萌える植物図鑑 -11ページ目

金沢旅行記(昆虫記)

週末、所用で金沢に行っておりました。

「用事が済んだら、現地の観光!」

(どっちがメインか判りゃしない)

をモットーに、デジカメ片手にウロウロしてきました。


枚数を気にせずに撮影できるのがデジカメの強みですが。

確認してみると、失敗写真も含めて2日間で合計600枚

しかも、そのうち半分が植物の写真


と、えらく自重していない状況が明るみに出てしまいました。

後の整理の手間を考えずに無節操に撮るとこうなります。


写真の整理を進めつつ。

旅行記のまとめ方を考えつつ。

ぼちぼちとブログを更新していこうかと思います。


撮影した写真の枚数の内訳として。

昆虫写真 ≪ 観光情報 ≦ 植物写真

と言う感じになっていますヾ(@°▽°@)ノ


今回は枚数が少なく整理の進んでいる昆虫写真

これをピックアップしようかと思います。




【警告】


一応、植物を扱うブログと題していますので。

少し外れる「昆虫」が話題の時は警告を出すつもりです。



以下の記事では昆虫の写真が多数含まれています。

苦手な方は、注意・覚悟をした上で閲覧して下さい。

具体的には下記の写真が載っています。


・赤とんぼ

・カメムシvsクモ

・カメムシの仲間

・ヨコバイ?の仲間

・キアゲハ?の幼虫


昆虫には全く詳しくないため。

写真を見て、判る方がいらっしゃいましたら。

コメント等で教えて頂ければ幸いです。




【休憩中の赤とんぼ】


萌える植物図鑑


とある日本庭園の池付近で撮影しました。

名称はアキアカネでいいんでしょうか?

季節ならではの昆虫の来訪は風情があって良いと思います。



萌える植物図鑑


実は、ちょうど赤とんぼの繁殖期だったようで。

撮影は無理でしたが、池は産卵に勤しむカップルで一杯でした。

十数組はいたと思います。


「二人組み作ってー」

にあぶれてしまった寂しい赤とんぼなのか。


「愛と勇気だけが友達さ」

な孤高の一匹狼な赤とんぼなのか。


私には知る術もありませんでした。





【カメムシvsクモ】

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クモ「よかったのか?ほいほい現れて来ちまって」

クモ「俺はカメムシだって構わないで喰っちまうんだぜ」

カメ「アッー!」


あたま隠して尻隠さずの結果がこれだよ!

見つけた瞬間思わず吹いてしまったシーンです。

いや、カメムシにとっては笑い事じゃないんですが…。


記憶が確かなら、カメムシの臭いの発生源は胸の辺り。

もはや強烈な反撃も期待できない体勢なのでしょう。




【カメムシの仲間】


上の項目でカメムシの地位が下がった気がします。

(もともと地位は高くないと言う説もありますが…)

可愛そうなので、良く撮れていた写真を少し。


萌える植物図鑑


無機質と有機質の中間的なフォルム。

昆虫のこう言った造形は嫌いではありません。


萌える植物図鑑


彼が乗っているのは多分カナムグラ。

茎に小さな突起があって、触れると結構痛いです。

撮影時に誤って握ってしまい「アッー!」と叫ぶ羽目になりました。


クモに喰われてた奴の呪いかもしれません。





【ヨコバイ?】


萌える植物図鑑

小さい頃、似たような虫を田んぼで見た気がします。

うーむ、いったい何者?




【キアゲハ?の幼虫】

萌える植物図鑑


キアゲハの幼虫がこんな様子だったと思うのですが…。
完全変態する昆虫全般に言えることですが。

幼虫-成虫の姿の変わりようにはホトホト感心してしまいます。

・金沢城

萌える植物図鑑-DVC00031_M.JPG
ただいま金沢観光中。
とりあえず携帯から一枚。

薮こぎ中

萌える植物図鑑-DVC00018_M.JPG
人の背丈ほどの笹やぶの中でも携帯が通じる。
これはちょっとした恐怖ですよ。

・北陸

萌える植物図鑑-090905_122417.jpg
わけあって金沢駅に来ています。

小さき者に道を問え

本日の記事には昆虫の写真が含まれています。

色鮮やかな甲虫なので大丈夫かとは思いますが。

苦手な方は注意して閲覧して下さい。





最近、小さな生き物と顔なじみになりました。

ここ1週間、毎日同じ場所で顔を合わせています。

羽の色合いが美しい甲虫、ハンミョウ君です。


萌える植物図鑑



こちらが近づくと、跳んで逃げるのですが。

数m跳ぶと、こちらを向いて着地します。


近づくと少し跳んで、こちらに注目。

また近づくと少し跳んでこちらに注目。


まるでどこかへ案内してくれる様でもあり。

そんな様子から「ミチオシエ」と言う別名を持っています。



萌える植物図鑑

こちらが近づくとすぐ反応して跳んでしまうため。

接写での撮影がとても難しいのですが。

1週間も顔を合わせていると、癖が判ってきます。


こちらの接近に気付かない角度が何となく判ったので。

逃げる奴はハンミョウだ!逃げない奴は訓練されたハンミョウだ!

と、背後をとって撮影を試みてきました。


どこかのバトル漫画の様に。

「後ろがガラ空きだぜ(`・ω・´)!」

と大声で教えることもなく。


パシャリ、と仕留めることに成功。
コンデジの性能ではこの辺りが精一杯です。


萌える植物図鑑



こちらを警戒して距離をとる、それだけのことですが。

そんな習性を何かになぞらえ、意味を見出し。

素敵な名前を付けてしまう日本人の感性は素晴らしいと思います。


悩める人生の道筋も教えておくれヾ(@°▽°@)ノ