酷評されてると聞いてAmazonプライムのレビューページを見てみました。自分は星5評価なんですけどねぇ。なるほどこれは・・・。そんなわけで初めてプライムビデオのページでレビューを書いてみました。他のレビューをさらっと読んだ上で、特にVTuber好きでも評価が分かれるポイントに言及して書いてみました。というか本当にVTuber好きだったらAmazonプライムとかじゃなく、ニコ動の事前事後の生放送含めた方を視聴すると思うんですよね。以下転載文です。

©DWANGO Co., Ltd. ©Lide, Inc.


VTuberの個性が楽しめる素敵な作品
☆☆☆☆☆
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VTuberにハマって早一年ちょっと。そんな自分からしたらすごく楽しめます!ここで別作品名を出すのもどうかと思いますが、あえて出すと個人的に今期一推しの某かぐや様の次に楽しみにしています。沢山のクソ茶番(褒めてる)をオムニバス形式で盛り込んだ、普通のアニメとはベクトルを異にする作品です。バラエティー番組色が強いかと。

この作品の楽しみ方としてはVTuberの演技とかじゃなく、各々の個性を楽しむものだと思ってます。声であったり、性格であったり、特技であったり、発想力であったり。ほんと魅力的な人多いです。そういったものが各コーナーやキャラクターの所作に現れていて見ていて微笑ましいです。

VTuberを知らない人にとっては全然理解できなくて楽しめないというのも頷けます。私自身、登場するVTuberについて8割方の方の動画を見ていますが、見ていないVtuberのコーナーは十分楽しめないというのがありますね。ただ、VTuber好きでも評価が分かれる原因は何だろうかと。声豚の自分からしたらお芝居って一朝一夕でできるようなそんな甘いものじゃないって分かってますが、そうじゃない人からしたら第一線で活躍する声優さんに比べて見劣りしてしまうんじゃないでしょうか(歌唱やダンス特化型もいますし)。また、普通のアニメ作品と同様に捉えていて脚本や演出に目が行ってしまっているとか。

この作品をきっかけにVTuberに興味を持ってくれる方が増えると嬉しいですね。大抵のアニメ見るよりVTuberの動画見てた方が楽しいってなりますよ(アニメ業界ちゃんとしてほしいです)。
ソードアート・オンライン コード・レジスタ
EXQフィギュア~湯けむりユウキ~

久しぶりにクレーンやりに行ってきました。ユウキのバスタオル姿なんて見たことないぞ?って思ってたらアプリゲームが元になってるみたいですね。


ユウキは大好きなキャラクター。アニメ本編のマザーズロザリオ編見てボロ泣きしました。ユウキ役の悠木碧さんのお芝居、大好きです。


本当は普通の装備姿のが欲しいんだけど、今のところ好みなのは出てなくて。パッケージ写真と見比べても特に違和感はなかったです。


造型もいいと思います。


アプリゲームのサービス終了が裏面にちょこっと書いてあるのは切ない。スマホゲーム自体、最近ほとんどやんないんだよね。たぶん、ゲーム自体に苦手意識が生まれてる。ネットの向こうのお前らには絶対敵わないし、モンハンで1人で3落ちしたトラウマとか。ネット通信始まる前の牧場物語のように、ゲームが苦手な者としては自分のペースでのほほんとプレイしたいんだよなー(´っ・ω・)っ

CCSとはなんぞ?はい、自分が勝手に考えた造語、Clutch Control Systemの略です。カードキャプターさくらではありません(笑)。MT車の一番のネック、それはずばり渋滞やとろとろ運転での煩わしさですよね。それさえなければスポーツ走行など乗ってて本当に楽しいMT車。この煩わしさ、CCSで解消しちゃいましょうというのが今回のテーマです。実現可能かも分からないただの思い付きなので過度な期待はしないでください。

今、欧州で普及しているDCTですがそのメリット、デメリットについては前記事(渋滞だけ自動運転してくれるMT車はないんですか?)で述べました。現状のDCTの性能では日本の交通事情に即さないと思うんです。となるとDCTが改良されるのを待つか、旧世代のMTは諦めてCVT/ATに我慢して乗るかになると思うわけですが。でも本当に運転好きだったらMT乗りたいところですよね?そこで新機構のトランスミッション、CCS付きのMTを提案したいわけです。

概略。まずMTのシフトノブに【①渋滞/通常モード切替ボタン】【②CCSボタン】の2つを新設します。ボタン①を押すと1速、2速、ニュートラル間しかシフトレバーが動かせなくなります(渋滞モード)。それと同時にボタン②が有効に。以後、シフトチェンジはボタン②を押しながら行うのですが、なんとその時に足でのクラッチペダル操作は不要になるわけです。シフトノブのストローク量に応じてCCSがニュートラル~半クラを自動制御するという仕組みです。


CCSボタンを2度押しするとボタンが押された状態をキープできるので、普通のMTなら1速に入れてクラッチペダル操作だけで止まったり動いたりを繰り返すようなとろとろ運転も楽になります。シフトレバーのストローク量を1速~ニュートラルの間で前後すればいいだけなので。

あとどうせならボタン押したときに案内音声が流れるといいですね。モード切替時やCCSが有効になった時。「CCSボタン、レリーーーーズ!(CV:丹下桜)」とか個人的に最高です(笑)。

最後に。サーキットを走るにもDCTやF1のようなセミATが早いんでしょうけど。シンプルな機構で生産コストも安く、スポーツ走行が楽しめるMTはまだまだ捨てたもんじゃないと思うんですよね。操作も楽しいし。もっともCCSが加わるとどうなるか分かりませんが。そんなに難しいことじゃないと思うんです。欧州もそうですがダイレクト感を好む人にとってはMTは魅力的ではないかと。トルコン付きDCTが開発されたりとDCTもまだまだ発展途上だと思いますが、スポーツ走行を楽しみたい人向けにCCS付きの新型MTで勝負するってメーカーが出てきてくれる事を願います。

この話のオチとしては、そんなんできりゃとっくにやってるよ!ってとこでしょうか。CCSという言葉に愛着があったので思いを馳せてみました\(^o^)/