投票率が低かったよそうだが、いっそ投票率0%を目指したらどうだろうか。丸山健二のブログにインスパイアされたのだが。くだらない政治家、くだらない政党、と心底思うのなら何処にも投票しなければいい。投票率0%なら政治家も政党も存在する根拠を失う。臨時政治家、臨時政党、として緊急時の政治を担う一時的な存在となるだろう。いつか真の政治家の芽、政党の芽、が出るその日までの繋ぎとして。日本が真の政治を真の政党を手に入れたら退場して貰おう。お疲れ様でした。しかし政治とはかなりこの現実を作っている重大要素である。なぜ君がそこにいてそれをしているのか?なぜ君の目の前にそれがあるのか?それらをすべて政治が決めていると言えなくもないのだ。若い頃は趣味や娯楽に関心が向きがちかもしれないが、それらを根底的に成り立たせているこの世界は政治が作っているとも言えるのだ。つまり世界を変えるには、生活を変えるには、人生を変えるには、政治を変えねばならない、とも言えるのだ。その政治がすべて腐っていてすべて信用ならないのであればリセットすればいい。瓦礫にすればいい。破綻させればいい。破壊すればいい。かんぷなきまで完璧に。投票率0%が50年続けばこの国も変わるかもしれない。この国を真に憂慮する人間は投票に行かないのかもしれない。大切な芽をそ の目にする日までは。
Android携帯からの投稿
Android携帯からの投稿