優しさがいちばん -73ページ目

silver empire


中国の映画館はスクリーンも小さく映画館も汚い。
それにハリウッド映画が少ない。

それでも最近すぐれた映画が多い。たいていは戦争当時か前後のものが多い。
”silver empire”は力作で
清朝が滅びる頃の銀行家のファミリーを題材にした映画だ。
多少、太鼓持ち的はところがあるが
演技も重厚で真に迫っているし、
演出も、ロケーションもすばらしい。
かって日本には黒沢明というすぐれた監督がいたが
そのようなプロの優れた監督は
いまは中国に移ってしまった。


G force


Disney と Bruckenheimer の共同製作の
3DCGアニメのG force
映画の歴史を変える最高傑作だ。

昔はおなじ Disney でも実写とアニメの混じり具合に不自然さがあったのだが
G force では3Dの効果もあり完全にスムーズに繋がっていた。

また動物も命が吹きこまれていて
ゾンビのようなゲームの登場人物とは
格段の差がある。

この分野で
Bruckenheimer は頭ふたつぬきでしばらくは独走になるだろう。

医療の世界もみなわらなくては。最先端の名前が恥ずかしくなってきた。

優しさがいちばん-G

Armed with the latest high-tech spy equipment, a covert team of highly trained guinea pigs discover that the fate of the world is in their paws. Tapped for the G-FORCE are guinea pigs Darwin, the squad leader determined to succeed at all costs; Blaster, an outrageous weapons expert with tons of attitude and a love for all things extreme; and Juarez, a sexy martial arts pro; plus the literal fly-on-the-wall.

傑作 アニメの時をかける少女


なにげなくチャンネルをまわしていたら
古いアニメの時をかける少女らしきものにでくわした。
絵の質も声も心をつかまえるものがある。
ストーリーもギャグもよい。
原作は筒井康隆で実写版の映画もあった。
そのどちらよりもずーっとよい。

思春期の少年少女が切なくおかしく描けている。

GI JOE


予告編で楽しみにしていた
GI JOE
がやっとみられた。
これが想像以上のCGエンタテーメンととアクションの
大傑作で
ハリウッド映画がまたひとつ大きく前進した。
レートショーだったので
観客は十人もいなかたし
疲れていたので眠ってしまうかと思いきや
眠気をふっとばしてくれた。
この分野で
こんなのにかてる
アジア映画はない。
アメリカでも他の追随を許さないはずだ。

血のつながり


一年のしばらくぶりで
1歳ちかくになる男の子の孫にあった。
これば
もえばばにだっこすると
なきだすのに
もえじじがだっこすると
ぴたりと泣き止む。

ちの繋がりか?

でもどちらもつながっているのに。。。

The Taking of Pelham 123


blood the vampire(5つ星)のおもわずすばらしさに酔いしれたあと
見たかった方の
The Taking of Pelham 123
も二本目としてみることにした。

善玉のデンゼル ワシントントン と 悪役のジョン トラボルタ
のかけひきと(友情?)の世界だ。

それなりの新味もあった、そこそこの楽しめる映画だ。
4つ星。

見る映画がなくなってしまった


日本の映画興行主は封切りがあまりにも遅く
最近は子供映画や日本映画がおおいもんで
見られる映画が
いまは皆無になってしまった。

映画人口がどんどん減っているんだろうか。

blood the last vampire


blood the last vampire
は見たい映画がはじまるのに時間が3時間とありすぎて
次善の映画をとおもい、なかにはいってみたら
あれ、これは韓国映画だ
しまった
と思っていたところ、これがなかなかよい。
とくに主人公の韓国の女優がすばらしく適役だ。
(たどしい日本語にはあきれたが
そのかわり、英語はnativeな発音だった)
B級とおもっていたが、これは、A 級だと
間違って良かった。
チョン・ジヒョンが主人公だが圧倒的な存在感だ。

調べてみると
タランチーノや
ウオシャスキー兄弟が絶賛しているという。
さもありなん。

原作のアニメ映画もそうとう人気があったらしい。

しかし
チョン・ジヒョンには及ばないだろう。

ルーシーリューや杉本彩などの似たテーマの映画があるらしいが、
こんなすごい映画にくらべるとごみのようなものだ。

マレーシアの新聞が酷評しているらしいが
そのレベルがしれると言う物だ。

高雄の屋台通り

高雄の屋台通りは平日の月曜日でもお祭り騒ぎだ。
全長500メートルくらいはあるか。
最初からいきなり、カラスミの串刺しだ。
一本50元。かなりおおきなからすみがついている。
からすみにネギと大根が串刺しになっている。
少しずつとおもっているはずが、5件目をこえると、おなかがふくれてしまう。
これらの屋台は所場代をはらっているのだという。
それが1ヶ月5万元と破格的に高く、だれにはらっているのかときくと
それぞれの店にだという。

寅さんのように
テキヤではないのね。
いや、みんながテキヤなのかな/

spirit


spiritの監督は300の監督と同じだ。
画面が赤と黒が基調で、個性が強く、いままでは、かなりのレベルを維持していた。
今回は凡作。
個性だけでは足りない。
残念。