犬を撮影する時のスタイル その3 -被写体(犬)を見ながら(液晶・ファインダーどちらも見ない)-
・犬を撮影する時のスタイル その3(完) -被写体(犬)を見ながら
・犬を撮影する時のスタイル
-被写体(犬)を見ながら(液晶・ファインダーどちらも見ない)-
撮影モデルは同じく、通称:怪傑ゾロスパイダー(仮)(中身知人)でお送りします。
【メリット】
・角度の自由度が一番高い
・思わぬ一枚が撮れることがある
・撮り方自体は一番スピーディで楽な撮りかた
・まわりの状況を確認できる
【デメリット】
・ミスショットが多い
・ファインダーを覗きながら、液晶を見ながらに比べて撮り方がやや雑な印象もあり、他人目にはイメージがあまりよろしくない時もある
ヤマカンショットとも(こちらでは)言われる、
勘のみを頼りにシャッターを切る感じの撮り方です。
下から、横から、斜めからなど、一番角度の自由度が高いです。
ファインダー(覗き窓)のタイプのカメラで低い角度を狙うときに特に使うことが多いです。
数十枚~100枚に1枚成功ショットがあれば良いほうな感じで、後で消す作業に少し手間はかかりますが、
デジタル時代ならではな方法だと思います。
犬がこちらに歩いたり走って寄ってくる時の至近距離のアップを狙うときや、
バリアングルであっても、動き回っている時に液晶画面を確認していられない瞬間に
とても重宝すると思います。
特にズーム時は全く予想と違う位置を写したり全く犬が写っていない写真も多々あり、カメラの角度の具合など、難易度の高い撮り方だと思います。
この撮り方で高確率にバシっと被写体をとらえられるくらいマスターしている人は達人と呼ばれる事と思います。
~西部劇のガンマン気分で撮影にいそしむのもまた一興~
ということで
・犬を撮影する時のスタイル その3(完) -被写体(犬)を見ながら(液晶・ファインダーどちらも見ない)-を
終わりたいと思います。
ものすごく大きいズームレンズをバズーカと例えられることもよくあり、
カメラ撮影と銃猟と、
被写体までの直線的な軌道や、構え、シャッターと引き金の関係などからよく似ていると思うこともあります。
カメラに収められたら、猟でいうところのハント成功ということで、現代風の平和的なハントとも言えるのではないでしょうか。
犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
・犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
撮影モデルは引き続き、その1(液晶を見ながら)と同じ通称:怪傑ゾロスパイダー(仮)(中身知人)でお送りします。
・犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
【メリット】
・遠くの被写体をズームでアップにして写す時や、犬のように不規則に動き回る被写体を液晶を見ながらより画面内にとらえやすい
・液晶に映っている映像は実際の時間よりほんの少しだけ遅いのに対して、ファインダーで見る画面は実際目で見るのと同じ時間(一眼「レフ」の場合。ミラーレスなどの電子ビューファインダーは液晶と同じ時間)。
・他人目で撮影する姿に一生懸命さを感じられやすい
・何となくプロのような気持ちを味わえる
【デメリット】
・アングル(撮影する角度)の自由度が、液晶を見ながらより低い。
・ファインダーを覗いている間は隙(スキ)だらけ
・ファインダーを覗いている間はまわりの状況を確認できない
・液晶を見ながらの時よりも、気軽に、楽には撮影しづらい
特に低い角度は伏せるしか手段がないため、けっこう大変です。
たとえ雨の日や地面が汚れている場面でも、ここぞという時に伏せて撮る事が出来る人はカメラ好きの人たちにとって尊敬と憧れの的です。
ファインダーを覗く場合は自分の目線と同じため、
特に遠くのもの、ドッグランなどで遠くで走る愛犬をズームで撮ろうとする時、
飛行機や鳥などをズームで撮ろうとした時に、ファインダーのほうが被写体を追いやすいです。
また、ファインダーで撮影している最中は本人はビックリするくらい隙だらけで
まわりの状況はほとんど確認できないので、
基本、犬の様子をちゃんと見る事が出来る人とカメラを撮る人と、2人以上いる場面での撮影法になると思います。
トラブルや事故の事を考えると、単身者で犬を飼われている方や、一人で散歩にいく時などにはおススメでない方法だと思います。
~「隙だらけ」の図~
犬を撮影する時のスタイル その1 -液晶画面を見ながら-
そのようなわけで、キャラ登場です。
ちなみに中身は知人ですので・・ご心配(?)なく。
座右の銘は「苦肉の策と知人の協力より生まれし究極生命体・まじめにふまじめ・怪傑ゾロスパイダー(仮)」、
通称:怪傑ゾロスパイダー(仮)です。
子犬と一緒に写すのは子供か若い女性がベストと、ペットビジネス界では言われる中、そのようなあては当然ないがゆえ、色々と考えた末に生まれたキャラです。
見た目はどう見ても悪ふざけですが・・やっている側は結構真剣だったりします![]()
こちらとはそれほど関連のない、その時だけ登場の知人と思えば・・UPする側の気は楽です
。
このような感じで・・
本やネットなどで知った事と、自分の経験とを合わせながら、
主に初級者~中級者な視点で、犬の撮影法などについていろいろと書いていくコーナーです。
~犬を撮影する時のスタイル その1 -液晶画面を見ながら-~
【メリット】
・気軽に、楽に撮影できる
・まわりの状況を確認しながら撮影できる
・アングル(撮影角度)がファインダー(覗き穴)撮影に比べていろいろ変更しやすい
【デメリット】
・液晶に映っている映像は実際の時間よりほんの少しだけ遅い、なのでシャッターのタイミングが遅れやすい
・犬が不規則に走り回っている時や、ズームをした時には、ファインダー(覗き穴)撮影に比べて画面から被写体を見失いやすい
「バリアングルでないタイプ(液晶画面の角度が変わらないタイプ)(一般的なタイプ)」の場合。
立って撮ったり、しゃがんで撮ったり、時には伏せたりと、一番ポピュラー(一般的)な撮り方です。
・「バリアングルなタイプ(液晶画面の角度を変えられるタイプ)」の場合。
伏せなくても地面ギリギリの角度で画面を確認できるのが、犬の撮影では大きなメリットです。特に動画時のメリットは写真の時より大きいです。
上から撮ったり、自分撮りも画面を確認しながらできます。
ただ実際、バリアングルであっても液晶画面で確認する隙もないままシャッターを切る瞬間は多いです。
詳細は~その3 液晶、ファンダーもどちらも見ない方法~の回にて記載予定です。
キャッチフレーズ 自動作成ページ
犬の総合情報サイト
「dogoo.com」
のサイト内、左側のメニューの中の、
「キャッチフレーズ」 というコーナーがとても面白かったので
こちらでも紹介したいと思います。
自分の犬の名前を入力するとランダムでキャッチフレーズを作ってくれるというものです。
いくつかやってみた中の面白かったものを以下に掲載。



































