犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
・犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
撮影モデルは引き続き、その1(液晶を見ながら)と同じ通称:怪傑ゾロスパイダー(仮)(中身知人)でお送りします。
・犬を撮影する時のスタイル その2 -ファンイダー(のぞき窓)を覗きながら-
【メリット】
・遠くの被写体をズームでアップにして写す時や、犬のように不規則に動き回る被写体を液晶を見ながらより画面内にとらえやすい
・液晶に映っている映像は実際の時間よりほんの少しだけ遅いのに対して、ファインダーで見る画面は実際目で見るのと同じ時間(一眼「レフ」の場合。ミラーレスなどの電子ビューファインダーは液晶と同じ時間)。
・他人目で撮影する姿に一生懸命さを感じられやすい
・何となくプロのような気持ちを味わえる
【デメリット】
・アングル(撮影する角度)の自由度が、液晶を見ながらより低い。
・ファインダーを覗いている間は隙(スキ)だらけ
・ファインダーを覗いている間はまわりの状況を確認できない
・液晶を見ながらの時よりも、気軽に、楽には撮影しづらい
特に低い角度は伏せるしか手段がないため、けっこう大変です。
たとえ雨の日や地面が汚れている場面でも、ここぞという時に伏せて撮る事が出来る人はカメラ好きの人たちにとって尊敬と憧れの的です。
ファインダーを覗く場合は自分の目線と同じため、
特に遠くのもの、ドッグランなどで遠くで走る愛犬をズームで撮ろうとする時、
飛行機や鳥などをズームで撮ろうとした時に、ファインダーのほうが被写体を追いやすいです。
また、ファインダーで撮影している最中は本人はビックリするくらい隙だらけで
まわりの状況はほとんど確認できないので、
基本、犬の様子をちゃんと見る事が出来る人とカメラを撮る人と、2人以上いる場面での撮影法になると思います。
トラブルや事故の事を考えると、単身者で犬を飼われている方や、一人で散歩にいく時などにはおススメでない方法だと思います。
~「隙だらけ」の図~





