日時:2018/04/01[SUN] 12:00~16:00
場所:ポートメッセなごや
参加サークル数: 405

東方名華祭12は先週日曜日に名古屋で開催された、東方Project作品オンリーの同人誌即売会。今回で12回目、初参加でした(一般参加)。前日のデジフラカーニバル(ライブ感想)と合わせて行った感じです。入場にはカタログ1000円の購入が必要。前日までにカタログを用意できればよかったものの当日窓口で購入、開場12:00の5分前に列に並び始めるという体たらくぶりでした。意外にカタログが並ばずすぐ買えたのは助かりました。入場待機列はけっこうな長さだったにも関わらず、早めにスムーズに入場できたのは運営スタッフさんの力によるところが大きいのかな。



回ったサークルさんは、DiGiTAL WiNG、THE OTHER FLOWER、森羅万象、幽閉サテライト、少女フラクタル。東方音楽サークルはよくよく考えたらデジウィさんまわりしか知らない。こちらはデジウィさんで購入したグッズ(TシャツXL、マフラータオル、クリアーファイル)。


一部、ゲットしたCDの視聴を貼っておきます。興味があればぜひ聴いてみてください。素敵な曲ばかりです(ジャンル:Dance & House/POP/etc)。メロンブックスとらのあなで通販が利用できます(自分は最初通販を利用していてそのうちサークルさんに直にお会いしたくなったパターン)。





前日ライブと名華祭でゲットした音楽CDは、合計11枚(アルバム9/シングル2)でちょうど10000円。いずれも聴いている最中ですが大収穫だったと思います。CD以外ではこのアクキー(各500円)を買いました。裏側が真っ白なのもありますが、これは両面印刷(裏はつや消し)になってます。他にもグッズを見て回りましたが、サイコロ、切り絵、タペストリー、クリアファイル、抱き枕カバーその他多数ありました。


以下、個人的な思い出話をつづってみますが、ただの個人的な感想なのでご了承ください。





デジウィさんのスペースでは代表katsuさん、雨宿どみ乃さん、空音さん、雨宿ゆびさんにお会いできました。katsuさんやボーカルお二人と直接会って言葉を交わすのは初めてだったので緊張(2017春M3でゆびさんとぐやもこたんさんにはお会いしたことあり)。空音さんにはGENERATiON WiNGが大好きなこと、前日のライブで曲中のコーラス(ラララ)が一緒に歌えて感激したことなどお伝えしました。喜んでもらえたみたいです。どみ乃さんには、ダンスしながら歌ってるのに息切れてなくてすごいって伝えたら「まだステージが小さかったから」と謙遜されてましたが、やっぱ凄いと思います。katsuさんとのお話の中では制作に対する真剣な思いを垣間見ることができました。最後、これからもずっとデジウィファンでいますってお伝えしたら、katsuさんの方から握手を求められて嬉しかったです。余談。グッズを買う時、どみ乃さんから新作のリストバンドも勧められたんですが、「あ、それはいいです」と断ってしまったのが今思うとなんか申し訳なかったw つ、次のイベントでっ!

あざふらさんのスペースでは代表のtAkAさんと歌い手の花たんさんに昨日のライブの感想、花たんさんを知ってファンになった経緯(デジフラカーニバルの感想に記載)などについてお話できました。ななひらさんの名前を出したら、ここでななひらさんの名前を聞くとは!?ってちょっと驚かれてました。でも花たんさんを知ったのは本当にななひーがきっかけなんですよね。感想とかお伝えする度にお二人にはありがとうございますと頭を下げられる感じで、逆に申し訳なくなったり。花たんさんとは昨日のライブで初めてお会いできたんですが、とても可愛らしい方でした。ちょっと余談なんですが、友人に花たんを勧めてみたら「花さんってググっても出てこないんだけど?」って言われて唖然としたことがありましてww だから初見さんには「花たんさん」って伝えた方が分かりやすいのかなって。だからさんづけで書いてます。椿、茜、柊のアルバム3枚買わせていただきました(昨日のライブの物販でだったかな)。


デジウィさん、あざふらさんスペースでは前日のライブで購入したCDにサインしてもらえました。ちなみにあざふら代表tAkAさんのサインがない件について。最初、「ボーカル3人のサインが欲しいです」ってお願いしたんですね。まず花たんさんにサインしていただき、次にどみ乃さんそして空音さん。戻ってくるかなーと思ったところで、空音さんからなんとデジウィ代表katsuさんにパスっ!!というわけでこのようなサイン入りのCDが出来上がりました。実際のところkatsuさんのサインも欲しかったので嬉しかったです。こうなるとtAkAさんのサインも欲しかったところですが、いかんせんスペースがww


森羅万象さんのスペースでは歌い手のあやぽんず*さんと少しお話できました。元々、nayutaさん→めらみぽっぷさん→あやぽんず*さんって感じで、サークルとあやぽんず*さんを知った経緯があります。ニコ動が重くなった頃から動画あまり見なくなってしまったんですが、最近の歌い手さんらしいフレッシュな雰囲気を感じました。あと代表でコンポーザーのkaztoraさんですが、額に汗を光らせながらお客さんの対応をしてるのが印象に残りました。働く人の汗は美しいって言うけどほんとだなーって。頒布するのを”働く”っていうのも変ですが(笑)。自分は結構な汗っかきでそれがコンプレックスだったりするんですが、なんか勇気をもらった感じです。曲じっくり聴いてみたいと思います。アルバムは新しい物から順に過去3作品を買わせていただいたのですが、最初のtr1が「那由多の唄」っていうのは何かの偶然でしょうか(笑)。kaztoraさんとあやぽんず*さんからサインももらえてよかったです。


少女フラクタルさんでは柚木梨沙さんが売り子をしていました。デジウィGENERATiONという最近のアルバムで少女フラクタルのお二人、天宮みやさんと柚木梨沙さんの歌声を初めて知って気になっていたので訪ねてみました。しょうもないお話をしてしまったなーとちょっと反省してます。今ちょうど買わせていただいたアルバム聴いてるんですが、すごくいいです。柚木さんの歌声は低音から高音まで綺麗、という印象。もちろん天宮さんの歌声もGoodです。これからチェックしたいサークルになりました。サインも嬉しかったです。

幽閉サテライトさんでは代表の嵯峨飛鳥さんと、歌い手の桃箱さんに対応していただけました。元々、気になっていた少女フラクタルさんを訪ねたんですが、ふと横を見れば歌い手の桃箱さんが売り子をしていて。最初、素でなんでいるの?とか思っちゃいました(笑)。桃箱さんは応援してる歌い手さんの一人でツイッターもよく拝見してるんですが、告知とか一切してなかったんですよ。聞いてみたらデザインでお手伝いした関係で売り子も手伝っているとのことでした。というか顔よりも声で「あ、桃箱さんだ」って確信する自分って。桃箱さんと話すのはやっぱり楽しい。ハイタッチ(?)してくる箱さんにえ?いいの?とひるむ自分でした(笑)。嵯峨さんとも少しお話できてよかったです。せっかくなのでお試しにベストアルバムを1枚買わせていただきました。





まとめ。東方名華祭、初めて参加しましたが思ってた以上に規模も大きく盛況なイベントでした。他の即売会同様、同人誌に限らず音楽CD、各種グッズの頒布、それからコスプレ撮影なども行われていました。名華祭の会場であるポートメッセなごやの隣りにはレゴランドもあり、立体駐車場なども十分に用意されていて車でのアクセスもしやすかったです。前日のライブ(デジフラカーニバル)を見に来たついでではあったんですが、参加してみて大満足。何気に東方オンリーのイベントに参加するのは今回が初めてでした(例大祭もいずれ行きたい)。この人にもまた会ってみたいwww


DiGiTAL WiNG×THE OTHER FLOWER ツーマンライブツアー』
デジフラカーニバル

「1st カーニバル」
日時:2018/03/31[SAT] 18:00 START
会場:TIGHT ROPE(名古屋市中区栄)

今までフリーライブは見たことあるけど・・・。お金を払って参加するライブはなんと今回が初めて!人生で初(笑)!それぐらい行きたいライブでした。東方アレンジの曲も歌唱もすごくいいのです。デジウィさんも、あざふらの花たんさんも大好きなんですけどライブにはまだ行ったことなくて。というわけで先週の土曜日に車で高速使って行ってきました。日曜には東方Projectオンリーの即売会、東方名華祭(とうほうめいかさい)にも参加されるので初めてお話できるチャンスかな、とも思って。




肝心のライブの感想ですがもう最高でした!!!普段聴いている好きな曲の生歌が目前で披露されるのだから感動しないわけがない。花たんさんは初めてお見かけしたんですが可愛らしかった&やっぱ歌唱力凄い。激しいダンスしながら歌うのに息の切れないどみ乃さんも凄くて。空音さんと一緒にGENERATiON WiNGのラララが歌えて感動(泣きそうになった)、といった具合でした。ツアー曲の花たん&空音さんデュエットも素晴らしかったです。会場のみんな一体となって光る棒や腕を振って本当に盛り上がったと思います(≧▽≦) 最後、感動のあまり涙する空音さんを見てこちらもくるものがありました。



デジフラカーニバル会場限定CD(500円)。ツアーオリジナル曲のNew Generationが収録されています(ボーカルありとインストの2曲入り)。サインはライブ当日は混雑して申し訳ないと思ったので翌日の名華祭で頂いたもの。名前まで入れていただいて・・・、大切にします(^_-)-☆



ちょっと脱線して思い出話を。デジウィさんと花たんさんの曲には同人音楽を聴き始めて2~3年目ぐらいに出会いました。車を運転する都合、眠くなりがちな曲は避けています。そうすると必然的(?)にダンスミュージックやEDM、ロックチューンな曲に嗜好が向くんですよね。それで最初に手にしたのが次のアルバム2枚。うろ覚えですが、ななひらさんがゲストボーカルで参加してるのがきっかけでデジウィ BESTを買い、その中で特に花たんさんの歌声に聴き惚れてFlowersBESTを手にしたって流れだったと思います。いや、どのボーカルさんも秀逸ですけどね。それから新譜が出る度に購入してる感じです。出会えて本当によかった( *´艸`)

デジウィ BEST - DiGiTAL WiNG

FlowersBEST - YURiCa/花たん




余談。チケットはメロンブックスとイープラスで取り扱いでした。店舗まで行く余裕がなくてスマホでチケットが取得できるイープラスを選びました。入場時にはスマホ画面を見せるだけです。ちなみに写真の半券ですが、入場時に「途中出入場用のスタンプ」を手に押そうとしてくれたのですが「汗で取れちゃいます」って答えたらもらえた物です。



ということでライブの感想でした。翌日の東方名華祭の記事では、デジウィやあざふらの皆さんとの交流の様子も書きたいと思います。

種類: ガレージキット
原作: ガヴリールドロップアウト by うかみ
原型: らい斗
スケール: 1/8
購入: -
※原型製作と複製の様子。

【#05】 18/02/17 進捗100% ──────────
完成!!!!とりあえず完成写真載せておきます(1200x900px)。WF販売キットの梱包や販促POP作成などでバタバタしてるので詳細はまた後日書こうと思います。












【#04】 18/01/31 進捗80% ──────────
目入れと頬のチーク、台座の塗装が完了したところです。目入れは色々やり方あると思いますが、自分は主にファレホ(ボークスで購入)を使って描いています。やり方は瞳をラッカーのクリアー系塗料で筆塗りした後、顔全体を光沢クリアーコート。あとはファレホを使って筆で描いていきます。

ファレホのいいところは、溶剤臭がないこと、乾燥の速さ、修正の容易さです。敢えて難点を言えば塗料の厚みが出やすい、という事が挙げられますが気をつけて使えば失敗は少ないと思います。描いててちょっとはみ出した場合などは竹串の先でこそぎ落すことができますし、大幅な修正をしたければエナメルシンナーで落とすこともできます。肌色の上に直に描くと塗装肌の細かな凹凸に入り込んで取れなくなる場合があるので、そのために一旦クリアーコートを入れています。ちなみに白目はベースホワイトの色になります(サフェ→ベースホワイト→白目マスクで肌色塗装してます)。

頬のチークには100均(ダイソー)のパステルを使用しました。#320のペーパーで削り、筆で頬に載せます。光沢クリアーの上だとなかなかパステルの粉が載らないので、目入れの後にラッカーのつや消しクリアーコートをして表面をザラザラにしてやります。パステルのいいところはやり過ぎたと思ったら、エアブローや筆で粉を簡単に落とせること。逆に粉が軽く載ってるだけなのでチーク後にトップコートで保護してやる必要はあります。



【#03】 18/01/27 進捗60% ──────────
解せぬ!塗装が終わってからやっぱり色味など塗りにいまいち納得がいかない、ままあることです。今回は髪色とスカートのチェック柄に納得できずリペイント。進捗状況は変わりませんが作業はしてるので記事更新です。製作の参考になるメモもしておきたいし(写真下の記事参照)。WF出品を1点に絞ってスケジュールに余裕ができたからこそのリペイント作業です。

メモしておきたいこと。スカートの塗料剥離でシンナーを使ったところ失敗、パーツをお釈迦にしました。たぶんダメにするだろーなとは思いつつ、ブラシでゴシゴシやる手間が面倒で1日シンナーに漬けておいたせいです。やっぱりドブ漬けで剥離するならIPA(イソプロピルアルコール※車の水抜き剤で代用可)が無難。

メモしておきたいことその2、髪のドーナツの輪っかとその結び目について。真鍮線を通して頭側にピンバイスで穴を開けるタイミングが悩みどころだと思います。やってみて思ったのですが、顔パーツを塗ってから(髪はまだ塗らない)がベストだと思います。髪後ろパーツには取り付け位置のガイド(原型に穴を開けた名残)がありますが、角度や微調整は必要です。1発でいかず何回か開け直すことも想定されるので塗装前がいいです。ちなみに、顔パーツが塗ってあった方がいいというのは塗膜の厚みで位置が微妙に変わることを考慮して。



【#02】 18/01/21 進捗60% ──────────
塗装まで一気に仕上げました。具体的に流れを書くと、パーツの表面処理、軸打ち、レジン用のサフェ塗装、#600のペーパーがけ、ベースホワイト塗装、#600~800のペーパーで中研ぎ、本塗装となります。塗り分けも何回かしているので自分にとってはかなりハイペース。今週は暖かかったので夜作業が進みました。サフェを吹くと気付かなかった気泡がちらほら見受けられたので光硬化パテをつめています。スカートのチェック柄塗装は縦線・横線の2回(赤入れると計3回塗り)で行っています。残作業は、目入れと頬のチーク、つや消しトップコート、台座の作成となります。

使ったサフェはこのMr.レジンプライマー・サーフェイサー。メーカーHPを見るとすでに製造中止になっているようで、Mr.プライマーサーフェイサーが後継商品に該当するのかな。ちなみにサフレス塗装でお馴染みのMr.メタルプライマー改の商品説明には「レジン樹脂などにも塗装可能」と明記されてますね(以前は書かれてなかった気がする)。



【#01】 18/01/14 進捗20% ──────────
ワンフェス会場でサターニャのキットを買ってくれる方がいるのかどうか分かりませんが。改めましてLazuriteのらい斗です。出品予定のサターニャさんが無事複製工程に入ったので見本品塗装に着手しました。今はとりあえず3ショットだけしたところです。ファーストショットの一番気泡が入っている物を使って製作していきます。
※抜く度にシリコン型の空気抜きを調整していくから後のショットほど気泡が少ないわけです

中性洗剤などを使って離型剤を落としてからパーツ処理を進めます。複製の都合、多少加工および注意が必要なパーツもあるのでメモしておきます。まず、ダボについて。複製の際、ゴム型が千切れるのを回避するため型に細工してメス側ダボを浅くした経緯があります。それに伴いオス側ダボ(青〇)の長さを短く加工する必要があります。また、複製終盤に型が千切れてメス側ダボが埋まってしまった箇所(橙□)が発生しました。そのキットの場合、お手数ですがダボを削り落として位置決めをして頂くようお願いします。

スカート上端にはみ出しているのはバリではありません。削らないようにします。これは上着側との位置合わせのガイドになります。なお、上着の裾には複製のためのバリがあり、一見すると処理が大変そうに見えますが・・・。まず丈を整えた後、内側は内面の傾斜にナイフを添わせて削ってやれば比較的楽に削り取ることができます。スカートとの合わせも微調整で済みます。

ヘアアクセサリー3点はそのままでは厚すぎるので、写真のように当て板を使ったペーパーで好みの薄さに削ってやります。薄すぎると割れやすいのでほどほどに。