種類: スケールモデル
形式: KONGO CLASS BATTLE SHIP(金剛型戦艦)
名称: KONGO(金剛)
定価: 2800円
Scale: 1/700
発売日: 1993/07
発売元: HASEGAWA
15/08/15 進捗100% ──────────
完成。艦船模型3隻目、初の戦艦になります。すでに作ってる2隻は両方とも駆逐艦なので、それに比べるとボリュームがあり作っていて楽しかったです。フジミのキットの方が精巧にできてるようですが、ハセガワのこのキットも作りやすくよくできてると感じました。
ゴツい艦橋ですね。
艦橋周りは機銃でぐるっと取り囲まれてます。
主砲は45口径35.6cm連装砲が4基。
このキットの主砲は回転可能です。回転できないキットでも主砲を回転できるようにしておくといいかもですね。
サビ表現は控えめに錨だけにとどめました。
艦後部に水上偵察機を搭載。調べたら偵察機は3機搭載できるみたいです。ということで今1機は偵察に出ています、という事で。
当初、偵察機は水面に下ろして発進させていたのが、カタパルト設置後はここから直接発進できるようになったようです。とするとカタパルトはこうやって回転させて使うんだろうか?回転させると長さが船体幅とちょうど同じになります。
クレーンというかこれデリックですね。唯一の張り線をワイヤー部にしてます。
このカタツムリみたいなのが6基、12.7cm連装高角砲ですね。砲身が船体より出っ張ってるせいで何度も折っては接着を繰り返してしまいました。多少ディテール変わっても真鍮線に置き換えておけばよかったです。
お気に入りのショット。
細かくいろいろ詰まっていてなかなか大変でしたが作り終えると達成感があります。空母もそうですがそのうち戦艦大和なんかも作ってみたいですね。
15/08/15 進捗95% ──────────
ちょっと時間が空いてしまいましたが、最近墨入れ・ウォッシングが終わりました。艦載機も3機頑張って塗り分けてます。でも、取説には3機作れって書かれてるのに、取り付け位置を見ると2機しか描かれていない不思議。デカールは1機あたり14もあるし、2機分貼って良しにしました。
写真はクレーンの先端のフックブロックを真鍮線とパテで作ったところ。最初これ何のパーツか分からなかったので画像検索したところ、フジミのキットを見てクレーンだという事が判明して。このキットでは省略されてたので先端のフックブロックを作る事にしました。スケール的に考えるともう一回り小さくしたいところだったんですが、これが精一杯でした。スケール換算でフック幅1mってところ。そういえばまだ艦底接着してなかったのでそれもやらないと。盆休み中には終わりそうです。
15/06/07 進捗80% ──────────
砲の基部のキャンバス布を再現するために光硬化パテをざっと盛りました。けっこうアバウト。
次に船体のライトブラウン、ウッドブラウンを塗装するためにマスキング。
甲板の塗装後、再度艤装を施しました。その後、細かな部分を筆でちょっと修正。塗料皿に直接塗料を出すと片付けるのが手間なのでいつもお弁当シートに塗料を出すようにしています。これならシートを捨てるだけですむので片付けが楽です。残り作業は墨入れ・ウォッシング、トップコートぐらいです。
15/05/31 進捗50% ──────────
せっかく組んだ艤装を全部はずしてサフェから塗装まで。艦橋や主砲、機銃、艦載艇、その他もろもろ塗装の持ち手に付けたところけっこうな数になりました。軍艦色は横浜グレーとの事。舞鶴グレーより青味がかってますね。
機銃はタミヤの島風にならって塗ってみました。もう少しグレー寄りの方が良かったかもしれませんが。機銃じゃないやつも間違って塗ってしまったので再度軍艦色に塗り直す予定。あと、主砲基部の布を白く塗ろうと思ったのですがそのディテールがない事に今更気付いて。このまま白く塗るわけにもいかないのでパテでも盛ろうかと思います。
マストの真鍮線置き換え。今回初めて先端を尖らせてみました。ルーター先端がチャック式ならそれに付けてサンドペーパーで削ればいいのですが、そんなルーターは持ち合わせてないのでドリルを使用。先端が先細になるように回転させながら#240~400のペーパーで削りました。けっこううまくできるもんですね。
15/05/24 進捗20% ──────────
艦船モデル3隻目。天津風(アオシマ)を完成させてから島風(タミヤ)とほぼ同じタイミングで作り始めました。静岡3社で展開しているウォーターラインシリーズ(以前はフジミ含め計4社)ですが、その違いはどんなものかと興味深いところでもあります。箱絵がカッコイイ。
パッケージの中身はこんな感じ。艦底は赤いプラパーツで中にウェイトを仕込むタイプでした。この点で言えばタミヤのダイキャスト製艦底より、アオシマやハセガワのプラ製でウェイトを仕込むタイプの方がいいんじゃないかな、と思いました。パーツの合いの問題があるので。
兵装とかのディテールを見ると3社中、ハセガワが一番詳細にできてるように思いました。ディテールアップ用のXパーツってのも付属してなかったし。もしかしてXパーツってハセガワ製では?って想像してしまいました。艦載機もなかなかの出来です。
ランナーの裏を見てみたら金剛4姉妹の名前を発見。金剛、比叡、榛名、霧島。同じ金剛型戦艦なので共通部品もあるんでしょうね。そんなに多くない印象でしたが。
現在、艦の艤装は80%程。接着剤を少量だけつけて仮付けしてある状態です。小さな機銃や装備が多いので先に甲板を塗ってしまってから本付けしていく予定。塗りは島風と並行して進めていきます。ところで、塗装前の脱脂って最近は手間を省くために実車用「ソフト99のシリコンオフ」をスプレーするだけになってます。今のところ問題はないですが、そもそも脱脂作業がいらなかったりするんだろうか。
あ、アンテナ真鍮線に置き換えないと。
形式: KONGO CLASS BATTLE SHIP(金剛型戦艦)
名称: KONGO(金剛)
定価: 2800円
Scale: 1/700
発売日: 1993/07
発売元: HASEGAWA
15/08/15 進捗100% ──────────
完成。艦船模型3隻目、初の戦艦になります。すでに作ってる2隻は両方とも駆逐艦なので、それに比べるとボリュームがあり作っていて楽しかったです。フジミのキットの方が精巧にできてるようですが、ハセガワのこのキットも作りやすくよくできてると感じました。
ゴツい艦橋ですね。
艦橋周りは機銃でぐるっと取り囲まれてます。
主砲は45口径35.6cm連装砲が4基。
このキットの主砲は回転可能です。回転できないキットでも主砲を回転できるようにしておくといいかもですね。
サビ表現は控えめに錨だけにとどめました。
艦後部に水上偵察機を搭載。調べたら偵察機は3機搭載できるみたいです。ということで今1機は偵察に出ています、という事で。
当初、偵察機は水面に下ろして発進させていたのが、カタパルト設置後はここから直接発進できるようになったようです。とするとカタパルトはこうやって回転させて使うんだろうか?回転させると長さが船体幅とちょうど同じになります。
クレーンというかこれデリックですね。唯一の張り線をワイヤー部にしてます。
このカタツムリみたいなのが6基、12.7cm連装高角砲ですね。砲身が船体より出っ張ってるせいで何度も折っては接着を繰り返してしまいました。多少ディテール変わっても真鍮線に置き換えておけばよかったです。
お気に入りのショット。
細かくいろいろ詰まっていてなかなか大変でしたが作り終えると達成感があります。空母もそうですがそのうち戦艦大和なんかも作ってみたいですね。
15/08/15 進捗95% ──────────
ちょっと時間が空いてしまいましたが、最近墨入れ・ウォッシングが終わりました。艦載機も3機頑張って塗り分けてます。でも、取説には3機作れって書かれてるのに、取り付け位置を見ると2機しか描かれていない不思議。デカールは1機あたり14もあるし、2機分貼って良しにしました。
写真はクレーンの先端のフックブロックを真鍮線とパテで作ったところ。最初これ何のパーツか分からなかったので画像検索したところ、フジミのキットを見てクレーンだという事が判明して。このキットでは省略されてたので先端のフックブロックを作る事にしました。スケール的に考えるともう一回り小さくしたいところだったんですが、これが精一杯でした。スケール換算でフック幅1mってところ。そういえばまだ艦底接着してなかったのでそれもやらないと。盆休み中には終わりそうです。
15/06/07 進捗80% ──────────
砲の基部のキャンバス布を再現するために光硬化パテをざっと盛りました。けっこうアバウト。
次に船体のライトブラウン、ウッドブラウンを塗装するためにマスキング。
甲板の塗装後、再度艤装を施しました。その後、細かな部分を筆でちょっと修正。塗料皿に直接塗料を出すと片付けるのが手間なのでいつもお弁当シートに塗料を出すようにしています。これならシートを捨てるだけですむので片付けが楽です。残り作業は墨入れ・ウォッシング、トップコートぐらいです。
15/05/31 進捗50% ──────────
せっかく組んだ艤装を全部はずしてサフェから塗装まで。艦橋や主砲、機銃、艦載艇、その他もろもろ塗装の持ち手に付けたところけっこうな数になりました。軍艦色は横浜グレーとの事。舞鶴グレーより青味がかってますね。
機銃はタミヤの島風にならって塗ってみました。もう少しグレー寄りの方が良かったかもしれませんが。機銃じゃないやつも間違って塗ってしまったので再度軍艦色に塗り直す予定。あと、主砲基部の布を白く塗ろうと思ったのですがそのディテールがない事に今更気付いて。このまま白く塗るわけにもいかないのでパテでも盛ろうかと思います。
マストの真鍮線置き換え。今回初めて先端を尖らせてみました。ルーター先端がチャック式ならそれに付けてサンドペーパーで削ればいいのですが、そんなルーターは持ち合わせてないのでドリルを使用。先端が先細になるように回転させながら#240~400のペーパーで削りました。けっこううまくできるもんですね。
15/05/24 進捗20% ──────────
艦船モデル3隻目。天津風(アオシマ)を完成させてから島風(タミヤ)とほぼ同じタイミングで作り始めました。静岡3社で展開しているウォーターラインシリーズ(以前はフジミ含め計4社)ですが、その違いはどんなものかと興味深いところでもあります。箱絵がカッコイイ。
パッケージの中身はこんな感じ。艦底は赤いプラパーツで中にウェイトを仕込むタイプでした。この点で言えばタミヤのダイキャスト製艦底より、アオシマやハセガワのプラ製でウェイトを仕込むタイプの方がいいんじゃないかな、と思いました。パーツの合いの問題があるので。
兵装とかのディテールを見ると3社中、ハセガワが一番詳細にできてるように思いました。ディテールアップ用のXパーツってのも付属してなかったし。もしかしてXパーツってハセガワ製では?って想像してしまいました。艦載機もなかなかの出来です。
ランナーの裏を見てみたら金剛4姉妹の名前を発見。金剛、比叡、榛名、霧島。同じ金剛型戦艦なので共通部品もあるんでしょうね。そんなに多くない印象でしたが。
現在、艦の艤装は80%程。接着剤を少量だけつけて仮付けしてある状態です。小さな機銃や装備が多いので先に甲板を塗ってしまってから本付けしていく予定。塗りは島風と並行して進めていきます。ところで、塗装前の脱脂って最近は手間を省くために実車用「ソフト99のシリコンオフ」をスプレーするだけになってます。今のところ問題はないですが、そもそも脱脂作業がいらなかったりするんだろうか。
あ、アンテナ真鍮線に置き換えないと。































