日々是好日 -16ページ目

入園式

娘の入園式でした。

主役の娘は花柄ブラウススーツにふりふり靴下をはかせ、園のジャケットにカバンをナナメがけ&ベレー帽。


つきそいの私は一張羅(こんな言い方今や死語)KETTYのワンピースに低めのパンプス。


式は仏様に手を合わせつつ(お寺さんの園なので)、和やかにすすみました。立ち込める線香の白檀の香りがなんともいえない雰囲気を醸し出しておりました。

記念写真をとり、その後教室へうつって懇談会。


一緒に入った同級生が一人しかいないのでかなり先生と密着した話し合いに(^_^;)


娘はアトピーがあるので、食事制限の有無を聞かれました。正直、牛乳、卵、小麦、米とこれでもかな反応ですが、幸い昔より落ち着いてきているし、特に制限はしていない、と言うと安堵されていたような。


月曜日から慣らし保育が始まります。元気に通ってくれますように。

月神の統べる森で

著者: たつみや 章, 東 逸子
タイトル: 月神の統べる森で

今は昔、JUNEという雑誌に、御大@中島梓が主催する、小説道場というものがありました(そうよ私もいまではトマト♪)。そこでめきめきと力をつけて現れたのが秋月こお。今では押しも押されもせぬ人気ボーイズラブ作家です。

さて彼女には別のペンネームがありました。たつみや章という名前で、児童文学を書いていたのです。


そんなわけで読了。


古代、神と人間の交わりがまだ色濃かったその頃。シクイルケとアテルイたちの住むムラの近くに、ヒメカの民が住み着き、土地のならわしや道義を無視する行為を繰り返していた。このままではいけないと話し合いにヒメカのクニを訪れたシクイルケたちは問答無用と囚われの身となってしまう。

しかし月の神の力を借りて、シクイルケたちは逃亡に成功、その道すがら、毒蛇に噛まれて倒れている少年、ポイシュマを助けるのだが‥‥


ポイシュマとその家族との絆が、切なくも美しいエピソードになっています。ふるきよき時代の、失われたあたたかで強い絆が、そこにはあります。父の背中を見て育った少年が、ひとり立ちをしてゆくさまが生き生きと描かれた逸品です。

正直、タンホイザーで@@@なイメージしかなかったもので、この作品は衝撃でした。いやー、こんなふうに自在に物語を紡げるお方であったとは。感服です。

黄色いコンテナガーデン

行きつけのガーデニングショップの小さな入り口に置いてあるコンテナ。
この横にアーチがあって、黄モッコウバラが絡ませてあります。

やってみたいと思いながらも黄色い花の組み合わせは難しくて、とてもこんなふうに私はできません(^_^.)

単品で見ると地味なプリムラ・オーリキュラやカレンジュラもこうするといい雰囲気ですねえ。

オレンジプチパン

琥珀茶楼 さんのレシピで焼成。

でも使ったのはオレンジピールではなくてはっさくピール(^_^.)
先日、ご近所からいただいたはっさくの皮でピールを作ったので使ってみました。

生地は非常にやわらかく、やや扱いが難しかったかも。
キッチンバサミはもっと思い切りよく入れた方がいい形になったかと思われます。

生地に入れたオレンジジュースがほどよく効いていて、味わいのある仕上がりになりました。

レーズン酵母の作り方

今回、私はアバウトな作り方をしました。

ビンに適当にレーズンを入れる。
その倍量の水を入れる。

こんな感じで(^_^.)

今日、書店でパン技術の本を見ていましたら、とある人気パン屋さんのレーズン酵母の起こし方が載ってありました。

それだとビンにレーズンを入れて、ひたひたに水を入れ。
レーズンが水を吸い取ったらまた水を入れ。

これを数回繰り返して発酵させる、というものでした。

うーむ。
今回レーズン酵母はなんだか出来具合がイマイチだったので、この方法を使って次回はやってみよう、と思いました。

差額約二万円の理由

お昼を食べたあと、運動がてら駅前まで散歩。

某デンキ屋にてオーブンレンジを物色。
日立のオーブンレンジ、二つ展示してあって、表示されている機能はどちらも同じなのに金額が二万円近く違うことに宿六が気づきまして。

お店の人を呼んで尋ねてみても、店側も困惑(^_^;)
店員同士がやいのやいの言いつつ理由を捜索。

付属品、キャセロール&自動メニューの僅差だった。

え?
こんなもの(失礼)の差で二万円‥‥

「これを使うとうまく料理が出来るんですよ~」@店員

そうか??

パン作り覚書

つことで、自分のメモがわりにブログをこさえてみますた。
こーしたらああなった、こうなった、などなどパン作りに興味の無い人にとってはどうってことのない内容です(^_^.)

紙のメモでもいいのだけど、失敗した画像なども載せて精進しちゃろーというやつなのですわ、あはは。

http://ambridgerose.seesaa.net/

すっぱいにおいのベーグル(画像はなし)

ベーグル生地を仕込んでおきました。
お昼ごろに焼ければいいなー、と目算して。

そのお昼、すっかり私は生地のことは忘れはて、娘を外で遊ばせて帰宅後、光ケーブルの工事に来たおいちゃんとまったり談笑してました。

は。

あわてて生地を確認。

とってもすっぱいにおい。

生地を持ち上げてみても、でろでろーん、ぐちゃー。怪しい物体に変化していました。

あまりにもあれなので、ドライイーストでリベンジ中。

ヨーグルト酵母で全粒粉パン

ヨーグルト酵母で焼いたイギリスパン。

使った粉は、国産小麦粉の春よ恋ブレンド、全粒粉。
ここへ生クリームを少し加えて、ふんわりやわらかに仕上がるようにしてみました。
出来あがりは本当にやわらか~。
あー、でもサイドをもう少し焼いたほうがよかったかも(^_^;)

このパンでヨーグルト酵母は使いきりました。
また仕込んでみようと思います。
思っていたよりも発酵力があって、癖もなく使いやすいと思いました。

画像の下にうつっているトロ箱はレーズン酵母で仕込んだレーズンパン生地が一次発酵中です。昨夜仕込んで、湯を入れたビンをおいておいたのですが、思ったほど膨らんでいなかったので、ビンをもうひとつ投入。ぼちぼち膨らんできてます、やれやれ。

ヨーグルト酵母のほうは寝る前にこのビンひとつ体制で朝までほったらかしでも膨らんでいたんですよねー。酵母が違うと快適な温度も若干違ってくるといういい見本のような気がします。

昨夜、片付け物をしていたら、引越しのどさくさでわからなくなっていた、坂本廣子さんのパン作りの本が出てきました。生イーストを使ったレシピの本ですが、作り方など参考になることが多くてふむふむと読みふけっています。

ニョロニョロ?

壊れたパン職人さんのレシピ で作成。

某社のスナックパンもどきです。

レシピではホームベーカリーを使ってこねていますがご存知のとおりワタクシは手捏ね(^_^;)
マーガリンを最後に混ぜてこねるのですが、これがなかなか生地に馴染まなくてうみゅー状態がかなりありました。

水気が多くてべたつきやすいので、普通よりも手粉は多くとりました。とはいっても生地に影響が出ない程度に、ですが。

味はほんのりと甘みがあって好みの味ですね。出来立てにメープルシロップをつけて食べると美味しいです。