日々是好日 -8ページ目

リンス用ビネガー

浸出中の酢

su


石けんシャンプーをしているので中和させるリンスは必須なのですが、今までクエン酸を使っていたのですわ。

最近になって酢を使い始めたのですが、いかんせん、あのにおいがねー。

って少し調べてみたらハーブを浸出してにおいを消して使っている人がたくさんいるらしい。


ほほー。


そんなわけで買い込んだのはラベンダーとローズぺタル。

ローズで赤い色にならんかいな、と思ってつけてみました。

カップ1の酢に対してラベンダー大さじ1と1/2、ローズ大さじ1と1/2って感じで。


見る見るうちにこんな色になった酢。

あとはにおいかー。

フタをあけてくんかくんかしたらびみょーにラベンダーが香りました。酢は落ち着いてきてますね。

もうしばらく浸出させてみますかー。

キャロット石けん

ニンジンジュース入り石けん

キャロット

レシピはたおさんのサイトのもの

こちらのページにある、ニンジンジュースを入れるのを作りました。

市販のキャロット100というジュースを使い、オリーブオイルはピュア。


なんとトレースが出るまで15分という脅威の短さに。

オプションで、バンブー&ホワイトティーというフレグランスオイル(パイナップルの甘さをもっと爽やかにした感じのもの)を入れました。


カットしたらこんなかわいらしい色。香りもあります。

でも熟成しているうちに香りが飛ばないか心配です。

アンズ色のバラ、ピンクのバラ

本日も生田緑地より

ピース


ピース。

この豊かに咲く姿が美しい。

七分咲きよりも、こういうふうに満開を少しすぎたときがこのバラの美しさが十分に出ているような気がします。

私がはじめて覚えたバラです。そしてこのティーの香りがバラの香りだと信じていた幼い頃。



ヘンリーモース


ミセス・ヘンリーモース

淡いピンクのグラデーションの花。ティーのよい香り。

とっても大きかった‥‥そうかー、本来ハイブリッドティーというのはこういう大きさで咲くものなのね(^_^;)

豪華です。


サンセット


つる、ロイヤルサンセット


アンズ色にひかれてパシャ。

青空に咲く姿がなんともいえないなー。

それにしても相変わらずアンズとピンクに弱い私(^_^;)


生田緑地内ばら苑の画像は今日でおしまい。秋になったらまた見に行きましょう。

ばら苑の様々な顔

本日も、生田緑地内ばら苑なり

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幅3メーターはあろうかというような巨大な株。

品種名を知りたかったけれど見当たらない。

たぶん株元に挿してあるのだろうけど、もぐりこむことができなかったので断念しました。

でもつぼみはものすごいモスだったので、モスローズであることは確かではなかろうかと。


追記:ロサ ケンティフォーリア ムスコーサ?そうなのかなー。



ude


ピエール・ド・ロンサールの株元。

比較のために私の野太い腕を添えてみました(笑)

太い。うちのピエールはこれに比べたら赤ちゃんだなー。



シュネビッチェン


この咲き乱れる白バラはシュネビッチェン。

風に揺られてなんともいえない風情をかもし出していました。

うちにもあるんですが>シュネ

こんなにたくさん咲いていない‥‥



レディーエックス


レディーエックス。古いバラですね。昔はこういう色を青バラと読んでいたのですよね。

今見たらそうでもないけれど、色みとか咲く姿とか、趣があっていいですね。

生田緑地内ばら苑

旧・向ヶ丘ばら苑

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画像はコンパッションとアンクルウォーターの巨大なアーチ。


見事です。本来つるばらはこういうふうにどどーんと使うものなのでしょうね。

ちまちま咲かせてたらつるのよさは生かせないのでしょう(^_^;)


ここは川崎市、旧・向ヶ丘ばら苑。かの村田ばら園の村田さんがかつてこのばら苑で働いていたことを知る人ははたしてどのくらいいることやら。

早朝から出かけたので、人も少なく、じっくりとバラを見ることが出来ました。まあ平日だし、こんなものよねーと。


このばら苑は川崎市の管理する施設です。でも働いているのは市民ボランティア‥‥今日もせっせと花柄摘みをしているオジサマがいらっしゃいました。

ちなみにここは無料です(^_^)貧乏人の財布に優しいですね。駐車場は終日で500円なり。

すぱにっしゅ


スペインの美人、スパニッシュビューティ。MASTERキートンにも出てきたバラでやんす。美しい。そしてさわやかで甘い香りにくらくら。このうつむきながら咲き乱れる姿は、一季咲きだけどほかにはない魅力がありますねー。


スパニッシュビューティはポール仕立てになってあります。ポールといっても、ぶっとい柱です。




ウェールズ


すみっこのほうにちょこん、と置かれていた樽植えのコンテナ。なんだかどこかで見たことがあるバラだなー。なんだろう?

周囲の怪訝そうな視線を浴びつつ、樽の元にひざまずき、よいしょ、と株もとの葉を持ち上げるワタクシ。


あらまあ。プリンセス・オブ・ウェールズでした。


とてもよく出来た株で、病害も虫食いも一切なし。素晴らしい。葉の色は濃く、つややかで、それを引き立ててて咲くこの白いバラ。


ポプリ

バラの花びらを集めて

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部屋にも飾るけど飾りきれないバラがもったいない。

そうだ、ポプリを作ってみよう。


バフ・ビューティ、アンブリッジ・ローズ、コント・ド・シャンボールを取り混ぜてみました。

どれも香るバラなのでポプリ向きかな、と。

一週間くらい陰干ししてみます。

うまく出来るといいなー。

緑の石けん

緑色の石けんを作成

midori


オリーブオイル:150g

ココナツオイル:150g

パームオイル:150g

ラード:50g


精製水:175g

パセリ:大さじ1(粉末にして)

苛性ソーダ:69g

グリーンティF.O:20滴


鹸化率90%で計算


トレースまで40分


香りをつけたはずなのに油のにおいと混ざってついたのかどうかよくわからなかった‥‥(~_~;)

でも粉末パセリがいい感じで草っぽいにおいを発した(笑)ので出来上がりはほんのり緑茶の香り。


今回はカットに釣りに使うテグスを使用。

包丁よりもシャープに切れたように思います。


型は牛乳の空きパックを横置きで使用。びみょーにぼこぼこしているのできれいに整えてあげようと思います。


シュネビッチェン

フロリバンダ、シュネビッチェン

sne


別名:アイスバーグ


氷山と呼ぶよりも白雪姫のほうが好きだなー。


ゆらゆらと細い枝をしならせて咲く白いバラ。



去年まで鉢植えで育てていたのですがコガネにやられ瀕死。ええい、と庭におろしたら、ぐんぐん元気になってしまいました(^_^)

今年はたくさんつぼみをつけています。

たぶん、カンパーニュ

うまく行くまでへこたれん。

カンパーニュ


今日焼いたら、こんな感じに。

昨日のしいたけとは違います。


e-ぱん工房 さんのサイトに、クープをきれいに入れるコツが書いてありました。


クープを入れたあと、溶かしマーガリンを塗ります。

そのあとスチームアイロンで表面がぬれるほど1分から1分半、蒸気をあてます。

これで焼成に入るのです。


今まで霧吹きでしゅぱしゅぱやっていてうまくいかなかったのがここまできれいにクープが入ったのでまずはほくほく(^_^)

シュネプリンセス

ポリアンサ、シュネプリンセス
シュネ


このつぼみが好き。

少し緑が入ったつぼみ開いてくる瞬間。





シュネ


花開くと、ころころのふりふり。

そうか、私は「ころころ」「ふりふり」という花の形に弱いのかも。


雪のバラはほかにアイスバーグことシュネヴィッチェンがあるけど、雪の名前を冠するだけあって両者とも白の透き通った質感がなんともいえないなあ。