コント・ド・シャンボール
コント・ド・シャンボール、つぼみ
ひらひらと舞うような花びらが、ゆっくりと顔をのぞかせてきました。
昨年、ローズアンティークさんから買い入れたバラ。
薄紙のような花弁が開くと、濃厚な香水めいた香りが漂います。
こういう香りをなんと呼ぶのだろうと調べてみましたら、ダマスク香なのだとか。
古来より香料として使われてきたものですね>ダマスク
って香水めいたって書いて、順序が逆であることに気づくのでした。
こういうバラから香水を作ってるんですやん。
わずか1グラムの精油(ローズオットー)を取るのに必要なバラは2000個なんだとか(^_^;)
そりゃーもう天然バラ香料を使った香水は高くなるはずですなー。
天然バラ香料を使った香水には手がとどかないので、せめてもとこのバラを愛でます。
ちなみにこの香り、風にのってふんわり漂うといい感じですが、くれぐれも花芯に鼻を突っ込んでくんかくんかしないように。
むせます(笑)
