優しさがいちばん -72ページ目

あたらしいアート ビデオペインテイング


アメリカであたらしい芸術の試みがある。
ビデオペインテイング
絵をかくスクリーンはどこでもよさそうだ。
柄のついた雑巾の筆で壁になぞると
そこにデジタル画像がでてくる。

貧しい航空会社


シベリヤ航空のサービスが悪いのはむかしからしられている。
飛行機のサービスはその国に財力や一流であろうとする意気込みがあらわれる。
タイ航空はこの点で
国力の弱さを象徴しているように思える。

すばらしい大韓航空のフライトアテンダント


中華航空のフライトアテンダントもすばらしいが大韓航空の日本人のフライトアテンダント
がすばらしい。(フランクフルトーインチョン間)
日本的美人で、良く気が利き、どうさも、しやなやか、仕事もきちっとこなし、
無駄な動作がない。

アメリカの飛行機会社のフライトアテンダントとまったく正反対だ。
ローマ帝国はこんなふうにしてほろびていくのか。

意麺


意麺がいちばんおいしいのは晴光街の意麺だ。
花枝とさつま葉のいため。この組み合わせが絶品だ。
帰りは小豆のたっぷりはいった今川焼と
パパイヤジュースでしめた。

苦しみを喜ぶクリスチャン

以下のようなメッセージを長女から貰った:


***
大きなことを成しとげるために力を与えてほしいと、
 紙に求めたのに、謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった。

より偉大なことができるように健康を求めたのに、
 より予期ことができるようにと病弱を与えられた。

幸せになろうとして、富を求めたのに、
 懸命であるようにと貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、
 得意にならないようにと失敗を授かった。

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに、
 あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、
 願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬものであるにもかかわらず、
 心の中の言い表せないものは、すべて叶えられた。

私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。

「子どもがあの学校に合格しますように」
「病気がなおりますように」
「あの会社に就職できますように」
と私たちは祈ります。(中略)ところが、実は、「求めること、探すこと、戸を叩くこと」、もたいせつですが、それに答えて与えられるものを謙虚に”いただく心”の方がよりたいせつなのです。(中略)でも、そういう切なさ、辛さこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです。(中略)

私のような信仰のうすいものは、物事がスイスイ流れていると、つい何もかも自分でしているかのような錯覚を持ちがちです。
そんな時に「近頃、何か忘れていませんか」と、いろいろの不意な事柄を通して神さまが”メモ”をくださるし、それが結局、祈ることーつまり、人間の分際を弁えた姿勢をとることーにつながってゆくことになります。祈りはかくて、神のために必要なことではなくて、私たちの生きる姿勢として必要なのです。

(渡辺和子著『愛することは許されること』から)
***


聖書のセントラルメッセージからはなれているこのような解釈は
少なくなく、とくに日本においては
ほとんどが、このようなメッセージだと思う。

現実に身のまわりにおこっている
沢山の不幸や
世界の不条理からのがれなれないと
このような解釈でそれでも
神の恵みを感謝しようという逆説的な
信仰がうまれてしまうのだ。

イエス誕生から2000年余
そのあいだに
おおくの殉教があり
宗教戦争中にはクリスチャンのあいだでされ
殺し合いや憎悪が満ち満ちて
さらにペストでは80%がなくなうという猖獗をきまめた
クリスチャンの歴史がある。

しかし、ひとは
苦しみのなかに喜びを見いだす事が
本筋ではない。
アメリカのプロテスタントのセントラルメッセージは
現世のなかで、満ち足りた喜びにいきることが。

日本の数少ない教会にもそのような教えをするところがある。
http://www.int-christian-center.org/
にアクセスしてみていただければ
その一端に触れられる。


台風

台風が台南のほうにきているなかを映画white out をみてきた。
終止、どきどきさせられ
興奮、台北では一番101のシネコンなので
入場料が高いがその価値はあった。

地下の食堂街でたべてみたが、これがまずいー。
日本に台風18号がむかっているらしいが、
あすの帰りの飛行機は
たぶん、飛ぶとおもう。

ハイデルブルグで誕生日


ハイデルブルグの滞在中にもえばばの誕生日となった。
(本当はこのブログはもえばばが書くはずがもえじじが代筆している)
ドイツのブランド品のおみせで、すてきな、旅行鞄がみつかってので
これをペアーのノーボブックPCのはいる旅行鞄をプレゼントすることになった。
ついでに
みみちゃんのちいさなハンドバッグもおみやげに買ってしまった。
イタリアのものはしられているが
ドイツにもこんなブランドがあることははじめてしった。
BREE ってブランドをご存知でしょうか?

rebound 心あたたまる


台北/公館の映画館でreboundをみた。
広告がしゃれていたのと、時間がぽかっとあいたのでついはいってしまったが
正解だった。
キャサリンツエータジョーンズと新人のわかい男優と
子役二人のこころあたままる演技だ。
ハッピーエンドというわけではないが
おしゃれなエンデイングで
観客のまわりでもだれもが
経験しそうな終わり方だ。
そこが普遍的な共感をよぶ。

ピザはほんとうはおいしい


おいしいピザは少ない。
つくばの有名な釜焼きレストランのピザもいまいちだったが
福州の地のピザレストランがこれが
うまーい。
こんなうまいピザは人生二度目だ。

さすがに店の中は若い女性は家族で賑わっていて
その美味しさは好評なようだ。

グルメになってこまることは
いままでおいしいと思っていた食べ物がだんだんまずくなってきて、
不満が増えてしまう事だ。

福州の通りで聖書の本屋さん


福州の通りをあるいているとドアに中国語で聖書の御言葉がびっしりうまっている
小さな本屋さんがあったのでなかにはいってみると
これば、聖書の図書館のように、ドアとおなじょうにさまざまなキリスト教関連の書籍が埋まっていた。
店員のお嬢さんにハナシをきいてみるとそこのオーナーは中国国内で3つの店を経営しているという。
こういう本屋さんはぜひ応援してあげないといけないとはもえばばの言葉。