上地雄輔さんと「ヒデくん」
(初めての方は、こちら
をお読みください)
昨日、川崎のラゾーナで
『ドロップ』DVDの発売イベントがありました
(o^-')b
ここに来てくださっている方も、
たくさん行かれたようで、
様子を知らせてくださり、ありがとうございます
m(__)m
そのイベントの中で、弟が、
「姉(私)は、上地くんを見るとヒデくん(上地くんの役名)
と重なって、ヘキサゴンを見ながら泣く…」
というようなことを言ったそうですが、
弟と一緒に「ヘキサゴン」を見たことはありません(笑)
このことについて、昨日から長々と文章を書いては
うまく書けなくて、消しています。
あの映画について、私の気持ちを表現するのは、
とても難しいです。
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映画を初めて観たとき、
モデルになった彼よりも
数段カッコいい上地くんが演じているにも関わらず、
見ているうちに亡くなった彼が動いているように感じたのは、
確かです。
でもあれほどカッコいい成宮寛貴くんも、
映画を観ているうちに、次第に弟に見えてきたので、
それは演者の演技力と、演出の力だと思います。
だからって今、あれほどカッコいい成宮くんを見て、
「あ、弟だ」
とは思わないように(笑)、
上地くんを観ても、「あ、彼だ」とは、
正直言って、思いません。
逆に、まったくキャラの違う上地くんが、
あの役をあそこまでステキに演じてくれた、
その演技力に、本当に脱帽しています
(ノ´▽`)ノ
そして、ステキに演じてくれた上地くんと、
ステキに描いてくれた弟に、
本当に感謝しています。
昨日の姉のブログ
にも、
「小説『ドロップ』は虚構の世界」と書いてありますが、
小説以上に、映画は弟が作り上げた虚構です。
事実に基づいてはいるけれど、事実ではありません。
どこが事実で、どこがフィクションなのか、
どこまでが本当で、どこからが嘘なのか、
そんなことを語るのは無粋なので、
観てくださる人のご想像にお任せしますが、
映画の中で描かれている「ヒデくん」とは、
弟の中に生きている「ヒデくん」なのです
(´_`。)
私の中の彼は、
また別の姿だったりします。
少なくとも、
上地さんみたいにカッコいい人ではありません(笑)。
弟は「ヒデくん」が亡くなってから20年間、
こと「ヒデくん」の件に関しては常に、
私の気持ちを思いやってくれました。
小説で「ヒデくん」のことを書くときも、
私に辛いことを思い出させるのではないか――
と、ずいぶん悩んでいたと、
後からお嫁さんに聞きました。
でも……
「ヘキサゴン」を観て泣くなんてことは、
ありません(苦笑)。
というか、たまにしか「ヘキサゴン」観ていません
( ̄ー ̄;
わざわざこんなこと書く必要あるのかしら?
と、我ながら思うのですが、
やはり、「ヘキサゴン」観て泣く人…というのは、
ちょっとどうかと思ったので(笑)、
書いてしまいました
(●´ω`●)ゞ
もしも、昨日イベントに行かれた方が、
今夜放送の「ヘキサゴン」を観て、
フト、私のことを思い出したりしてくださったら…
もしも、そういう方がいらしたら…
あの…
私、泣いていませんから、大丈夫です
A=´、`=)ゞ
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なんだか変な内容になってしまいました![]()
やっぱり、こういうことを書くのは、難しいですね
すみません。m(__)m
♪From MIKA♪