無地のTシャツにステンシルで柄をつけてオリジナルTシャツを作ります。今回は5回目の挑戦になります。やり方調べたり工夫したりして試行錯誤してやってますが、だいぶまともな物ができるようになってきました。なお、過去の作品と失敗例はこちらから↓。

1回目(失敗)
2回目(失敗)
3回目(世田谷ベース)
4回目(マリオ)


作業工程をざっとをまとめるとこんな感じ。パターンを紙に印刷してステンシルシートを切り出すわけですが、スプレーのりがいつまでもベタベタ(⑤)して保存には向かないのでシートは使い捨てにしてます。
やり方
 ・ ①パターンを紙に印刷
 ・ ②印刷した紙をスプレーのりで厚紙に貼る
 ・ ③パターンをデザインナイフで切り出す
 ・ ④Tシャツの中に板を仕込む
 ・ ⑤Tシャツにスプレーのりでパターンを貼る
 ・ ⑥マスキング
 ・ ⑦スプレー。乾かしながら5~10回


人物の顔などは元絵を白黒反転出力しておくように注意。詳細はマリオの失敗例を参照。サイズを大きくしたいのでA4出力した紙をいくつかつないでいます。なんかイラッとする表情です。



100均で購入した厚紙。A3より一周り大きいです。切り出したパターンを保存したければ厚紙じゃなくクリアファイルを使えばいいかもです。ただし、その場合は⑤のスプレーのりのベタベタがあるので保管方法を一考する必要あり。

カインズホームで購入したスプレーのり。貼って剥がせる低粘着タイプ、確か300円くらい。3Mのが王道っぽいけどけっこういい値段するのでこれで代用。低粘着っていうけどステンシルを貼る時に位置を微調整するので、これくらいの粘着度がちょうどいいかなって思います。



切り出したデザイン。ステンシル用の無料で使えるフォントをネットでダウンロードして使ってます。それを切り抜くだけでかっこいい文字になっておすすめです。ちなみにフォントって大量にインストールしすぎるとOSの起動が遅くなるんだとか。というのもOS起動時に全てのフォントを読み込むため。



実は一番お金がかかっているのがTシャツの中に仕込むこの板。厚さ10mmのベニヤ板をTシャツに合わせて切ったのですが購入価格は2000円以上(板は2/3くらい使用)。Tシャツがシワになったままステンシルを行うと失敗するので、その防止のためにこの板をTシャツの中に仕込み生地をピンと張る様に使います。・・・もう少し薄い板でもよかったかも。


⑤⑥
パターンを貼る位置決めをしたら、すみにテープなどでガイドを作っておくと失敗しずらいです。今回、貼る時に位置を失敗したため一度完全に剥がしてからもう一度スプレーのりを吹いたんですが、結果的にこれはNGでした。というのも作業工程が全て終わってTシャツを確認したらのりでベタついたので。ソースの2度づけならぬ、スプレーのりの2度吹きはダメですね。パターンを貼り終えたらマスキングをします。



白い塗料を何度かスプレーして完成。吹く度に表面を触れるくらいに乾かしながら塗り重ねていきます(夏なので2~3分)。白よりシルバーの方が色が早くつく感じです。概ね上手くできたかなと思います。車だけステンシルらしく7回連続で使ってみました。隙間ができないよう貼り付けるために時間をちょっとおいて乾かしながら。参考までにステンシルシート作成にかかった時間ですが、今回の場合パターンの作成に数日、切り出しに3時間(ルイージ2h, 文字0.5h, 車0.5h)ってところです。



余談。某TVCMで衝撃的だったリアルなマリオ。ちょっとでてきたルイージもけっこうインパクトありましたよね。ちなみにネットにはマリオはフェデラー、ルイージはジョコビッチが演じてるのでは?って記事がちらほら(両方プロテニスプレーヤー)。CM公開当初に公式いろいろ調べても情報なく怪しいなーと思ってたんですが、今調べた結果どうやら別人のようですね(参考)。でもよく似てる。
無地のTシャツにステンシルで柄をつけてオリジナルTシャツを作ります。今回は4回目の挑戦になります。やり方調べたり工夫したりして試行錯誤してやってますが、だいぶまともな物ができるようになってきました。なお、過去の作品と失敗例はこちらから↓。

1回目(失敗)
2回目(失敗)
3回目(世田谷ベース)


某TVCMで衝撃的だったリアルなマリオ。気に入ったワンカットの画像から輪郭線をトレースし、ステンシル用のシートを切り出してスプレーして作りました。Tシャツ素材はドンキで安売りしていたDRY何とかTシャツ、390円だったかな。透けるので普通のTシャツとして単発で着るのは厳しそうですが。

下の写真は失敗した1枚目のマリオ(上の写真はリベンジした2枚目)。下絵の輪郭線はカンペキにトレースできたのに、スプレーしてみると何かこれじゃない感が漂ってきて・・・。すぐに原因分からなかったのですが、カメラの白黒反転(ネガポジ反転)機能を使って納得しました。ステンシル用のシートを作る時は元絵を反転した上で切り出す必要があったんです。じゃないと目の錯覚でちょっと違った感じに見えてしまう、と。ちなみにこちらのTシャツ素材はお気に入りのカインズのスピードドライTシャツ、500円ぐらい。

元絵を反転、といってもなるべく線で描いて塗り面積を小さくしたいってのがあるわけで。そんな理由からマリオの場合は顔周りだけ反転、他の服や帽子はそのまま切り出しています。ちょっとこれ一手間かかる作業なんですけどね。
ネタバレ注意!!8月1日公開のこの映画、めずらしく公開日翌日という早い時期に見てきました。レイトショーで入りは70%ぐらいでしたでしょうか。前評判をちらっと耳にした感じでちょっと不安でしたが、実際のところ面白かったです。一番の見所だと思われる立体起動の戦闘シーンもよくできていて、効果音もあいまって迫力があり楽しめました。映画館ならではって感じです。そして、これも見所の1つですが、超大型巨人と巨人化エレンのシーン、ちゃんと作り込まれていて迫力がありよかったです。

原作とちょいちょい違うところがあってあれ?って思うシーンもありましたが、まー個人的には許容範囲かな。実は配役で気になっていたのがお気に入りキャラのハンジを演じる石原さとみさん。アニメ版で朴璐美さんが演じたテンション振り切れたぶっ飛んだ感じをうまく演じれるかと思っていましたが無用な心配でした。何シーンかあるうちの1つは完全にアニメ版と同じだと感じたぐらい。

映画的に残念だなと感じたのは、訓練兵時代の様子が省略されている点、移動手段に馬じゃなくて車を使う点(しかも兵士の大量輸送可)、リヴァイ兵長が出てこない点など。まーリヴァイ兵長を演じれる役者さんってのがいないせいだと思うんですが(主に身長的な意味で)。代わりにシキシマさんってのが出てくるんですけどね。役どころは原作のリヴァイ兵長(+エルヴィン団長?)ってところでしょうか。あと、調査兵団はぜひ馬で戦って欲しいところでしたが、コスト的な面で車に皆で相乗りって形になったんでしょうか?実際の馬は厳しいにしてもCGで処理するとかして巨人との戦闘シーンを見せて欲しかったです。

連続公開という事でPART2は来月、9月19日公開。楽しみにしています。

 ・不発弾は蹴っちゃダメ
 ・画的にも音的にもかなりグロい捕食シーン
 ・壁教3人のお見送り
 ・リアルな立体起動戦闘
 ・「巨人に乳首はあるか!?」
 ・「思っても口にするな。ツキが逃げる」
 ・ジャンは皆に取り囲まれるほど大人気 ※皆=巨人
 ・サシャの芋女っぷり流石です
 ・バカップル乙
 ・移動手段は馬じゃなくて車
 ・江頭巨人
 ・巨人のキャストが気になる映画