ジャックとカーディガンとフォトブログ -30ページ目

SONY HX30V のズーム音テスト と TZ30との比較。

光学ズームの時の「ジー」という音が結構なるので静かな場面では目立ちます。
デジタルズームの時は、これはどのカメラでもそうですが、無音です。


HX30Vとよく似た機種で、候補にもしていたパナソニックのTZ30ではこの点は優秀で音は無音かほとんど聞こえないくらいなのでこの点ではTZ30>HX30Vとなります。
3年位前のTZ7の時からそうだったので、他の点でもパナソニックの細かな配慮がうかがえて、女性を対象にしているカメラを開発しているという心意気が伝わってきます。



またHX30Vでは動画の際、暗い場面では
オートスローシャッターという機能が自動で働き、
自動で60コマ撮影から30コマ撮影に切り替わってしまうというもので、
これがTZ30では暗い場面でも60コマのままか30コマに切り替えるかを設定できます。
手振れ補正の効きを考えると多少暗くなっても60コマ(シャッター速度1/60秒)でいきたいという場面も多いので、
その点でもTZ30>HX30Vとなります。




GPS機能
HX30V:あり TZ30:あり


GPSロガー機能
HX30V:あり TZ30:なし


で、
ログ(移動した軌跡を残す機能)があるぶん、
GPSについてはHX30Vのほうが有利かと思いつつ


TZ30では
カメラ内に地図を内蔵させて
撮影した写真のGPSデータでカメラ上で現在地表示が出来る
という機能があるようで、


街や知らない土地で道に迷った時、山登りで現在地が分からなくなった時などには
TZ30のほうが有利となると思います。
この機能は、カシオの一部の機種では以前から搭載されていて、
今後、防水・タフネスデジカメを中心に各メーカーでも搭載されていくと思います。



無い物ねだりのようなレビューになってしまいましたが・・そのような点があっても十分満足で、
TZ30のほうを使っていたら使っていたで、HX30Vのほうが良かった点が目についているだろうと思っています。


バッテリーの持ちはHX30V>TZ30で、
アクティブ手振れ補正の効果はおそらくHX30Vのほうが高いと思います。
HX30Vのほうではマイクの入力感度を「標準」と「低」に切り替えることができて、ライブ会場などの爆音の場面での音割れを軽減・防ぐこともできると思います。



SONY HX30V のテスト動画

こちらの犬たちを撮影した動画です。
音楽はアップロードした後にYouTube側で設定できるものを使用しています。


歩きながら、小走りしながらのブレをかなり軽減してくれています。
これだけ見るとこんなものとブレ補正が効いている事に気づかなかったりもするのですが、
他の普通の手振れ補正のもので撮ったものと比較して見てみるとその違いが顕著に分かります。
この画面でそのまま再生した時、最初の設定360pではけっこう荒れていますが、720pあたりで再生した時に元動画と同じくらいの画質です。
一眼カメラと違って最短距離が1cmくらいでもいけて(一眼の場合30cm~50cmの場合が多い)、犬の体にあたるくらい、鼻先がつくくらいまで寄れるのもコンパクトデジカメの長所だと思います。



SONY α57 登場 &シグマのレンズ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

以前の記事で、コストパフォーマンス(費用対効果)の面で個人的にオススメしていたソニーの一眼カメラ「α55」の後継機種α57が登場し、4月中旬に発売となるようです。

α55の後継機種としてα57より前に、

α65とα77という機種も発売されています。

この3つ・・・よく似た機種なのですが、一応ランクとしては、

α57<α65<α77となるようです。



α55で最も問題となっていたのが、

「カメラ本体の熱がすぐ上がって動画を撮ると早くて5分くらいで強制終了する」

というもので、

それほど動画を撮らない、撮ってもごく短時間という人にとってはそれほど問題ないとも言えるのですが、

その点が大幅改善されて、他、全体的に進化しているという機種です。

仕様では一応30分までは,まず大丈夫となっていますが、他の方の投稿では15~20分くらいで停止の警告が出たという記事もあり、特に夏場はどうなるかはまだ未知数です。

なので発表会やイベントなどを撮るのには不安要素がありますが、普通に使う分には全く問題ないレベルになってくれたと思います。

α57、α65、α77の3機種の間では,その点についての差はなく同じだと思います。


α57 α55
MOFFURIフォトブログ-57  MOFFURIフォトブログ-55

α65 α77
MOFFURIフォトブログ-65  MOFFURIフォトブログ-77


手振れ補正が,

レンズでなくカメラ本体(ボディ)で働く仕組みになっているのが熱問題の原因でもあって、

このボディ内手振れ補正を切れば、熱の上昇を半減できるようで、

それでありながらソニー用のレンズはほぼ全てレンズでの手振れ補正機能を排除されたものばかりで対策のしようがないと思っていたのですが、


シグマのレンズ「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)」

というレンズだけ、ソニー用でレンズでの手振れ補正機構を残してくれていました。

しかも1倍~約14倍の高倍率ズームで、超音波モーターでピント合わせの際も一眼レフでありがちな「ジーコジーコ」という音は鳴らずほぼ無音という、とてもありがたいレンズです。

その後実際使用したところ、静音設計なものの、無音ではなくそこそこの音が出るという事が分かりました。AFで動画撮影をするとその音も記録されるので、特にまわりが静かな状況では要注意です。



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シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)


そのようなわけで・・・

「α57」と、αシリーズに「シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)」の組み合わせ、オススメだと思います。

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竜ヶ岳 with マナ 石榑(いしぐれ)峠コース

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今回から鈴鹿セブンマウンテン制覇へのいよいよ本番です。

鈴鹿セブンマウンテンの中では一番簡単であろうコース

「石榑(いしぐれ)峠~竜ヶ岳山頂」です。

登り:約1時間半、下り:約1時間の道のりです。

今回のお相手はそこそこ段差も苦手でない「マナ」です。

登り始めて少しの地点で少し崖っぽい急登があったので注意が必要でしたが

それ以外はスムーズに進めるコースでした。

同じ山でもコースによって難易度が大きく変わります。

犬と一緒という事があるので、鈴鹿セブンマウンテン制覇への道では

全ての山でなるべく簡単・安全なルートを選ぶということをルールにしたいと思っています。


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登り始めて少しの若干崖っぽい急登の地点。(上から)


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石榑(いしぐれ)峠までは、三重県側からは通行止なため

石榑トンネルを通って滋賀県側に出てから、滋賀県側から旧国道421号線を使って石榑(いしぐれ)峠まで行きます。

旧421号線は相当ぐねぐねとした道幅も細い山道でしたがマナは全く車酔いしなかったのが幸いでした。


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昨年にトンネルが完成するまでは酷道(こくどう)と言われている事で有名だった旧国道421号線、

噂に名高い、写真でしか見たことがなかった車一台がギリギリ通れる幅の石榑(いしぐれ)峠の石門を自分の目で実際見れた時は感動するものがありました。


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GPSログ
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「竜ヶ岳山頂」
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山頂が近づくと景色ががらっと変わり笹の風景が広がります。
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上のほうでは雪もまだ一部残っていました。
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中盤にある「重ね岩」というポイントです。

勇気のある人、スリルを求める人にはここのてっぺん・・おすすめです。




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予想通りそこそこ段差もクリアしてくれて、ややメタボながら「マナ」はできる子でした。



最短ルートで登った場合の予想難易度(体力度・危険度の総合)で

鈴鹿7マウンテンを並べると、

竜ヶ岳・入道ヶ岳・鎌ヶ岳・御在所岳・藤原岳・釈迦ヶ岳・雨乞岳のような感じになると予想しているのでおよそこのような順でいけたらと思っています。




SONY Cyber-shot DSC-HX30V

Panasonic LUMIX DMC-GH2 LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8


トマトと低めの山へ

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山向きではない子だと思っていたのですが、

さすがジャックといえる、ある程度の段差もぴょんぴょんと、かつ離れてどこかにも行かずぴったりとマークでトマトは中々の出来る子でした。


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菰野富士山頂。危険箇所も全くなく20分くらいで登れる最も初心者向けの山です。



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ふもとには川もあります。



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似たような景色でもそこに一緒に犬が写っているかどうかで印象もだいぶ変わってくるように思います。



MOFFURIフォトブログ アメーバブログは横幅は800ピクセルが上限ですが、縦幅はなぜか制限がありません。


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この回もどちらかというと動画を多く撮ったのですが・・

また作ったときには掲載したいと思います。



SONY Cyber-shot DSC-HX30V

Panasonic LUMIX DMC-GH2 LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8

マッキーさんと低めの山へ

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鈴鹿山脈の山々へ・・と前々から思っていながら実行には移っていなかったのですが、

ここのところ幸い(?)にいろんな条件が重なり


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と強く感じて登っています。

このままの勢いで以前からの目標「鈴鹿7マウンテン制覇」を目指せたらと思っています。


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最初のほうは難易度の一番低い山から練習ということで

鈴鹿7マウンテンとは関係ない山々へ登りました。

この回はカーディガンの、「マッキーさん」とでした。山が得意、苦手なタイプの子はいて、段差をジャンプするのが得意な子ほど山向きな子と言えます。

予想はしていましたが・・マッキーさんは山には不向きな子だと確信しました。

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GPSログ
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180°くらいのワイド撮影ができるスイングパノラマ撮影にて。



動画もけっこうな時間撮っていたのですが編集して載せるまでには時間がかかりそうなので

また改めて出来た時には掲載できたらと思います。




SONY Cyber-shot DSC-HX30V

「三重県の山」(登山ガイドの本)

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山と渓谷社から、全都道府県 出版されています。

地図や登山ルート、難易度も書いてくれてあって、

実際登らないとしても見ているだけでも楽しめる、個人的におすすめな1冊です。

意外とそう遠くない場所で山登りが出来る場所があったのかと発見できる事も多いのではないかと思います。

ただ、この本に載っている情報が全てではなく、この本に載っている意外にも実際他にも登山ルートがいくつかあったり、その中でもっと最短に、安全に登れるルートがあったりもします。

土砂崩れなどが起こった後など、登山ルート自体が本と変わっている場合もあるので、実際現場(山登り)にいく時は本の情報が全てだと思い込まない事も大事だと思います。

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三重県の山の本では他にも他社で2,3冊、主に鈴鹿山脈の山々についての物など、さらに深い内容のものも出ています。


SONY HX30VのGPSログ(ロガー)機能のテスト

前回に続いて・・・

SONY HX30VのGPSログ(ロガー)機能、

地図上に自分の移動した軌跡を表示できるという機能のテストをしてみました。

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ほんの少しだけ電池の減りが早くなるようなのですが、実際使った感じではほとんど変わらないのではないかと思えるくらいでした。

受信スピードも、待つこともほとんどないくらいとても速いです。


GPSのデータは最初パソコン上でどう扱えばいいのか分からなかったのですが、

「t2g」 というGPSソフトをネットで無料でダウンロードしてこのソフトを使う事で

だいぶ簡単な方法で表示や保存することができました。



以下は、そのGPSソフト「tg2」上でログ記録を地図(Google map)に表示した画像です。

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広域な地図上に表示する場合はほぼ100%正確に表示してくれました。




詳細地図になるほど誤差は出てきますが、大体のルートは示してくれます。

「地図・航空写真・地形図」の3パターンで表示切り替えが出来ます。
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すんなりと進むほどログ記録の軌跡もすっきりとして、ゆっくり進むほど荒れた感じになるように思いました。山の場合、軌跡で登りか下りかが分かりそうです。

ちなみに上下の画像は、上の図が下り、下の図が登りです。

下りの最後のほうの軌跡は何故か道路を飛び越えまくってすごいことになっていますがあせる
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「t2g」 というGPSソフト上では、詳細なデータやグラフも表示してくれます。


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高度の誤差は何故か200mくらいもあったりして、

SONYのHX30Vだけなのか、GPSログ自体全体的にそうなのか、高度の精度は低いのかな?と思いました。

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「カメラのバッテリー(電池)が切れた時はログ記録はどうなるのか」


というのも試してみたのですが、


バッテリーが切れて撮影が出来ない状態になってもログ記録はそのまま続けてくれる


という結果になりました。


「時計機能と同じようにバッテリーを抜いてもログ記録は続けてくれるか」

という点も試してみて、


結果は・・


バッテリーをカメラから抜くとログ機能も停止(ログ記録終了はしない)して、バッテリーをまた挿した時点で

電源は入れずともログ記録は再開してくれる

※バッテリーをまた挿してから「電源を再び入れた時点」でログ記録を再開するの間違いでした。以前に記事を見ていただいた方々に深くお詫び申しあげます。

となりました。


また、

ログ記録停止位置から再開位置までは直線で結ばれる

という事も分かりました。

トンネル内や地下などGPSの受信が出来ない場所でも同じ状態になりました。
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このGPSログ(ロガー)機能、

最近のスマートフォンでも利用できるようになってきている機能のようで、

意外な方面では浮気を調べる際の確たる証拠としても使われるようになってきているということで・・・そんな使い方もあったのかと、何とも高度な機能だと思いました。



SONY HX30V テスト写真

以前の記事にも書いたことのある、

2012年3月発売のSONYのコンパクトデジカメ HX30Vを、そろそろコンパクトデジカメのほうを買い替えの時期ということでこのたび購入しました。

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購入後はテスト撮影を兼ねつつどちらかというと写真より動画を多く撮っていたのですが、

今回こちらの犬たちの写真を掲載してみました。


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動画のアクティブ手振れ補正がやはりすごいです。

犬との散歩時や山歩きの時の動画撮影にとても役立つだろうと思います。

映像は,もしかしたらGH2にも迫っているのではないかという綺麗さで、GH2のほうが勝っているとは思うのですが・・焦ってしまっています。

使っているうちに、もう一方の候補パナソニックの「TZ30」のほうが優れていると思う部分の発見もあったりと。。

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またレビューのように書きたいと思います。


富洲原漁港の魚市

毎週木曜・日曜の午後1時30分ごろから開かれている

富洲原漁港の魚市に先日行ってきました。

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けっこうな大きさの鯛(クロダイ)をだいぶ値引きしてもらって1000円で購入出来ました。

末端価格3000円以上はするのではないでしょうか?

鯛は人気であっという間になくなっていました。



鯒(コチ)というなまずに似た雰囲気の魚とエビも購入しました。

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生きた魚を買ってくるわけなので、当然その後の事は家でやるわけで・・・

自分は見ているだけでしたが家族の者がさばいたりするのを見ながら、

普段何気なく食べている切り身や回転寿司など、牛や豚の肉も同じだと思うのですが、

本来なら食べるその人がやるべきなはずの一番やりたくない部分を

他の誰かにやってもらっている事のありがたさというものを

とても感じたのでありました。




SONY Cyber-shot DSC-HX30V