SONY α57 登場 &シグマのレンズ18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
以前の記事で、コストパフォーマンス(費用対効果)の面で個人的にオススメしていたソニーの一眼カメラ「α55」の後継機種α57が登場し、4月中旬に発売となるようです。
α55の後継機種としてα57より前に、
α65とα77という機種も発売されています。
この3つ・・・よく似た機種なのですが、一応ランクとしては、
α57<α65<α77となるようです。
α55で最も問題となっていたのが、
「カメラ本体の熱がすぐ上がって動画を撮ると早くて5分くらいで強制終了する」
というもので、
それほど動画を撮らない、撮ってもごく短時間という人にとってはそれほど問題ないとも言えるのですが、
その点が大幅改善されて、他、全体的に進化しているという機種です。
仕様では一応30分までは,まず大丈夫となっていますが、他の方の投稿では15~20分くらいで停止の警告が出たという記事もあり、特に夏場はどうなるかはまだ未知数です。
なので発表会やイベントなどを撮るのには不安要素がありますが、普通に使う分には全く問題ないレベルになってくれたと思います。
α57、α65、α77の3機種の間では,その点についての差はなく同じだと思います。
手振れ補正が,
レンズでなくカメラ本体(ボディ)で働く仕組みになっているのが熱問題の原因でもあって、
このボディ内手振れ補正を切れば、熱の上昇を半減できるようで、
それでありながらソニー用のレンズはほぼ全てレンズでの手振れ補正機能を排除されたものばかりで対策のしようがないと思っていたのですが、
シグマのレンズ「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)」
というレンズだけ、ソニー用でレンズでの手振れ補正機構を残してくれていました。
しかも1倍~約14倍の高倍率ズームで、超音波モーターでピント合わせの際も一眼レフでありがちな「ジーコジーコ」という音は鳴らずほぼ無音という、とてもありがたいレンズです。
↓
その後実際使用したところ、静音設計なものの、無音ではなくそこそこの音が出るという事が分かりました。AFで動画撮影をするとその音も記録されるので、特にまわりが静かな状況では要注意です。
シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)
そのようなわけで・・・
「α57」と、αシリーズに「シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(ソニー用)」の組み合わせ、オススメだと思います。



