日々是好日 -10ページ目

ピエール・ド・ロンサール

つるばら ピエール・ド・ロンサール

ピエール


重たげにうつむいて咲く、ピエール。

あんパンとクリームパン

久々のパン

クリームパン


強力粉:200g

バター:20g

さとう:15g

塩:小さじ1/2

ドライイースト:小さじ1

ぬるま湯:90cc


カスタードクリーム さらしあん、適宜


捏ね上げ後一時間で約二倍に膨らむ。

パンチをいれ分割して15分ベンチタイム。

あんこ、クリームを包み二次発酵、約30分。

190度で15分焼成。


冷凍庫のあんこを処分しようと粉をこねあげて気づく、た、足りないよあんこ。

急遽カスタードクリーム作成。


見た目だとあんこかクリームか見分け不可。

バレリーナ

ハイブリッドムスク バレリーナ

バレリーナ


一重のバラ。

たくさんつぼみがあがってくるのが嬉しい。

今年買い入れたばかりなので、まだ様子はよくわかりません。




バレリーナ


このバレリーナを交配親にしたのがイエスタデイですね。

しかしバレリーナ、モーツァルトにとてもよく似てますなー。

モーツァルトのほうが色みが華やかで人目を引きますが。



ディッシュソープ

ディッシュソープ

カモミール




2バッチ目。


失敗にめげず、次へ行く。

お皿洗い用の石けんを仕込みましょう。


パームオイル:280g

ココナツオイル:150g

オリーブオイル:70g

苛性ソーダ:77g

精製水:170g

バチモン@カモミールFO:40滴


今日は油の温度を上げすぎないように、と気をつけたおかげでOK。

でも今度は苛性ソーダ水の温度がなかなか下がらないであせってしまいました(~_~;)

さて、ぐるぐる。

おや。

今日はなんだかもったりしてくるのが早いような。


15分でかるーくトレースが出たのでFOを加えます。


やややっや。


一気にもったり度が進みました。


20分で型入れ目安のトレースが。型に入れます。

前回と同じようにタオルでまいて保温。


二時間後、タオルをほどいて様子をうかがうとむー、もう固くなりつつあるような~


今回はこまめに様子を見ないと。



型入れ後五時間でカット。

今回はきれいに切り分けられました。

しかし怪しいFO使ったせいか底に茶色のシミが‥‥(~_~;)

ってこれはもしやFOが分離したのか?

#追記。FOはエッセンシャルオイルと比較して1/3の量でいいらしい。つまり入れすぎてしまったわけですな。


さて問題のカモミールの香り。

ほんのりとありますです。

よかったー(^_^)

ヨハン・シュトラウス

ヨハン・シュトラウス、ハイブリッドティー

ヨハン


画像ではピンクのグラデに写ってますが、実物はややアンズがかったピンクです。


こういう丸弁の花びら、に弱いのです。

ピンク、アンズ、という色にも弱いのです。

プラス、ほんのりと芳香があれば言うことなし。


ヨハン・シュトラウスはそんなに強い香りではないですが、ほのかに漂うティーの香りがいいですね。

ヨハン


そしてあっというまに陽気で

花開いてしまうのでした‥‥

つかの間の美しさ。

初ぐるぐる

これでも、石けん

オリーブ


苛性ソーダを使った、石けん第一号です。

けして切りそこなった豆腐ではありません(笑)


おとといの夜にいざ!と作成。

レシピは肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32 のオリーブとラードの石けんです。


苛性ソーダにどきどきしながら計量し、作業を進めます。作業中のいでたちは理科の実験を彷彿とさせました。


ここでミス。オイルを熱くしすぎて、苛性ソーダ水の準備は出来ているのにオイルの温度が下がらないということに(~_~;)なべ底を水に浸したりしてやっとさめてさてかき混ぜ。

型入れのサインとなるトレースが出るまで延々とかき混ぜ。


かき混ぜること40分。トレースが出ました。


牛乳パックを縦置きにして投入。ふたをしてバスタオルでくるみ保温。


で24時間放置しなければいけないのに待ちきれなかった私は20時間くらいで開けてしまいました(~_~;)

やわやわだった‥‥

おかげでこの豆腐です。

もすこし固くなったら表面を整えてやろうと思います。


でもま、固まってくれたのでまずは良かったかな、と。

バフ・ビューティ

バフ・ビューティ

バフ・ビューティ


撮り方をもっと工夫してあげないと美人が台無しかも(~_~;)

この苗は日本ば○園さんのものです。

手元に来たときは小さな小さな挿し木苗で、本当に育つのだろうかと不安でしたが、ぐんぐん大きくなってまだまだ成長し続けています。


バフ・ビューティは枝が弓なりに育ちます。その枝先にしなだれるようにつぼみをつけ、花を咲かせます。実はこういう樹形のバラはこのバフが初めてで、趣があるなあ、と感心することしきりです。


でもバフの足元にドクダミ軍団がひたひたと(^_^;)

ドミノ

オプティマ・ドミノ

domino 


画像ではうまくこの色合いが出ていないような‥‥

本当はもっと深みのある色です。

ころん、としたまるっこい花の形がとてもかわいらしく思えます。


今年はあまり元気がないのが気がかり。

花を咲かせてはまずかったかなー(^_^;)

バスフィズ

自作バスフィズ

バスフィズ


なんだか簡単に作られる、ということを聞き、作ってみました。

コーンスターチ、重曹、クエン酸に少しの水とオイルで出来ています。

材料を混ぜ合わせるとき、発泡させないようにオイルなどを加えていくのがポイントです。


今回入れたエッセンシャルオイルはジャスミンの香り。

ってもろ、ハゴロモジャスミンの香り。

作っている最中、香りでむせました。


出来上がったバスフィズは乾燥させてから使います。

長期に保存する場合はガラス瓶などに入れるか、ラップでくるむ、とのこと。


今度、生協でクエン酸と重曹が安く出たら買い込もう、そうしよう。


ああ‥‥乾燥して使おうと思っていたのに(^_^;) ついつい面白がって、子供と一緒に「ぶくぶく」させてしまった‥ もう残りが三つ‥‥

コント・ド・シャンボール

コント・ド・シャンボール

コント


くるくると巻き込まれた花びらがゆるやかに開いてゆきます。



コント


いったい何枚の花びらが重なっているのでしょう。

まだまだしべは見えません。

このあまやかで馥郁とした香りを、どう表現すればいいのでしょう。

どこか懐かしく、切なく、やるせなく。

記憶の底から立ち上ってくるような、そんな香りのばら。