ブロアー イメージセンサーに付着するホコリ
何かの拍子でカメラの内部にほこりが入ってそれがイメージセンサーなど思わしくない場所に付着すると、黒い小さな点が写りこんでしまいます。
人間で言うところの飛蚊症のような感じです。
このたびその症状がEOS X5のほうに出てしまったため、
「ブロアー」という強い勢いで空気を吹き付けられる道具を購入して対策を試みてみました。
「ブロアー」
握るように手で押して使います。
イメージセンサー。オーロラ色のようななんとも綺麗な色で、
人間でいうところの網膜にあたる部分のようです。
こちらにブロアーで空気を吹きつけて、センサーに付いたホコリを吹き飛ばすという方法です。
ただ、この方法では完全に取れないこともあるらしく、その場合の対処は専門的な技術が要されるようで、
世はまさに大動画時代。
数年前まではオマケ的な機能だったデジカメの動画機能もいよいよ来るところまで来たという感じで、
現在ではビデオカメラ(家庭用の)に匹敵、場合によってはビデオカメラ以上と言えるくらいになってきました。
そんな中3月中旬に発売される、
パナソニックのTZ30と、 ソニーのHX30Vにとても注目しています。
ともに動画に重きをおいて開発、改良されてきたシリーズの最新の型で、
光学20倍ズーム、ピント合わせ約0.1秒、フルHD(1920×1080)で60コマ(60P)の動画撮影が出来るなど、
仕様や特徴などを見る限り、とても似た特徴を持ったこの2機種、
去年の時点で、高感度(暗所や室内)の強さが競合他社と比べてトップになるだろうと言っていたパナソニックのTZ30か、もともと強いと言われているソニーのHX30Vのどちらが強いのか、
手振れ補正的にはおそらくコンパクトデジカメの中で最強のHX30Vに、
今回アクティブ手振れ補正が付いたTZ-30がどこまで対抗できるのか、
など気になります。
どちらもバリアングル(液晶可動式)機能は、残念ながらないです。
ただ、実際使ってみないと分からない事も多いのでどちらのほうが良いのかは分からないです。
・バッテリーの持ちは・・
「パナソニックTZ30」 写真:約260枚 動画:約55分
「ソニーHX30V」 写真:約320枚 動画:約75分
「パナソニック TZ30のほうにしかない機能」
・ハイスピード動画(超スローモーション動画)
・タッチパネル
「ソニー HX30Vのほうにしかない機能」
・電子水準器機能(カメラが水平になっているどうか画面上で判別してくれる機能)
・ログ機能(移動した軌跡を地図上に残せる機能)
HX30Vの前機種・HX9Vのブレ補正が革新的なくらいものすごく、
今回のHX30Vでも同様、犬と歩きながら、走りながらの動画撮影でとても重宝すること間違いないと思います。TZ30も今回それと同じくらいの効果を搭載してくれているのか、パナソニックファンとしてとても気になるところです。
HX9Vの手振れ補正の動画(YouTubeの他の方の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=ysg7-MTSfl8
-高松海岸(三重郡川越町) with シロイノ。- の動画。
前回の海岸での様子を撮った動画を微妙にPV風にしてみました。
動画機能付きのデジカメと、
ウインドウズに標準搭載の動画編集ソフトの
「Windows Live movie maker」または「Windows movie maker」を使えば
おそらく誰であっても、このような感じまたはもっと上手なものを作れると思います。
(今回は別のソフト(PowerDirector)を使っていますが)
ただ、この「Windows Live movie maker」、動画編集ソフトとしては比較的PCへの負荷や動作は軽めのソフトだと思うのですが、AVCHDの処理だけはものすごく遅いて重いので、AVCHDで撮った動画の編集はおそらくこの
「Windows Live movie maker」ではかなり厳しい、というか無理ではないかと思います。
使用曲は個人的にファンである有名なピアニストさんの曲を使わせていただきました(記憶が正しければJASRAC的にはセーフだったはず・・)。
家庭用のカメラや家庭用のPCソフトの急速な進歩のおかげで
自分の愛犬のPVを自分で作れる時代になってきている・・と思うこのごろです。





































































