久しぶりにシフォンが食べたくなり、チョコレートシフォンとエスプレッソシフォン 作ってみました。
奥にあるのが、チョコレートシフォンケーキ。手前にあるのが、コーヒー味のエスプレッソシフォンケーキです。


実は、シフォンケーキを作り始めたのが8年前。
最初は失敗の連続でした。膨らまずペッタンコのシフォンができたり、膨らんだら膨らんだで、上の方がオーブンに当たってコゲてしまったり・・・。でも、作るうちにコツを掴んで、上手に焼けるようになりました。以来、シフォンケーキにぞっこんなのです。


普通のケーキはバターを使いますが、シフォンはサラダオイルで作るので、とってもヘルシーで経済的!時間も60分もあれば、作りはじめてから焼きあがるまで出来てしまうので、夜に作って、朝食にすることもしばしば。

基本のシフォンケーキの作り方を覚えてしまえば、あとは何のフレーバーにするかその時の気分で作れるのが嬉しい。我が家の定番は、アールグレイを使った紅茶シフォンケーキ、抹茶シフォン、黒ごまシフォンなどなど。


シフォンケーキの本はたくさん出ていますが、オススメのレシピ本は、なんといってもコレ!私の目指していた、ふんわりしっとりとしたシフォンができます。このレシピのコツは、卵白の泡立て方と、リキュールを使うこと。きっと美味しいシフォンケーキができるとおもいます!

しっとりシフォンケーキ―初めて焼いてもとびきりおいしい35レシピ
赤堀 博美


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基本のリーン生地
焼き立てのすばらしい香り。皮はパリっとして中はふんわり。パンはもともと材料がかかりませんが、その中でもシンプルなのがベースになるリーン生地。

お粉、イースト、塩、水、バターに砂糖のみで作ったパンは噛めば噛むほどおいしさが広がります。

リーンのパンにはクープ(切り込み)をいれるのですが、私はそのクープ、苦手なんです。本当はもっと奥まで入れなくちゃいけないんだけど、勇気がなくて。いつになっても、クープが上達しないんです。



■レシピ 直径6~7cmが6個


cuoca強力粉(トランディショナル) 200g

クオカ砂糖(きび砂糖) 大さじ1/2

手作りパン塩(ゲレンデの塩) 小さじ1/2

Cuocaインスタントドライイースト(Saf) 小さじ1

cuoca新宿バター(明治発酵) 5g

cuoca自由が丘水(Blita) 130ml

みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓
門間 みか
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これでパン作りを覚えました!
シンプルで分かりやすい。
初心者にはオススメです。

浅草の煎餅(せんべい)升屋
浅草の仲見世を一足歩くたびに、いい匂いのするお店にふらっと立ち寄ってしまいます。

人形焼に、あげまんじゅうに、甘酒に・・・その中でも一番好きなのが、お煎餅(せんべい)。

醤油とおこげの匂いが、空腹中枢を刺激して、いてもたってもいられません!

そんなときは、杵屋(きねや)さんの炭火焼せんべいがオススメ!

仲見世通りに本店がありますが、ちょっと脇にそれたところに杵屋さんの支店 があります。

こじんまりとしたお店ですが、きれいに陳列され、雰囲気がいい。混雑から逃れられ、ゆっくりお煎餅を選べるのが好きです。

店頭では、焼きたてのお煎餅を1枚90円程度で食べれます。

真っ赤に焼けた紀州備長炭で、ていねいにじっくり焼かれたお煎餅は、一枚一枚、焼き加減やおこげが違うので、ついつい食べ過ぎてしまいがち。うるち米は、腹持ちがいいので、お煎餅を食べ過ぎて、お昼が食べれないこともしばしばです・・・。【写真:紀州備長炭炭火焼のしょうゆ煎餅 550円】


杵屋支店
●住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-32-1[地図 ] ●TEL:03-3844-4551

早矢仕オムライス 東京駅で、オムライス、ハヤシライスといったら、元祖ハヤシライスが食べれるココ!丸の内オアゾビルの丸善4階にある、M&C Cafe(エムシーカフェ)


丸善の創業者、早矢仕 有的(はやしゆうてき)が考案し、一躍国民的メニューになってしまったハヤシライス。


早矢仕ライス(1000円)は、ごはんにハヤシソースがかかったもので、ハヤシソースを充分に堪能することができます。

しかし、オススメは、早矢仕オムライス(1.200円)!フワフワの卵に、ハヤシソースが惜しげもなくかかり、実に魅惑的。甘味とコクがあるソースと、ふわふわの相性のいいこと。一口食べただけなのに、とりこになってしまいました。


秘伝のたれは、2時間ことこと煮込ませたもの。濃厚かつジューシーなハヤシソースは、長年東京駅を行き交う人々に愛されてきた味。その伝統すら感じさせます。


一人で本を買いにきた帰りに、フラッと立ち寄っては、早矢仕オムライスを注文しています。お友達との待ち合わせでお茶も気軽にできるわで重宝しています。窓際からは東京駅の入り組んだ電車が見れるのもなんだか楽しい。


前に行った時、たまたま100周年記念だったので、丸善のメモ帳をいただきました。


丸善丸の内本店 M&C Cafe(エムシーカフェ)
●住所:千代田区丸の内1-6-4 OAZO 4F ●TEL:03-3214-1013 ●営業時間:09:00~21:00

ロートンヌはフランス語でという意味。西武池袋線の秋津駅と、武蔵野線の新秋津駅を結ぶ通りの中継地点にあります。


商店街の真中に突如、現れる明るくかわいらしい外観。店内はいつもガラスケースを前に悩むお客さんたちで賑わっています。並べられたケーキはどれも宝石のように美しく並んでいます。小ぶりで、甘さを押さえた本場フランスのケーキの味を求めて、つい2個3個と余計に頼んでしまうのです。


秋津の人々だけではなく、様々な人たちが立ち寄っては、ロートンヌの紙袋を持って電車に乗って行きます。きっとどの家でも美味しいケーキを食べて話がはずんでいるのでしょう。


ロートンヌ(秋津)モルガン 黄色い花モルガン
上は、カシスソースに生ブルーベリーがのっていて、中にはカシスムース。外側はチョコレートのスポンジで巻かれています。チョコレートとブルベリーは、見事な相性で、甘味が極力押さえられていて、大人な味を演出している。なんといってもこの色のコントラストは、素敵。
ロートンヌのシシリー 黄色い花シシリー
一見、抹茶に見えるが、この緑はピスタチオ。ピスタチオのムースと、ショコラのムースが層になっています。一番下の土台は、ナッツとチョコレートが入っているザクッとした食感のビスキュイ。
ピスタチオの独特な風味とチョコレートとの相性が抜群!ペロリ。しかもこういうスクエアのケーキって食べやすくて好き。
ロートンヌのシャンテフレーズ 黄色い花シャンテ・フレーズ
つい注文するときに、ショートケーキって言ってしまいました。しかし、一般的なショートケーキと格段に違うのが、素材の良さ。スポンジは、無駄に甘すぎず、生クリームを引き立たせるかのようにしっとり。そして生クリームも、サッパリしていて、何個でも食べれそう。ただイチゴの甘酸っぱさが気になる程度で、美味しかった。


ロートンヌ
住所:〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-13-4 [地図 ] ●営業時間:10:00~22:00(日曜・祝日10:00~21:00) ●定休日:毎週水曜日 TEL:04-2391-3222