主婦向け家庭円満*軸カウンセラー☆カスミンです。
しな軸の原則の中に、
嫌だ、困ったは、その人のもの。
というものがあります。
問題を持っている人が、一番の解決者という考え方です。
答えはその人の中にあるので、
誰かが代わりに、その人の問題を解決できないのです。
自助グループに繋がっている人なら、理解できますよね。
ギャンブラーのことなのに
ついつい自分が変わって、本人の変わりに必死に何とかしようとしている。
借金の尻拭いなど
あるあるです( ̄▽ ̄;)
ギャンブラーだけではなく
子どものこともね。
ついつい、困っている本人の
困ったを取り除いてしまう。
しな軸の川西未来子さんは、
しっかり困って貰わないとね!と言います。
その言葉を聞いて
私はいつも、“ハッと”します。
そうだった。
人は、困らないと気付かない。
気付きがないと、新しい行動は起こせないんですよね。
相手の嫌、困ったを取り上げるのは、
その貴重な“気付き”お宝を奪うこと。
そうしないと、いつまでも
そこに止まるから。
止まることも、選択なんですけどね。
そこを、自覚的になっているか、いないかで大きく違うと思う。
でも、気がつくと
相手のかわりに問題解決したくなっている自分が出てきます。
そんな時は、
何とかしたい自分を見ます。
どうしてそう思うの?
何が嫌なの?
何が困る?
そこにも、必ず自分の
嫌だ、困ったがあります。
そのことに多くの人は、無自覚です。
だって、家族だから
よそ様に迷惑をかけるから
あの子のために
何とかするのが、当たり前かのように
衝動的に(自動的)に動いてしまいます。
まずは、一呼吸置いて
何が嫌!?と自覚的にすること
大切ですね。
なかなか書いてるようには
できないので、日々の小さな嫌から
見つめましょう( ´ ▽ ` )
