VISIONE☆Mika's blog -325ページ目

いつも訪ねてくださる皆様へ

私がブログを始めた初期の頃から、

ここに遊びに来てくださっていた方から

コメントがありました。


お友達に不幸があった…

とのことでした。


同じ頃から来てくださっている方のブログへ行ったら、

やはりお友達が亡くなった…

と書いてありました。


親しい人との別れに、年齢は関係ありませんが、

それでも若い人の不幸には

納得のいかない悲しみや怒りを感じることも

しばしばです。


私は一昨年から昨年にかけて、

3人の友人を亡くしました。


ひとりは病気

ひとりは事故

ひとりは事件でした。


友達の名前がニュースから流れたときのショックは

今も忘れられません。


人の死は、

自分にとっても周りの人にとっても、

非日常のことのように思いがちですが、


実は日常のことなのだ、


ということを、強く実感させられました。


そして、それはどんな形で現れるか、

まったく想像できないものだということも。



人が亡くなったとき、

「泣くと、成仏出来ないから、泣いたらダメ」

という考え方もあるようですが、


前にも書きましたが、

(「少しだけお伝えしたいこと」)

親しい人が亡くなるということは、

生きていくうえで最大のストレスなんだそうです。


そして、泣くという行為は、

ストレスを発散させるひとつの方法なのです。


誰かにとても辛いことがあったとき、

もしも泣ける場所があるのなら、

ガマンしないで泣いて欲しいと


直接伝えることはしませんが、

私はいつもそう思います。


もう大分前ですが、

役者の伊藤俊人さんが亡くなられたとき、

三谷幸喜さんが弔辞を読まれたのを

ニュースで見ました。


「人は、二度死ぬと言います。

一度目は肉体的な死。

二度目は、友人がその人のことを語らなくなったとき。


私たちは、あなたのことを語ります」


というような内容でした。


私も、失った友達のことを、

これからも語り続けたいと、

そう思います。


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「上地雄輔さんのブログを読んで」


という記事をアップして以来、

とてもたくさんのメッセージやコメントを

いただくようになりました。


もちろんそのひとつひとつきちんと目を通していますし、

来ていただいた方のブログも

出来る限り読ませていただいています。


ただ、その数がとても多いので、

ひとつひとつにお返事することが出来ず、

このブログの中でお応えしていかれれば…


と思っています。


メッセージの中にも、

やはり親しい人を失った経験を書いてきてくださる方が

たくさんいらっしゃいます。


大切な方の思い出を、

語れる場所があることを、

心からお祈りしています。


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弟や上地雄輔さんへの伝言を

送ってくださる方もたくさんいます。


弟はともかく、

上地さんは直接の知り合いではないので、

ご希望にお応えすることは出来ないと思います。


弟の映画の関係で、上地さんにお目にかかり、

一緒に写真も撮っていただき、

上地さんのブログ 上で紹介していただきましたが、


でも、それこそ私の非日常で、

スペシャルなことだったと思っています。


もし、万が一もう一度お目にかかれるような機会があったら、

上地さんのブログを通して、

たくさんの方が私のブログに来てくださり、


その方たちと、ブログを通してお付き合いさせていただいていると、

それだけはお伝えしたいなぁ


と思っています。


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こういうことを書くのは、

少し苦手です。


ただ、

皆さんのコメントやメッセージに励まされているのに、

個々にお返事出来ないことをお詫びしたいと思いました。


そして、私に対して

「ありがとう」という言葉を送ってくださった多くの方々に


私の方こそお礼を言いたくて、


この文章を書きました。


ありがとうございましたm(u_u)m




♪From MIKA♪