日々是好日 -13ページ目

ベニシジミ

ベニシジミ

benisijimi


なんのことはない、うまいことベニシジミの写真が撮れたのでほくほくのアップ☆

ベニシジミはこの春先に見かけるやつのほうが赤みがあって綺麗な気がします。

夏のベニシジミは印象が薄いなあ(~_~;)


最近虫の写真を撮るのにはまってます。

うまく寄れるといいのだけどなかなか難しいですね。


カメムシを撮ろうとしてうまくいかなかったのが今日の痛恨の一撃。




閑話休題。

今日は武蔵野ワークスのすみれをつけてみました。

ううむ、爛熟の香り(^◇^;)

いや、着物なんか着るといい感じかもと。

藤の花

もう藤の花の季節なんだなあ。


huji


画像は公園の藤棚。この馥郁とした香りに気づく人がはたしてどのくらいいるのかしら?


藤というと思い出すのが、昔住んでいた岡山の某所。季節になるとそれは見事な山藤が山の斜面を彩るのでありました。

色は白。澄み切った白。

今年もあの山藤は咲いているのかなあ(^_^)


でも私にはもうひとつ思いだすことが。

七五三に藤娘のコスプレ(違う)をしたことですな。

どこからか衣装を借りてきた父親に無理やり着せられたのだった(~_~;)

たしか黒塗りの笠かぶって、藤の枝を持たされたようなー。

正直、似合ってなかったと思う。


冷蔵庫で眠っているヨーグルト酵母でパン種を仕込む。

においをかいでみたけど、お酒っぽいにおいがしていたのでまあ大丈夫かと。

無事に膨らんだら第二段階へ進みましょうか。

連休二日目はこんな日

出先で見つけた。むーなんだろう、と思い傍らの宿六に聞いてみる。テントウムシの幼虫らしい。

そういえば大きさといい、体の点々といいそれっぽい。

うちにきてアブラムシを食べておくれ。


テントウムシ


昼食後、駅前まで散歩~。駅まではけっこうな距離。歩いて歩けない距離ではないけれど、かなりな距離だったりする。


それにしてもいつも駅前まで出ると真っ先に出向く先が家電店なのはどうしたことか(^_^;)

買う予定もないけれど、洗濯機や冷蔵庫なんかを物色するのが好きだったり。

血圧計があった。計ってみた。


な、なんですかこの低血圧。上は100切ってるし、下が40って生きてるのか>自分

計りなおしたが同じだった。うむ。正常血圧にするにはどうしたらいいのかのー。


某メーカー、エステジェンヌ(バレバレですなー)のイオンスチーマー&クールパターを試してみる。

クールパターが気持ちいい~。

これ欲しい。誰か私に恵んでおくれ。


この日は武蔵野ワークスの野ばらをつけた。すっきりした花の香りでいい感じっす。

でもこの青っぽさが駄目な人は駄目かもな。

ばらはばらでも野生のばらをイメージしているためか、華やかさとは対極にありますな。

でも妙なパウダリーさなんかはなく使いやすい雰囲気。

ラストノートも、どことなく「あえかにはかなく散ってゆく」って雰囲気で好印象。


菜の花畑

東京都町田市某所にて撮影。

菜の花


家族でぶら~っとおでかけ。連休です。どこもかしこも混んでいるんですね。そんな中、出かけた先はのどかな場所。私たちが出向く先は当然、駐車場代はタダなところでなくてはいけません(笑)

ってか、どこもかしもも下手すっと駐車場代だけで1000円とかとるの、いいかげんにしてくれー、ぷんすかぴー。


さてさて、こんな季節にこの一面の菜の花畑。

もっとこぢんまりしたのを予想していたのに、けっこう広くてびっくり。

モンシロチョウやミツバチが飛び交い、とてもここが東京都とは思えない風情。


でも暑かったです(^_^;)

何度まであがったんだろう?っていうほど暑かった。


駐車場へ戻る途中で、アイスクリーム屋さんがあったのでふらふらと立ち寄ってしまったのは暑さのせいですね、きっと。生イチゴアイスを賞味いたしました。ウマー。


ぶらぶらと散策する道すがら、宿六が店で売られていたひとつのパンに注目。

見た目がドイツパン。くっきり綺麗にクープが入っていて、上から粉がけされてます。

むー、ライ麦?カンパーニュ生地っぽいがなんだ?

名前が、

「なかよし」

これじゃわからん。


お店の人と宿六が怪しい問答を。

おばちゃん、いくらなんでもパンの上にベーキングパウダーはかけんだろう(~_~;)


帰宅してスライスして食べました。

中に入っているのは黒胡麻、オレンジピール、レーズン、クルミ。これをおそらく黒糖が入ったライ入り生地で焼き上げたものではなかろーかと。

クラストはしっかりしていて、噛み応えのあるパン。


今度こういうの作ろうかなあ(^_^)


オンファロデス

頂き物の種から育てたオンファロデスが咲き始めました。


オンファロデス


うーん、この楚々とした咲き具合。

いいなあ~(^_^)

種がとれるみたいなので、ちゃんととってまた蒔いておかなくちゃ。


前にもどこかで書きましたが、私はこの花のように小さい花が群れて咲くタイプのものが大好きです。

カスミソウしかりわすれなぐさしかり。

他の花の添え物扱いされることが多い小さい花ですが、そこがまたいいんですよね。

今からの季節はうちはバラの季節になってしまうのでそれを妨げない雰囲気の花、ということで自然に小花だらけになってしまうのかも。


最近パン作りの話題を書いていませんが、昨日の夕方、ささ、とドライイーストで焼きました。

作ったのは前にも作ったたまごパン。

私は甘さがちょうどいいと思うのですが、子供たちは納得がいかないらしくジャムつけて食べてました。

ほんのり甘いのでいいのに~~

武蔵野ワークス

武蔵野ワークス から、少し前に頼んでおいた1mlボトルが来ました。

1mlボトル


ここは1ml入りの商品を178円で売っています。どんな香りなのか知りたくて、いくつか頼んでみて届いたのがこちら。

すずらん、すみれ、みかん、野ばら。


ためしにさきほど少し匂いを確認。

すずらんが、懐かしさを呼び起こす素敵なグリーンノートです(^_^)好きかも~

野ばらが、これがばらの持つ青臭さが出ていて上手い、とうなってしまった。

みかんはこの花の匂いを知る人は納得の甘やかさに仕上がってますね。

すみれが‥‥お母さんの鏡台の香りだったorz


つけたら香りはどう変化するのかしら。

明日にでもどれかためしてみようと思います。


画像のボトルにも記載がありますが、四季おりおりの花々をイメージして香水を作っているらしい@武蔵野ワークス。

それぞれどんなものか試してみたい気持ちがふつふつと。

つける体はひとつだってのになー。

座れば牡丹

牡丹の花

botan


娘の保育園の園長さんが丹精込めて育てている牡丹。

うすい花びらが幾重にも重なっていて、重たげにうなだれて咲く姿はなんともいえない。


牡丹ってむずかしそうだなー。

こんなふうに綺麗に咲くにはさぞかし努力がいったのでしょうな。


ヒラタアブの蛹

ヒラタアブの蛹

さなぎ


うーむ、正直、ばらのカテゴリに入れていいのか(^_^;)

虫ですやん。


ばらの敵、アブラムシを食べてくれるお利口さん、ヒラタアブの幼虫。

なんと一匹で600あまりのアブラムシを食すらしい。すごいぞ>ヒラタアブ


画像はイントゥリーグの花枝。

いつのまにかこんなところにしがみつくようにいました。

細いしっぽ(違う。言い方がわからん)の先でぶら下がるようにいます。頭の部分はやや浮いていますね。

羽化する瞬間を見られればいいのですが。


昨日はヒラタアブの幼虫がアブラムシを食べている様をあきもせず眺めていた私です。

凄いよ~あんなにたかっていたアブラムシがきれいさっぱりいなくなってるよ~


思えば子供の頃から虫は平気でした。←ムカデは別。

ダンゴ虫をビンに集めていて、母親に見つかって捨てさせられた悲しい思い出。

蜘蛛を集めてきて男子に投げつけて面白がっていたこともあったなあ(笑)


ヒラタアブは美しいよね、という話をゆうべ宿六にしていて思い切り白々されてしまったorz

シマシマ模様の体、透き通った羽、こぢんまりした全体の姿。

きれいだと思うのになあ(~_~;)


そういえば今年はまだチューレンジバチがやってきませんな。

オレンジの腹のニクイ奴。

うまいこと産卵している姿を写真にとれればなあ。

大地に薫るバラ

コマツガーデンの後藤みどりさんの本
著者: 後藤 みどり
タイトル: 大地に薫るバラ―ローズファーマー後藤みどり流バラ作り

内容からすると、自分である程度バラ作りが出来る人向けでしょうかね。

大半が後藤さんの好きなバラの紹介です(^_^)

っていうか紹介されているバラ、私も大好きですーーーーー。


マダムハーディの素敵なボタンアイ。

アイスバーグの透き通った花弁。

ブルーバユーの神秘的な色。


我が家にないバラたちが誘惑します。

駄目よーもう置けないのよー(~_~;)


処分品は貧乏人の味方なりき

50円で手に入れたバコパ。

パコパ


行き付けのお店で見切り処分されていたバコパの苗を二株購入。

ビニールポットいっぱいに育っていて花つきもよい株。

でも値下げされたのは新しくもっといい株が入ってきて見劣りするからだとかで。


実は私はこの店で正規の値段で買うことがあまりないのですな。

正直、店側にはどう思われているのかと(^_^;)


購入したこの苗はちまちま挿し木してさらに増やす予定。

庭中バコパだらけにしちゃるー。


閑話休題。


バレリーナにアブラムシがたかっているなーと思ったら音も無く(当たり前じゃ)ヒラタアブの幼虫がにじりより、ぱく。

思わず写真にとろうと思いましたがあまりに小さくてうまくよれないのでした(~_~;)