作品: 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
形式: XXXG-00W0
名称: WING GUNDAM ZERO EW (ウイングガンダムゼロEW)
定価: 2700円
Scale: 1/144
発売日: 2014/12
発売元: BANDAI

15/05/02 進捗100% ──────────
デカール貼ってつや消しコートして完成。つや消しは水性のストックがダブついてたのでそれを使いました。パッケージや取説のポージングをしてみました。水性なので素手で触るとテカりやすいため手袋をして。背中の羽根は、フラクタルフェザーレイヤーストラクチャー(自己相似形状羽根積層構造)という大そう立派な名前がついています。大気圏突入モードにする時、左右の羽根を前で重ねるわけですが、どうしてもすき間が出来てしまうのでテープ貼って撮影したのが切なかったです。ライフルを縦に置いた立ちひざのポーズがいいですね。

立ちひざ。

正面。

背面。

大気圏突入モード。

ツインバスターライフル。

ビームライフル。

マシンキャノン。





15/04/26 進捗30% ──────────
素組みの状態。RGは2つ目。よく出来てるとは思うのですが腕とかのフレームってかなり細いパーツで構成されてまして・・・。組んでいたら悲劇がっ!!

左腕のフレームのとこでぽっきり折れちゃいました。ちょっと困りました。直すにしても折れた箇所がかなり細いのです。そんなわけで暫く放置。

φ0.3mmの真鍮線を艦船モデル作成時に買っていたのを思い出し作業再開。折れた箇所をφ0.5mmとφ0.3mmの真鍮線でつなぎ、ゼリー状の瞬着で固めてなんとか修復できました。

あとはデカール貼ってつや消しトップコートして完成予定。

種類: スケールモデル
形式: KAGERO CLASS DESTROYER(陽炎型駆逐艦)
名称: AMATSUKAZE(天津風)
定価: 2200円
Scale: 1/700
発売日: 2014/08
発売元: AOSHIMA

15/04/29 進捗100%+α ──────────
空箱の整理していたらエッチングネームプレートが手つかずな事に気付きまして。せっかくなのでカッターで切り出して組み立ててみました。まぁいらないんですけど。



15/04/13 進捗100% ──────────
完成。トップコートは水性つや消しクリアーで。墨入れの色はもう少し抑え目でもよかったかもしれない。けっこう強めに汚しが入ってしまったけど艦船模型は最初の1隻だし良しとしておきます。今回はやらなかったけど今度艦船模型作る時はサビ表現も取り入れてみようかと思います。







いつの間にかこんなに買い込んでしまった艦船プラモたち。空母が1、戦艦が1、駆逐艦が2。作りがいがありそう。



15/04/12 進捗80% ──────────
軍艦色の舞鶴グレー、艦底色の赤、部分塗装も終わりまして。いざ墨入れ開始です。墨入れというかウォッシングも兼ねた作業ですね。エナメルの黒、茶、フラットベースをいい感じに混ぜ、エナメルシンナーで薄く溶いたものを筆で塗りたくっていきます。大き目の平筆に塗料をたっぷり染み込ませたらそれはもう大雑把にペタペタと。写真は船体後ろ半分を塗り終えたところ。なんだか完成形が不安になりますが拭き取り作業を頑張るって事で。



15/04/05 進捗50% ──────────
アンテナ・マストの真鍮線置き換えは無事終了し、軍艦色塗装のためのマスキングです。マスキングテープを細かく切ったものでリノリウム甲板を覆っていきます。この作業をひたすら2,3時間ほど。ほんの少しだけマスキングゾルを使いました。軍艦色はよく分からないのでこちらを参考にさせてもらいました。天津風は舞鶴海軍工廠で建造されているので舞鶴グレーを調色して作りました。



15/03/28 進捗30% ──────────
アンテナやマストを真鍮線に置き換えてみました。「艦船模型制作の教科書」によればフラックスをはんだ付けするかしょに筆塗りする、との事。ステンレス用フラックスしかなかったのでそれを使用しました。酸なのではんだ付け後は水で洗浄しました。

マストの台部分をモデリングナイフで切り出し、ゼリー状の瞬着で真鍮線に移植しようとしていたところ・・・。作業中にピンセットで飛ばしてしまいましたorz 先日教科書の影響で買ってきたタミヤの精密ピンセット(ストレートタイプ)を使えばよかった。

写真を見てたらはんだのダマが気になり出しまして・・・。うん、やり直そう。だから進捗率は変わらず。



15/03/24 進捗30% ──────────
サフェ後。最近「艦船模型制作の教科書」なる本を買ったんだけど、サフェはおろか脱脂すら記載がない件。本を読む前だったのでソフト99のシリコンオフを吹っかけたんだけど、最近のキットってそんな必要ないのかなぁ。

リノリウムの甲板をウッドブランで塗ったところ。

本を読んでみてマストを真鍮線に置き換えるぐらいはしたくなりました。この本についてはまた後日別記事書こうかな、と。かなり参考になったし表紙のデザインも桜が描かれていていいですね。



15/03/18 進捗20% ──────────
以前仕事帰りについつい買ってしまった艦船モデル。艦これプラモデルというのは、昔からあるウォーターラインシリーズのキットに艦これのエッチングネームプレートやシールがパッケージングされた物。それで値段はプラス約1000円。ウォーターラインシリーズってなんぞ?って思って調べたら、喫水線より下を省略した艦底が平らでディスプレイしやすいキットで、タミヤ・ハセガワ・アオシマの3社共同の企画との事でした。

取説を見ると武装や装備品の名称が丁寧に書かれていたりイラストがり、艦船モデルを初めて作る身としてはとっつき易さを感じました。ちなみにメーカーは違いますが同時に買った赤城(艦これプラモではなく普通のウォーターラインシリーズ)の取説には装備品の名称やイラストはありませんでした。

側面、中破イラスト。あーなるほど・・・(察し)。

側面イラスト。普段棚に並べる時はこっちを表にするんですね。わかります。

取説の通り部品を接着しただけなのに。細かなディテールに感心してしまいます。中にはウェイトを仕込んでいるためある程度の重さがあります。

これ、塗装する時の持ち手どうすんだ?って思ってまずググりました。その結果、下にプラ板を瞬着で点付けすればいいと判明。塗装がしやすいようにプラ板と艦船との間にスペーサーを入れて少し浮かした状態にしてあります。

黄色いマスキングテープを貼る前に写真撮っとけばよかったと少し後悔。この状態でグレーサフェを吹きます。

非売品の数々・・・。

種類: スケールモデル
形式: MV-22B
名称: OSPREY(オスプレイ)
定価: 3400円
Scale: 1/72
発売日: 2013/07
発売元: HASEGAWA

15/04/29 進捗100% ──────────
完成。最近、トップコートをラッカーでする事が多くなりました。以前は下が溶けるのが怖くて水性ばかりでしたが。水性は下を侵さないしかぶりにくいってメリットがある反面、素手で触ると光沢が出てしまうデメリットがあるんですよね。それが嫌でなるべくラッカーでコートするようになりました。

箱の塗装見本とはだいぶ印象変わりました。

パイロットも一応見えます。最初、キャノピーまでつや消しクリアー吹いたところ中が全く見えなくなってしまったので上から光沢クリアーを吹いてリカバリーしました。今後、足付けから塗装までの手順を工夫したいところです。キャノピー全体を3Mスポンジ研磨剤で足付け、光沢クリアーでコート、フレームに色を塗る(つや消し)、って手順にすれば密着も透明性も保たれるんでいいんじゃないかな、と。
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一番慎重に貼った尾翼のデカール。角の剥げたところにはエナメルのレモンイエローを入れたところかなり目立たなくなりました。デカール貼りにはクレオスのマークソフターが欠かせませんね。
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プロップ・ローターのデカール貼りは3種類ほど省略。羽根の中央寄りの細かな物はそんなに目立たない割に手間かかりそうだったので。細かくシート分けずに1つのシートにしてくれよって思いました。
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上から。
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塗装後もそんなに気にせず羽根の向きを変えれるようになってます。
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プロペラ機の状態。羽根がでかくて機首すれすれです。
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箱を空けた瞬間思ったのですが、オスプレイってでかいですね。1/72スケールだというのにけっこうな大きさです。機体色は狙った色で迷彩ができたのでそれなりに満足しています。最近スケールモデルをよく作るのは店で展示されてる作品によるところが大きいかも。上手い作品を直に見れると真似してやってみようって気になります。今回のキットで苦戦しましたが、モールドの浅いキットにも上手く墨入れ出来る技術を身に付けたいものです。
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15/04/26 進捗80% ──────────
キャノピーの塗装や細部の筆塗りが無事終わり、次に機体に墨入れをしました。ただ、モールドが思っていたより浅くなかなか色が残らず、軽めの汚しをしただけって感じになってしまいました。ま、ウェザリングをしたんだと割り切って良しとしておきます。続いてデカール貼り。一部失敗して剥がしたところがありますが、9割方は貼れたのでまぁまぁの出来かな、と思います。それと並行してプロップ・ローターの銀塗装とパイロットの塗装を行いました。ちなみに最近、銀色はクレオスのガンクロームが粒子が細かくてお気に入りです。パッケージ記載の用途にはエンジン他とありますが銀色なら何でも使えそうです。ちょっと青味がかっているのが特徴的。

パイロットは初めにエアブラシでサンディイエローを全身に吹き、その上にエナメル塗料筆塗りで塗り分けをしました。結構アバウトですがコックピットに収まってしまえば目立たないのでこんなもんかなって思います。ディテールはかなりよくできてます。

機体のデカール貼りが終わってから細かなクリアパーツをはめ込んだのですが、小さな丸い窓パーツをはめ損ねて機体内部に落としてしまいました。振ると中でカラカラいう始末。なんとか大き目の四角い窓から救出できましたが危うかったです。後から窓パーツ取り付けるのなら窓枠ちょっと加工して中に落ちないように出っ張りでも追加しておけばよかったです。残り作業はプロップ・ローターのデカール貼りとトップコートぐらいです。



15/04/18 進捗30% ──────────
ずいぶん放置してましたが、機体色のイメージが決まったので製作再開。下地処理は、3Mスポンジ研磨材のスーパーファイン(#320~600)でさっと全体を磨いたのみ。レジンキャストはともかくプラスチックキットでは離型剤の影響はそんなに気にしなくてもいいのかと最近思ってます。離型後に脱脂洗浄でもしてんのかな。下地塗装はホワイトサフェ→ベースホワイトで仕上げてます。迷彩は2,3回しかやった事ないですがポイントは大雑把にざっくりと塗るって事でしょうか。多少しくじっても色さえ取っておけばリカバリききますし。

迷彩1色目の塗装。

迷彩2色目の塗装。

迷彩3色目の塗装。

迷彩4色目、というか境界に黒を吹いたところ。黒いラインが入ると距離感が掴みづらくなるってのをどっかで読んだような・・・、あやふやな記憶。

この後、細部の塗装に入ります。キャノピーの塗り分けが大変です、きっと。今回、機体色を米海軍や海兵隊のイメージで塗りましたが、取説の塗装色指示を見るとなんとも面白みのない色合いで。箱絵も微妙に塗り分けられてるんですが、取説の色指定見てやっと気付くレベル。



15/01/12 進捗10% ──────────
とりあえず素組み完了。クリアパーツは塗装後に取り付け予定。付属のデカールはこんな感じ。

海兵隊な感じの機体色にしようかと思ってます。個人的に海兵隊の軍服っていうとTHE ROCKのイメージがものすごく強いんですが、調べたら砂漠迷彩やグリーン迷彩やらいろんな柄が。海兵隊って海軍特殊部隊(NAVY SEALs)の事だから海軍カラーが無難なんでしょうけど。

この機体ってずいぶん前から開発されていたようで、攻殻機動隊なんかにも移送手段として出てきますね。調べてて知ったんですがOspreyって猛禽類のミサゴの英名だそうです。ん?タキシード銀が読みたくなってきたぞ?ミサコさん・・・。