本当は、話しを聞いて欲しかっただけだった。


褒めて育てよう
子どものことを認めよう
褒めるにも、結果ではなくプロセスを褒めよう
などなど、
世の中には、子育て情報が溢れています。
私も、その度に
ふむふむと納得しました。
褒めて育てよう!の背景には、
怒って育てることに疑問を持つようになったから?
怒られたり、厳しく育てられた世代に、褒め育てが響いたというのもあるのだろう。
褒めるのがいいんだ。
でも、褒めてばかりいると今度ワガママになるんじゃないか?という想いが浮上してくる。
次は、
怒るのではなく、叱るのならいい。
愛がある叱り方をすればいい。
怒る時は、きちんと目を見てとか。
ややこしくて、実はよく分からなくなってる親は多いのではないだろうか。
私も、怒られて育ってきたから
怒るのは嫌だ!でも褒めてばかりも違うような気がするし、かと言って怒るのも違うような気がする。
私の親は、感情任せに怒る人だったので
さすがにおかしいだろ!とは思えたけど、
それらしい理由をつけられて怒られてきた人は、もっと辛いだろうな。
私も色んな葛藤を得て(笑
軸対話を知って
なんだ、話しを聞いて貰える、気持ちを汲んで貰えるだけで良かったんだ。
ということに気付きました。
娘が私の前で怯えることすらあったのに、
今ではイキイキしてる姿を見ると、すごく腑に落ちている。
私も、そうだったけど
父から、一回だけ気持ちを汲みとって貰ったことがあります。
何か言ってくると思ったので、
「お前、そんなこと思っとったんか」
とはじめて、私の気持ちを思いやった言葉を掛けられたので、
防御体制になっていた、私の気持ちが一気に緩んだのを、ずっと何でかな?と気になっていました。
軸対話を知って、やっとその時の意味が分かりました。
子どものために何がベストなのか?子どもが何を望んでいるのか色々難しく考えすぎてしまうけど。
意外とシンプルなことですよ。
ただ話しを聞いて欲しいだけ。
親としては、ただ話しを聞くというのが
とても難しかったりしますが、今回はそれは置いておきます。
自分が聞いて貰った経験がないから、そんなこと検討もつけられなかったよね( ̄▽ ̄;)
最後に、雪子さんのコメントから↓
気持ちを汲みとると褒めるって違いますよね。これは盲点でした。自分や人を褒めてもしっくりこなかったんだなって^^;


