植物工場(植物news)
最近、ニュース系サイトの巡回中に。
植物工場のニュースをよく目にするようになりました。
読んで字の如く、工場管理下で植物を栽培することです。
最近の流行のトピックのようですので。
いくつかまとめて紹介しようと思います。
【ことの始まり】
植物工場ニュースが余りに多いので。
気になって一連の流れをチマチマと調べていたところ。
経済産業省の行った公募で。
先進的植物工場施設整備費補助金(H21/06/12~07/03)
先進的植物工場推進事業費補助金(H21/06/29~07/21)
と言った募集を見つけました。
この結果が最近発表されたようで。
助成金のおりた団体が順次ニュースになっているようです。
【ニュース・引用・要約】
いくつか具体的なニュースを紹介しておきますね。
(毎日jp 09/09/03 から引用)
○愛媛大学の農学部。
○補助金総額6億5000万円。
○太陽熱を利用したハイテク温室。
○状況をセンサーで調べ、環境を自動調整。
○植物工場に関わる人材の育成や普及活動。
○トマトなどが栽培のターゲット。
(河北新報 09/09/03 から引用)
○仙台市の呉服屋の空き店舗。
○事業費は2200万円。
○LEDや蛍光灯を用いた栽培。
○工場産野菜の安全性のPR。
○レタスやハーブがターゲット。
(毎日jp 09/08/28 から引用)
○青森県産業技術センター。
○事業費は4億5300万円。
○大量に集めておくことで、雪の冷気を夏に利用。
○堆肥の発酵熱を用いて熱供給。
○夏秋イチゴや芽ニンニクの収穫を目指す。
【そもそも植物工場って?】
極端な話になりますが。
手近に生えているものだけを集めて利用すれば。
コストは全く掛らないと言っていいでしょう。
それでも人間は、手間暇をかけて。
植物を集め、栽培することを選びました。
「うどんと蕎麦の話? 」の記事でも少しふれましたが。
必要な時に、必要な物がいつも手に入る。
人間はこれをとても重視するのだと思います。
天然自然の中で育てていればコストはさほど掛りませんが。
生育時期や、成長量、収穫などは常に不確定です。
人間は不安定・不確定な要素を取り除くために。
水をやったり、肥料を足したり、虫をとったり。
色々とコストを掛けて植物を栽培しています。
不確定要素を極限まで排除した栽培の形式が。
「(完全密閉型の)植物工場」なのでしょう。
ドラクエで常に魔人の金槌で戦闘したくないですよね?
ポケモンで無策にばくれつパンチを打たないですよね?
ダメージのランダム値が小さいと戦略が立て易い様なモノです。
安定した生産のために、どこまで手間暇を掛けられるか?
と言う視点で見た場合、かけるコストの程度の差でしかなく。
一見、従来の農業とはかけ離れたモノの様に見えますが。
「毎日水をやる」の延長線上にあるに過ぎません。
【植物工場の特徴】
いつも同じ品質で、いつも同じ量だけ収穫できる。
天候に左右されることなく24時間365日収穫できる。
植物工場の利点はこの部分に尽きると思います。
逆に欠点は、安定した環境を作るのにかかるコスト。
太陽の光、土の持つ養分、雨のもたらす水分。
自然の恵み、を再現するのは莫大なエネルギーが掛ります。
特に、「光」の要素は再現が非常に難しく。
太陽のもつ圧倒的なエネルギーを思い知ることになります。
真夏の太陽のエネルギーが10万Luxだとしたら。
本が読める程度の蛍光灯の光ですら1000Lux。
植物が普段受けているエネルギーは10万の方です。
「私の戦闘力は53万です」とか。
「戦闘力たったの5か、ゴミめ」とか。
某インフレ漫画の感覚に近いものがあるでしょう。
上のニュース記事のまとめを見ても判りますが。
太陽光を取り入れた半密閉型植物工場が多いのは。
こうした部分に理由があるかと思います。
この問題をどう解決するかで。
採算が取れるかどうかに関わってきます。
今後の研究に期待したいところですね。
【植物工場ならではの利点】
農産物の安定生産という視点以外に。
個人的に植物工場に期待している点が幾つかあります。
「汚染管理と宇宙開発」
肥料や農薬による汚染問題は結構深刻な部分があります。
土に染み込んだ肥料や農薬を完全に処理はできません。
露地栽培ではどうしても、下流域に影響が出てしまいます。
工場管理であれば、排水を完全に管理することができます。
垂れ流して4大公害病問題の様になるのは勘弁ですが。
実は、汚染管理の問題は宇宙開発の分野でも扱われます。
アメリカは現在では全く積極的では無いのですが。
ロシアでは火星や月への移住計画を検討し続けています。
例えば生存できるほどの空気の無い火星では。
仮に人が住むのであれば…の話ですが。
ドームを立てて、擬似的な地球環境を作る必要があります。
擬似的な地球環境の再現には植物は欠かせません。
人工環境下の植物栽培、これはすなわち植物工場に直結します。
また地球と比べて規模の小さいドームの中では。
少しの汚染が、中の人々の生存に致命的に関わってきます。
汚染を漏らさないシステムの研究が続けられているわけです。
「遺伝子組み換え植物」
植物工場は、病害虫の侵入を防ぐために。
外界からの影響を極力シャットアウトしています。
外から中へ入れないと言うことは。
中から外へも出て行けないと言うことです。
有用、しかし自然界への影響が未知数。
そんな遺伝子組み換え作物を安全に扱える可能性があります。
露地栽培だと必ず自然界に漏れてしまいますので。
単価の高い薬効成分などを生産することが可能になれば。
或いは費用対効果の面でも商業ベースに乗るかも知れませんね。
変態だー!!!!
最近アメブロにも慣れてきたので。
ピグを弄って色々と試しています。
ブログと並立している方も多く。
普段見ない様なBlogを知る良い切っ掛けになったりします。
最初のアメンバーになった「インド僧 」さんも。
ピグでウロウロしている時に意気投合した方です。
バカ殿相手に「直訴!!」などやるバカ友になってしまいました。
多くの人が利用するサービスである分。
変わった人に遭遇することも少なくありません。
先日は人の少ない場所を探検していたのですが。
トコトコとついて来る野生のピグさんがおりまして。
「何だろなー?」と思っていたところ。
ピグ「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!」
(注:ジョルジュ長岡はイメージ図です)
!?
変態だー!!!!(・◇・ ;)
何故か怒涛の「見せて下さい」コールを受ける羽目に。
もちろん現実で遭遇したら全力で逃げます。
しかし幸いにも今は分身たるピグの身でしかありません。
また、幸か不幸かここ最近。
インド僧さんのブログを定期購読しているせいで。
「直球な変態 」に対して耐性が憑いてしまいました。
か弱き乙女なら顔を赤らめて黙って消えるのが嗜みでしょうが。
直球相手には、空気に呑まれず直球で返す、それが一番。
「今の私なら…戦える!」と何処か間違った判断をしたようです。
這い「この身に隠さねばならぬほど」
這い「やましいことなど何一つない!!」
とピグをスッパテンコー させて応戦。
この判断が明らかに間違っ正しかったようで。
予想外の対応だったのか、相手ピグも素に戻り。
そのまま何故かゲーヲタトークで意気投合。
その後、1時間近くピグで話しこむ結果になりました。
…。
………。
何か大切なものを服と一緒に脱ぎ捨ててしまった様な気が…。
ユニコーン
先日の携帯投稿はその際の写真です。
パソコンで少しまとめ直そうかと思います。
【ガンダムVSシリーズ】
先日の写メで撮影した画面は。
ガンダムvsガンダムNEXTと言うゲームのものです。
ガンネク等と省略されることが多いでしょうか。
連邦vsジオンと言うゲームがこのシリーズの始まりで。
3D画面で機体を操作し、2on2で戦う対戦アクションです。
360度視点の立体スマブラと言った感じでしょうか。
現行のシリーズはオールスター戦になっていまして。
初代から∀、00までほとんどの主役機が揃っています。
操作も簡単なのでファンにはおススメのゲームです。
【タイムリリース】
アーケードのゲームは飽きられないように。
ステージやキャラの時間解禁と言う手段をとることがあります。
ガンネクでは徐々に使用可能な機体を増やす形態をとっており。
先日、最終解禁であるユニコーンガンダムがリリースされました。
近くアニメ化するとの話は聞いているのですが。
映像化の前にゲームに登場すると言うのは面白い話です。
機体はプラモデルも出ているらしく。
ゲームへの導入は問題がなかったみたいですが。
声優さんの問題か、パイロットまでは無理だった様です。
他の機体は原作アニメの声優フル出演でして。
アクションごとに台詞が聞けて楽しいのですが。
ユニ「………」
と顔も出ないし何も喋りません。
パイロット不明の「謎の機体」扱いのようです。
アムロ「よろしくお願いします」
ユニコ「・・・・・・・・・・」
シロー「絶対に死ぬな!!」
ユニ「・・・・・・・・・」
ギンガナム「楽しもうじゃないか!」
ユニコーン「・・・・・・・・・・」
こんだけ愛想わるいと後ろから撃たれそうです。
コミュニケーションは大事にしましょうヾ(@°▽°@)ノ
刹那「共闘する」
ユニ「・・・・」
ティエリア「よろしく」
ユニコーン「・・・・」
或いは00組となら上手くやれるかもしれません。

