タンドゥル プアゾン
リサイクルショップに行きました。
ここは、なぜか香水の出物が時々あって、見逃せない店のひとつ。
シャネル5番(トワレ)とタンドゥルプワゾンが出ているのを見たけど、どちらも好きではないので見るだけ。
参考までに両方とも未開封2000円でした。
と見ると、妙齢の女性がタンドゥルプワゾンを手にしてます。
連れの女性に
「あら~なにそれー」
と言われてます。
「オーデコロンよ、オーデコロン、香水よー、ディオールよー」
オードトワレですがなorz
聞き耳を立てていると、どうやら香りも知らずに購入する模様。
いいのかよー、そんなバクチしてーーーー!!!
プワゾンシリーズの中では比較的使いやすい香りだと思うけど、かなり印象は強烈だと思うのですが。
「あらーディオールなのー」
「そうよ、ディオールよー」
オバサマ‥‥つけてみてやっちゃった、にならんことを。
しかし亀の歩みだ
なんとか指定の四冊目の本(エッセイ)を読了。
先に読んだゆんゆん 本とは全く違って、読みやすく山あり谷ありの楽しい本で気持ちよく読めました。
次のも面白いといいなー。
それにしても本を読むのが遅くなってきていると感じている今。
昔はもっとガンガン行けていたのになんたる体たらく。
年をとったせいかもしれないなあ。
ま、早く読めたからいい、というわけではないんですが。
昨日記事を書いた後、娘を迎えに行って帰ってきて御飯を作っていたら何かおかしい。
体が、重い。
熱を測ると38度越えてたので大慌てで御飯を作り終えて宿六に先に寝るメールを打つ。
子供たちに御飯を食べさせてだらーとしている間に40度までいってしまったので、布団へ。
ああ、こういうことのために抗生物質が出されていたのね(~_~;)
今朝起きても体はだるだるで、おまけに一晩で一キロ以上も体重は減る羽目に。
たぶん熱で水分が抜けきってしまったのだと思われます。
ただ一度熱を出して落ちたせいか、山は越えた感じですねー。
少し調子も戻ったので明日にはまたパン生地をこねようかと。
わかっちゃいるが
一ヶ月も前から、鼻 水と激しい咳(もー喘息の発作並)&筋肉痛に悩まされていて、市販の薬を飲んでみたりしたが一向に回復の気配見えず。
重い腰をあげて病院へいったら、じーちゃん先生(我が家ではクマ先生と呼ばれている)が実に苦々しい顔で診察してくれました。
「なんでこんなになる前に早く来ないの!」
大目玉を食らう(~_~;)
「ただの風邪だと思ってて‥‥」
「ただの風邪ならもっと早く治るでしょ!あんた前にもおんなじようなことあったでしょ‥‥」←終わらん
いやしかしだ、素人にはその区別ってつきにくいと思うデス>クマ先生
だって風邪だと思ったんだもんよー。
咳とか鼻水とか。
ただし、後半、筋肉痛が出てきたときはこれはなんか違うと思いはしたけど。
娘の保育園の準備やらで先月は忙しかったし、始まったら始まったで忙しいしさ~
ついつい行きそびれてしまってたのさー。
でもパン作りはしていたのが、言い訳にもなりませんな(^_^;)
そんなこんなでなんか知らん粉薬(添付文書紛失)とフロモックスを貰う。
飲んだら爆睡した。しかし体は軽くなりラクになりますた。
読みたい本を読める幸福
宣言したとおり、黙々と本を読み、書き物を進めております。とりあえず書いてしまえと三本完成。
とはいえまだ手直ししたいのでまたあとで書き直します。
順調に進んでますーと言いたいけどこれがなかなか。
いや、二本目まではよかったのです。毛色の違う本二冊で、とても面白く読めて筆もノリノリ♪
さて三冊目、ときて驚愕。
ものすごーい電波ゆんゆん。
この衝撃で三杯は軽くおかわりできますわい(^_^;)
と、とにかく無理して読み終えて書くことに。
どうしよう、ついその無茶苦茶ぶりに筆が及んでしまいそうだよ、ママン。
心の感想文ノートに書き溜めよう、そうしよう。
ぐっとこらえてこらえてやっとこ書き上げ。
ううう、でも歌わせてくれ。
ゆんゆん♪やんやん♪よんよん♪
それにつけてもこれだけ読み続けるのが困難な本に出会ったのは久しぶりです。言葉が難解であるとか、論理が破綻しているとかで読みにくい、というのならまだわかるのですが、なまじわかりやすい言葉で語られているだけにその毒電波ぶりはすさまじく、夢に見てしまいそうです。
(ついその詳細を書いてしまう誘惑に駆られてしまい、ちょいとググったら、その奇書ぶりは数限りなく出ているこのテーマの本の中で唯一の存在だったので書けないにゃー。まあ参考文献に使われている主たるものがトンデモで有名な某文書であったというのが致命的でありんす)
全部やり終えたら、読みかけの式田ティエンの本を読むことにしよう。自分の好きな本を好きなペースで読めるのはとても幸福なことだ、と改めて思った次第。
花まつり
今日は娘の保育園の花まつり。まあ言わずと知れた、お釈迦様の誕生日をお祝いする行事でありまする。甘茶でかっぽれの日ですね(違う)
園は仏教系の園なのでこれこのよーに園児がこぞってお祝いする、ということでして。
象はハリボテ、近くで見るとかなり迫力あります。近づいてよくよく見ると、象の目が手塚治虫ふう。なぜだろう。象に隠れた場所に、小さな花御堂(はなみどう)があって、お釈迦様の像があり、ここへ甘茶をかける、という具合。
あらかじめ、父兄の参加は要請されていたのだけど、平日だしそんなに参加者いないよねー、とタカをくくっていたら、押すな押すなの大盛況でありました。こんなに来るのね、花まつり。
式典は園児がお釈迦様を称える歌を歌ったあと僧の読経(般若心経など)、園児による甘茶かけ、でおしまい。その後記念写真をとり、お饅頭をいただいて帰宅いたしました。
花まつりの詳しい説明はこのサイトへ
庭仕事の愉しみ

- 著者: ヘルマン ヘッセ, フォルカー ミヒェルス, Hermann Hesse, Volker Michels, 岡田 朝雄
- タイトル: 庭仕事の愉しみ
確か私が中学生のとき、はじめてヘッセの小説を読みました。生意気盛りの私はその読後、とても鼻持ちならない内容の感想文を書き物議をかもしてしまったのですが、今ではそれも懐かしい思い出になっています。
さて本書は庭造りに勤しむヘッセのこまごまとした文章と詩と写真、そしてヘッセが手がけた水彩画で構成されています。庭で過ごす時間をこよなく愛し、自然の成り行きで失ってしまった植物を心から悼み、やがてまた訪れる花の盛りを新芽の時期をそして移り変わる様を愛しむ姿がこまごまと記述されていて、飽きさせません。
庭仕事が好きな人なら問題なく楽しめる内容です。





