夏木マリプロデュース!つるとんたん新宿店 新宿の歌舞伎町を密かに賑わせているのが、このおうどん屋さんつるとんたん


もともと大阪の有名な手打ちうどん屋さんだったのが、その味に惚れ込んだ女優・夏木マリ氏がトータルディレクションをし、六本木に開店させたのがはじまり。


新宿店は、さくら通りをまっすぐ進んだつきあたりのビル、地下1階にあります。週末に行ったので混んでおり、20分くらいの待ち。それでも、うどんなので、回転が早く、すぐ順番が周ってきました。店内は暗い照明で、高級感がたっぷり。奥はライブステージがあり、イベントもたくさん行われているそうです。


さて、色々変わったメニューがあったので、まずチャレンジしたのが、明太子のクリームおうどん(1200円)。最初は目新しいので美味しくいただきましたが、だんだん飽きてしまい、全部食べきることはできませんでした。
生湯葉を使った京しっぽくのおうどん(780円)は、生湯葉とさっぱりとした京だしのお汁がおいしく、私の顔の2倍くらいある大きい器なのにも関わらずペロリと平らげてしまいました。


うどんは好みで細麺も選べ、3玉まで増量無料というサービスも、人気。隣りのテーブルでは、しっかり3玉食べているグループが多かった。けど、つるとんたん初心者の私は、食べ過ぎを恐れついに頼むことはできませんでした。他にも気になるメニューや、日本酒があったので、また行ってみたいおうどん屋さんです。


つるとんたん新宿店
●住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-26-3 B1F [地図 ] ●TEL: 03-5287-2626 ●営業時間: 11:00~翌8:00 ●HP: http://www.tsurutontan.co.jp/

浅草アサヒのビール 浅草のアサヒビール本社の脇にある酒肆吾妻橋というビアホールで、美味しいビールを飲んできました。

写真は限定醸造ビールのチョコレートポーター(500円)。
チョコレートを思わせるロースト香と苦味、クリーミーで滑らかな泡が特徴。
チョコレートと書いてあるけど、原材料にチョコレートは入っていません!ご安心を。
カカオの苦味を連想することから名づけたとか。
アルコールは4.5%、普通のビールより低いので、とっても飲みやすいです。

酒肆吾妻橋(しゅしあずまばし)
●住所:〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-36 ●TEL:03-5608-3832 HP:http://www.asahi-annex.com/2f/index.html ●ぐるなび: http://r.gnavi.co.jp/a467402/

よく行く新宿三越。
お買い物帰りにお腹が空いた・・・家までもたないかも。。という時に、よくいくお店が、トウキョウルー

ここのカレーは、とってもスパイシーで香りが豊か。
それというのも、ルーにこだわっているからなんです。
パウダーではなく、シード(種)から作っているから本格的なカレーが楽しめるのです。
もちろん、化学調味料や保存料も使っていません。
一般的なお店では、とろみを出すために小麦粉を多用しますが、ここでは極力控え、野菜・果物の素材でとろみを出しているそうです。

トウキョウルーのスパイシーカレー ハーフ&ハーフ自家製ハニーラッシーを付けて注文。
たくさんあるルーの中から選んだのは、スパイシーチキンカレー(定番のようです)と、あと忘れましたけど、クリーミーなカレー。どちらもけっこう辛くて、ラッシーの甘味が引き立ちました!
たぶん男性は物足りない量だと思いますが・・・。


トウキョウルー
●住所:新宿三越アルコット店 B2F ●営業時間:11:00~21:00 ●TEL:03-3350-4322 ●HP:http://www.soup-stock-tokyo.com/

ぶーらんじぇ駒井(所沢・小手指) 小手指に、とっても素敵なパン屋さんがあります。

小手指の西友を右にいった通り沿いで、「魚民」の隣りに位置しています。
ちょっと奥まっているので、分かりづらいかもしれませんが、お味や雰囲気、お店の雰囲気など、すべてにおいて小手指で一番のブーランジェリーです。いいえ、所沢一番かも!

先日食べたのは、ラザニアのデニッシュ白神こだま天然酵母のライ麦パンアンチョビとオリーブのピザ。どれも150円前後のお値段なので、お買い得!

無添加だということ、素材を活かし極力いじらないというコンセプトなどが、安心できます。毎日行きたくなる素敵なパン屋さんです。



ぶーらんじぇ駒井
●住所:
所沢市小手指町1-16-5 [地図 ] ●TEL:042-928-8800 ●アクセス:西武池袋線小手指駅徒歩2分 西友手前を左折 ●営業時間:水曜定休

金沢産のさつまいもをいただいたので、スイートポテトを作りました!
金沢市粟崎・五郎島地区で採れるさつまいもは、五郎島金時と呼ばれ、加賀野菜のひとつ。

形が良く色も美しく甘いのが特徴。

さらに、じっくり加熱することで、甘味がいっそう引き立つので焼きいもに最適な品種だそうです。

スイートポテトの美味しさのために、 影なる努力を惜しまない裏ごし
フードプロセッサーでは、 どうもなめらかに仕上がらないので、 ここはひとつ手作業で。

苦労のおかげで、おうちの人や回りの友人からも美味しいと言われて苦労したかいがありました!

秋の味覚!スイートポテト

■レシピ
ヒヨコさつまいも 1本(200g)

ヒヨコ卵黄 2個

ヒヨコバター(明治発酵バター) 25g

ヒヨコ牛乳 80cc

ヒヨコ生クリーム(オーム乳業ピュアクリーム48) 30cc

ヒヨコ砂糖(きび砂糖) 20g

ヒヨコ塩(ゲレンデの塩) 少々

ヒヨコメープルシロップ 大さじ1

ヒヨコラム酒(マイヤーズラム) 大さじ1

ヒヨコみりん 大さじ1