VISIONE☆Mika's blog -114ページ目

上地雄輔さんと「ヒデくん」

(初めての方は、こちら  をお読みください)


昨日、川崎のラゾーナで

『ドロップ』DVDの発売イベントがありました

(o^-')b


ここに来てくださっている方も、

たくさん行かれたようで、

様子を知らせてくださり、ありがとうございます

m(__)m



そのイベントの中で、弟が、

「姉(私)は、上地くんを見るとヒデくん(上地くんの役名)

と重なって、ヘキサゴンを見ながら泣く…」


というようなことを言ったそうですが、

弟と一緒に「ヘキサゴン」を見たことはありません(笑)あせる


このことについて、昨日から長々と文章を書いては

うまく書けなくて、消しています。

あの映画について、私の気持ちを表現するのは、


とても難しいです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



映画を初めて観たとき、

モデルになった彼よりも

数段カッコいい上地くんが演じているにも関わらず、

見ているうちに亡くなった彼が動いているように感じたのは、


確かです。


でもあれほどカッコいい成宮寛貴くんも、

映画を観ているうちに、次第に弟に見えてきたので、

それは演者の演技力と、演出の力だと思います。


だからって今、あれほどカッコいい成宮くんを見て、

「あ、弟だ」


とは思わないように(笑)、


上地くんを観ても、「あ、彼だ」とは、

正直言って、思いません。


逆に、まったくキャラの違う上地くんが、

あの役をあそこまでステキに演じてくれた、

その演技力に、本当に脱帽しています

(ノ´▽`)ノ


そして、ステキに演じてくれた上地くんと、

ステキに描いてくれた弟に、

本当に感謝しています。



昨日の姉のブログ にも、

「小説『ドロップ』は虚構の世界」と書いてありますが、


小説以上に、映画は弟が作り上げた虚構です。

事実に基づいてはいるけれど、事実ではありません。



どこが事実で、どこがフィクションなのか、

どこまでが本当で、どこからが嘘なのか、


そんなことを語るのは無粋なので、

観てくださる人のご想像にお任せしますが、


映画の中で描かれている「ヒデくん」とは、

弟の中に生きている「ヒデくん」なのです

(´_`。)




私の中の彼は、

また別の姿だったりします。


少なくとも、

上地さんみたいにカッコいい人ではありません(笑)。



弟は「ヒデくん」が亡くなってから20年間、

こと「ヒデくん」の件に関しては常に、

私の気持ちを思いやってくれました。


小説で「ヒデくん」のことを書くときも、

私に辛いことを思い出させるのではないか――


と、ずいぶん悩んでいたと、

後からお嫁さんに聞きました。


でも……


「ヘキサゴン」を観て泣くなんてことは、

ありません(苦笑)。


というか、たまにしか「ヘキサゴン」観ていません

( ̄ー ̄;




わざわざこんなこと書く必要あるのかしら?

と、我ながら思うのですが、

やはり、「ヘキサゴン」観て泣く人…というのは、

ちょっとどうかと思ったので(笑)、


書いてしまいました

(●´ω`●)ゞ




もしも、昨日イベントに行かれた方が、

今夜放送の「ヘキサゴン」を観て、

フト、私のことを思い出したりしてくださったら…

もしも、そういう方がいらしたら…


あの…

私、泣いていませんから、大丈夫です

A=´、`=)ゞ




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



なんだか変な内容になってしまいましたあせる

やっぱり、こういうことを書くのは、難しいですね


すみません。m(__)m




♪From MIKA♪