SONYの一眼カメラが犬の撮影に向いている理由
【SONYの一眼カメラが犬の撮影に向いている理由の主な理由。】
1、バリアングル(角度を変えられる)液晶と、ファインダー(覗き窓)の両方の撮影スタイルでいけて、
かつ両方ともピント合わせが早いという点。
2、イメージセンサー(カメラの根本的な画質を決める部分)のサイズが
パナソニック、オリンパスより大きい点。
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パナソニックのGH2、G3や、オリンパスのPEN Lite E-PL3でも
「バリアングル液晶と、ファインダー(覗き窓)の両方の撮影スタイルでいけて、
かつ両方ともピント合わせが早いという点」
ではほぼ同じなのですが、
「センサー(カメラの根本的な画質を決める部分)サイズ」の大きさの差で、全般的な写真と、
特に室内、曇りの日、日陰、夕暮れ、夜間において、よりきれいに撮れるかどうかというところで、
パナソニック&オリンパス と SONYの間で大きな差が出てきます。
具体例では、パナソニックのGH2のISO感度800より、SONYのNEX-3のISO感度3200のほうが明らかにきれい、という感じでした。
動くものに対するピントの追跡もSONYのほうが上のようで、走り回る犬の撮影時には差がでてくるかもしれません。(SONYのNEXシリーズは除く)。
ただ、一眼カメラの場合なんと言っても価格が問題で、機種によったり、レンズを別に買ったりすると普通に10万円、15万円を越えたりなどして予算オーバーとなってしまいがちです。
しかもレンズとセット、カメラのボディのみなどあって、買い方も複雑で難しいです。
そんな中で、コストパフォーマンス(費用対効果)の面で、
「価格.com」 では現在約62,000円と、一眼カメラとしてはだいぶ安い価格を付けてきている
「α55 SLT-A55VY ダブルズームレンズキット」が個人的に一番おすすめではないかと思っている機種です。
パナソニックが「LUMIX DMC-GH2」のバージョンアップサービスのお知らせ。
パナソニックが「LUMIX DMC-GH2」のファームウェア・アップデートサービスを12月上旬に公開とのニュースがありました。
バージョンアップの内容は以下のとおり。
([焦点距離表示]、[ステップズーム]、[ズーム位置メモリー]、[ズーム速度]、[ズームリング操作])
初めての一眼カメラ「GH2」を使い始めてかれこれもうすぐ1年・・
(ソニーの一眼カメラに憧れつつも)
GH2使用者にとっては全く予想外の嬉しいニュースでした
。
高感度撮影時のノイズ感を改善や、高ビットレート(24Mbps)動画モードの追加、動画撮影中のAF性能を改善、タッチパネル操作の禁止など
バージョンアップの内容がまたすごいです。
高感度撮影(室内・暗所撮影)には弱めな傾向にあるこの機種だったので、特に高感度撮影時のノイズ感低減という所にとても期待が膨らみます。
バリアングルとライブビュー撮影~犬の撮影に最適なカメラとその撮影法を求めて~その1
~犬の撮影に最適なカメラとその撮影法を求めて~
そんな訳で、いざ書くとなると書こうと思うことがまとめるにまとまらない状況でしたが・・
このままではいけないと思い、まとまらないなりにでも少しずつ書いていく事にしました。
お付き合いいただければ幸いです。
【その1】 犬の撮影時に便利な機能 「バリアングル」
犬を撮影する時は、犬の目線に合わせて低い角度や地面すれすれの角度で撮る機会がけっこう多いと思います。
そのような点から、
・バリアングル(液晶画面の角度を自由に変えられる機能の事)
かつ
・ライブビュー撮影(液晶画面を見ながら撮影する事)の時のピント合わせが早い事
が便利なポイントになってくると思います。
現時点で一眼カメラで上記の2つの条件を満たしている機種があるのは、ソニーとパナソニック、オリンパスのみとなります。
その中で個人的にソニーがおすすめで、詳しい理由は後日記載できればと思っています。
ソニーのα77 α65 α55 α33 と NEXシリーズ
キヤノンやニコンの一眼レフカメラでもバリアングルの機種がありますが
一眼レフの場合、ファインダー(覗き穴(?))を見ながらでなく、液晶を見ながらのモードで撮影をすると、ピント合わせ(オートフォーカス)に普通に2~3秒くらいかかったりして、
犬の写真撮影時には液晶を見ながらという方法は、よほどマニュアルフォーカス(手動ピント合わせ)の達人でない限り無理ということになるので
「液晶見ながら派」(自分はこちら派です)の人は要注意なポイントです。
コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)では、キャノンの「G12」や、ニコンの「COOLPIX P7100」、
また、 「ネオ一眼」と言うコンデジと一眼レフの間くらいの大きさの高倍率ズームカメラでバリアングルのものが各社でいくつか出ています。
血統書の名前の見方
前回、血統書上での名前の件に触れたのですが
血統書の名前の見方がよく分からないという方も多いのではないかと思うことがあり、今回記載する事にしました。
犬の血統書の表記は2通りあって、
(1) ~ OF ・・・ JP
または
(2) ・・・ JP ~
という表記になっていると思うのですが
(1)の場合は、
OF の前の ~ の部分が名前で、 ・・・ JP の ・・・の部分が出身犬舎名となります。
(2)の場合は、
JP の後ろの ~ の部分が名前で、 JP の前の ・・・の部分が出身犬舎名となります。
名前、犬舎名ともに 1語ではなく2語だったり、3語だったりする事もあります。
JPは日本という意味です。




























