無地のTシャツにステンシルで柄をつけてオリジナルTシャツを作ります。今回は4回目の挑戦になります。やり方調べたり工夫したりして試行錯誤してやってますが、だいぶまともな物ができるようになってきました。なお、過去の作品と失敗例はこちらから↓。

1回目(失敗)
2回目(失敗)
3回目(世田谷ベース)


某TVCMで衝撃的だったリアルなマリオ。気に入ったワンカットの画像から輪郭線をトレースし、ステンシル用のシートを切り出してスプレーして作りました。Tシャツ素材はドンキで安売りしていたDRY何とかTシャツ、390円だったかな。透けるので普通のTシャツとして単発で着るのは厳しそうですが。

下の写真は失敗した1枚目のマリオ(上の写真はリベンジした2枚目)。下絵の輪郭線はカンペキにトレースできたのに、スプレーしてみると何かこれじゃない感が漂ってきて・・・。すぐに原因分からなかったのですが、カメラの白黒反転(ネガポジ反転)機能を使って納得しました。ステンシル用のシートを作る時は元絵を反転した上で切り出す必要があったんです。じゃないと目の錯覚でちょっと違った感じに見えてしまう、と。ちなみにこちらのTシャツ素材はお気に入りのカインズのスピードドライTシャツ、500円ぐらい。

元絵を反転、といってもなるべく線で描いて塗り面積を小さくしたいってのがあるわけで。そんな理由からマリオの場合は顔周りだけ反転、他の服や帽子はそのまま切り出しています。ちょっとこれ一手間かかる作業なんですけどね。
ネタバレ注意!!8月1日公開のこの映画、めずらしく公開日翌日という早い時期に見てきました。レイトショーで入りは70%ぐらいでしたでしょうか。前評判をちらっと耳にした感じでちょっと不安でしたが、実際のところ面白かったです。一番の見所だと思われる立体起動の戦闘シーンもよくできていて、効果音もあいまって迫力があり楽しめました。映画館ならではって感じです。そして、これも見所の1つですが、超大型巨人と巨人化エレンのシーン、ちゃんと作り込まれていて迫力がありよかったです。

原作とちょいちょい違うところがあってあれ?って思うシーンもありましたが、まー個人的には許容範囲かな。実は配役で気になっていたのがお気に入りキャラのハンジを演じる石原さとみさん。アニメ版で朴璐美さんが演じたテンション振り切れたぶっ飛んだ感じをうまく演じれるかと思っていましたが無用な心配でした。何シーンかあるうちの1つは完全にアニメ版と同じだと感じたぐらい。

映画的に残念だなと感じたのは、訓練兵時代の様子が省略されている点、移動手段に馬じゃなくて車を使う点(しかも兵士の大量輸送可)、リヴァイ兵長が出てこない点など。まーリヴァイ兵長を演じれる役者さんってのがいないせいだと思うんですが(主に身長的な意味で)。代わりにシキシマさんってのが出てくるんですけどね。役どころは原作のリヴァイ兵長(+エルヴィン団長?)ってところでしょうか。あと、調査兵団はぜひ馬で戦って欲しいところでしたが、コスト的な面で車に皆で相乗りって形になったんでしょうか?実際の馬は厳しいにしてもCGで処理するとかして巨人との戦闘シーンを見せて欲しかったです。

連続公開という事でPART2は来月、9月19日公開。楽しみにしています。

 ・不発弾は蹴っちゃダメ
 ・画的にも音的にもかなりグロい捕食シーン
 ・壁教3人のお見送り
 ・リアルな立体起動戦闘
 ・「巨人に乳首はあるか!?」
 ・「思っても口にするな。ツキが逃げる」
 ・ジャンは皆に取り囲まれるほど大人気 ※皆=巨人
 ・サシャの芋女っぷり流石です
 ・バカップル乙
 ・移動手段は馬じゃなくて車
 ・江頭巨人
 ・巨人のキャストが気になる映画

ネタバレ注意!!面白そうだったので久しぶりに映画を見てきました。資源乏しいはずなのにガソリンとか銃弾の浪費っぷりがどうかしてました。ボルトカッター(ワイヤーカッターのでかいやつ)で鎖を切るシーンが何度も出てきて、この時代はこれがないと生きていけないんだなと思いました。

 ・マックスのハーレム状態
 ・ボルトカッター大活躍
 ・人食い乳首男爵
 ・武器将軍のは車というか戦車
 ・サウンドフォースの存在感
 ・一番大事なのはボルトカッター