。


このバラは、ご近所のお店でちび苗が100円で売られていたので衝動買いしたものです。

ちびだったけど根元はしっかりしていたし丈夫に育つだろう、と思って。

期待にこたえて元気に育っていますがまさかヨトウにやられるとは。

けなげにつぼみをつけているのが不憫なりー。

油を求めて幾千里

石けん作りには油がいる(^_^)

基本的なオリーブ、ココナツ、パームは欲しい。

駅前まで散策の旅に出ることに。


まずは東急ハンズかいなと行くも

な   に   も    な   い

さすが@@@、渋谷の東急ハンズとは一味も二味も違いやがる。

でも温度計はあったので購入。

そういえばハンズは六月からオンラインショップが出来るらしい。少し期待。


成城@@へ行く。

まあスーパーだし。

スイートアーモンドオイルがあるのを確認。

ついでにパン用のリスドオルがあるのも確認。


周辺のドラッグストアもチェック。

ない。


運命に見放されているのかorz


とぼとぼと帰る道すがら、河内屋でオリーブ油(破格値だが一応EXバージン)を買い入れる。


帰宅後、ネットでパームとココナツ注文。

仕方ないよね(~_~;)


とりあえずよく歩いたのでおなかがすきました。

ダイエットになるかな。


そうそう、調べまわっていたら、便利なツールを発見。

みえこさん制作せっけんつく~る


すごい~すごいすごい、これは便利です(*^_^*)




ワイヤープランツ

ワイヤープランツ、鉢植え

ワイヤープランツ


我が家のワイヤープランツはこじんまりとした六号鉢植え。

まあこのくらいが可愛いよね、と自画自賛していたら、娘のお迎えで凄いものを見てしまいました。

玄関前の植え込みに、まさにジャングルのように生い茂るワイヤープランツが~ (^_^;)

コンボルブスと混植していて、物凄い茂り具合。

うちのも大きくするとあんなふうになるのかなあ。


って検索したら、こんな画像が。

壁面を彩るワイヤープランツ

テディベア

テディベア開花

テディベア


あー。つぼみはあんなに印象的なのに、開くとこの色あせた感じはナニ。

朝起きてみたら、完全に花開いていました。


先日書いたように、テディベアはむちゃくちゃ元気です。

黒点なんてしらなーい、うどん粉?なにそれー。アブラムシってどこー。

なんでこんなに丈夫なんだ。


そしてたわわにつぼみをつけたバレリーナのつぼみを、コガネムシがぱくりとかじっている現場を目撃しました(T_T)

まあたくさんつぼみがあるなかの一つだからいいとしようか。


今日はこのあと元種を使ってパン・ド・カンパーニュの生地を仕込む予定。

うまく膨らみますように。

手作りせっけん

第一号手作りせっけん

せっけん


以前から手作りせっけんに挑戦してみたくて、まずは手軽に出来るMPソープを作ってみるか、ということで着手してみました。

グリセリンソープ地にターメリックで色をつけ、ゼラニウムオイルで香りづけ。

中に入っている細かいのはマリーゴールドの花弁です。


よくせっけんにエッセンシャルオイルを入れるとかなり香りが飛ぶと耳にするのですが、これはそうでもないかも。出来上がりもいい感じ~。

もっともこの一個でオイル7滴使ってますが。


以外と簡単に出来ました(^_^;)

なんだか拍子抜けするくらい。


調子に乗って書店へ出かけて、小幡有樹子さんの手作りせっけん本を購入。

その帰り道に苛性ソーダを入手。

ただ、最近は苛性ソーダを扱っている店舗が激減していて、なかなか手に入りにくいようです。

私はたまたま歩いて五分の店に置いてあったから幸運なんでしょうね。


ちまちまと材料を揃えたら本格的に石けん作りをしようと思います。

ゴム手袋とマスクは家にあるのを使って、量りもOK。目の保護用にはこれも家にあるゴーグルをば。

温度計は買わないとー。


この車ナニ

保土ヶ谷P.Aにて

kuruma


ちゃんと駐車スペースに止めてます。ってこたぁ、公道を走られるクルマなの?

ほとんどシャシーのみではなかろーかという車体。

当然一人乗り。


このクルマの名前はどこのなんというものなのでしょうか。

味噌作り

私の実家では毎年、味噌を手作りしています(^_^)

大豆と麦との合わせ味噌ですが、大量に作ってあちこちにおすそ分けも。


以前は実家に味噌を送ってくれ~とお願いしてたのだけど、さすがに母も年だし、そんなに甘えてもいられないよね、と自分で作ることを思い立ちました。


材料


大豆2 麹2 塩1

えっと、こういう割合です(^_^;)

数量は各ご家庭で加減してみてください。

なんててきとーな数値を並べるだ>自分




1.大豆は鍋に入れ約4倍の水をいれて一晩つけておく


2.鍋に火をつけ吹きこぼさないように煮る。目安は大豆が指で押すと簡単につぶれるくらい。

灰汁が出るので取り除くこと。

普通の鍋でゆでて約五時間ぐらいかかりますか。圧力鍋を使うと時間が短縮できますね。


3.分量の塩のうち、一割程度の分量を別容器にとりわけ、残りの塩を麹と混ぜ合わせ、塩きり麹を作っておく。


4.茹で上がった大豆の水気を切り、つぶす。(手作業だと重労働です。フードプロセッサーを使いましょう)

#ゆで汁はあとで使うので捨てないで。


5.大豆が人肌くらいにさめたら、塩きり麹をいれて混ぜ合わせる。

ここでしっかり混ぜておかないと失敗するので要注意。

堅さは出来上がり味噌よりもゆるめに。堅さの調節はゆで汁でやる。


6.仕込み容器に焼酎をふりかけておき、この中へ小さいボール状にまるめたつぶし大豆をたたきつけるように入れていく。(空気を抜いて雑菌の繁殖を抑えるため)


7.全部入れ終わったらあらかじめとっていた塩を表面にふりかけておく(雑菌の繁殖を抑えるためです)。

表面にラップをする(雑菌の繁殖を以下略)


8.重石をして、フタをし、直射日光のあたらない場所で熟成させる。途中、一度だけあけて中をかきまぜ、ならして、また表面に詩をふりかけて元に戻す作業を行う。



だいたい熟成させるのに1~2ヶ月くらいですねー。

うちの実家ではなんか生麹を使っていたような気がするです。

生麹の場合は,

大豆2  生麹3  塩1

って感じでやってください。


あと、麹によって本当に味噌は味が変わります(本当に)


うちは今朝仕込みました~(^_^)

梅雨明けぐらいにはいい感じに仕上がっているかなあ。


コント・ド・シャンボール

コント・ド・シャンボール、つぼみ

コント・ド・シャンボール


ひらひらと舞うような花びらが、ゆっくりと顔をのぞかせてきました。

昨年、ローズアンティークさんから買い入れたバラ。


薄紙のような花弁が開くと、濃厚な香水めいた香りが漂います。

こういう香りをなんと呼ぶのだろうと調べてみましたら、ダマスク香なのだとか。

古来より香料として使われてきたものですね>ダマスク

って香水めいたって書いて、順序が逆であることに気づくのでした。

こういうバラから香水を作ってるんですやん。


わずか1グラムの精油(ローズオットー)を取るのに必要なバラは2000個なんだとか(^_^;)

そりゃーもう天然バラ香料を使った香水は高くなるはずですなー。

天然バラ香料を使った香水には手がとどかないので、せめてもとこのバラを愛でます。




ちなみにこの香り、風にのってふんわり漂うといい感じですが、くれぐれも花芯に鼻を突っ込んでくんかくんかしないように。

むせます(笑)