【構図】と【トリミング】
写真の「どの位置に何をもってくるか」ということを構図と言って、
位置によってけっこう印象が変わってきたりします。
あえて被写体をはしっこのほうにもっていったり、真ん中から少しずらしたり、
時には半分くらいはみ出させたり・・・など、
特にいつもの写真撮影にマンネリ化を感じてきた時にはおすすめな方法です。
通常カメラでは真ん中でピントが合うので、
半押ししてピントを合わせた後にカメラの向きをずらして全押ししてシャッターをきるというやりかたになります。
と言っても・・実際撮影中そこまで気は回らず、ほとんどその後のトリミング(切り抜き)でする事が多いのですが。。
今回のものも全て撮影後のパソコンでのトリミング(切り抜き)での構図です。
ほとんどの写真編集、補正ソフトの他、
Windowsに最初から入っているお絵かきソフト「ペイント」でもトリミング(切り抜き)はできます。
【構図いろいろ・サンプル】
フォトショップ(Photoshop Elements 10) 使用例。
フォトショップ(またはライトルーム)を使用した写真を掲載してみました。
暗すぎる部分だけを明るくしたり、明るすぎる部分だけを暗くできるのがすごいところだと思います(限度はありますが)。
明るいところで撮ると顔が真っ黒になりがちな犬の写真においてはとてもありがたい機能ではないかと思います。
クイック補正モードでは、画面右側のメーターを動かしたり自動補正ボタンを押したりするだけなので、かなり直感的に操作出来ます。
3つの画像で、上から順に
・元画像
・フォトショップ(ライトルーム)
・デジカメの達人
で、
それぞれで、自分なりに一番見栄えがよくなるように簡易補正したものです。
色合いや写りの好みはあるかもしれませんが
真ん中の写真が何となく一番良い感じに見えないでしょうか。。。
【元画像】
【フォトショップ(Photoshop Elements 10) or ライトルーム(Lightroom 3.0)で明るさ・色調・コントラストを補正したもの】
【「デジカメの達人」で明るさ・色調・コントラストを補正したもの】
昨年購入したもの~フォトショップとライトルーム~
デジタル一眼や一部のコンパクトデジカメで撮影時に選択できる「RAWファイル」というものをそろそろ自分も扱い始めてみたかったというところもあって昨年購入したものが、
デジタル写真の補正・加工ソフトで有名な
「フォトショップ(エレメンツ)(入門用)」と、
フォトショップをもっとシンプルかつ軽快にした感じのソフト
「ライトルーム」でした。
他の方のブログで、何か一つ超越したものを感じるフォトブログがあり、
その何かが必ずしもカメラや撮り方だけでなく
ソフトによるものでもあったのだと気付いたのも、購入に至ったきっかけでもあります。
いくらか使ってみて感じたことは、自動補正や少しの補正ならとても簡単にできて、かつクオリティがすごいです。
まだまだ全然使いこなせてはいませんが、
HPの写真では過度に使いすぎて「補正」でなく「加工」にまではならないように気をつけながら、
これからいろいろと使いながら覚えていって
また良いと思った機能や効果などを写真を交えながらブログに更新していきたいと思います。
2012年。
新年あけましておめでとうございます。
今年こそはもう少し、「犬と写真・犬と撮影」の基本テーマを中心にしてこちらのブログを更新していければと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
子犬の撮影についても、やはり人に対するしぐさに愛らしいものがあり、
今年は何とかそれをとらえたいと思っています。
「子犬写真に人を登場させたくはないけど人に対する子犬のしぐさや様子もカメラにおさめて見てもらいたい・・」
という矛盾を解決できるような、
新たな案を取り入れたいと思っています(けっこうハラハラものですが)。
「犬とアート」というテーマが、これからの時代の犬との暮らしにおいて鍵となってくると以前テレビでも見た事が印象に残っていて、
犬と写真を通して何かできないかと思っています。
またフォトコンテストなども開催できればと思っていますので、今年もよろしくお願いします。
CANON EOS Kiss X5
以前よりブログにも登場していましたが、キャノンのEOS Kiss X5 ダブルズームレンズキットを購入しました・・・家族の者が
一番本命のソニーではないのですが・・。
ありがたい事にちょくちょくと借りて使わせてもらっています。
1ヶ月ほど前からの子犬の写真、動画もこのカメラで撮ったものがあります。
今後もHPやブログの写真に登場すると思いますので何卒よろしくお願いします。
ファインダーを覗いての撮影が基本となるカメラなので、やはり低い角度や特に子犬の撮影時には利便性で不利な面もありますが
いよいよ写真写りをカメラのせいにする事は出来ない代物です。
バリアングル液晶、動画デジタルズームなど動画撮影で役立つ機能が、前機種EOS kiss X4より強化されています。
倍率換算すると、
1倍~3倍ズームのレンズと
3倍~14倍ズームのレンズの2つが付いてくるキットで、
近く用と遠く用でレンズを付け替える必要があります。
近くから遠くまでを1本のレンズで済ませたい場合は、
1倍~15倍などのレンズを別に購入する必要があり、
またマクロ(超接近)撮影の場合もまた専用のレンズが必要で、
最近では15倍程度のズームや、1cmや3cmの短い距離でも撮影が出来るコンパクトデジカメに比べて、
この点が一眼カメラのなかなかややこしい点でもあります。
マイクロフォーサーズのGH2より、やはり写真の画質は(特に高感度、暗所において)一歩上を行っている感じで、
動画に関しては、必ずしもセンサーサイズがそのまま画質を決めるものではないという事と、機能的な面からGH2とどちらのほうが良いとは言い切れない感じです。
ただ、動画のピント合わせはほぼマニュアルフォーカス(手動ピント合わせ)でやらないといけないという事もあって、犬の動きにピントを追い続けるのはかなりの熟練が要されます。
不規則に動き回る犬の撮影にはオートフォーカス(自動ピント合わせ)が素早く効くGH2のほうが向いていると言えそうです。
春ごろには後継機種のX6の登場もあるかもしれませんが
また使い慣れてきたら犬の撮影において良い点、注意する点など
改めてレビューを書きたいと思います。



















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