優しさがいちばん -39ページ目

聖霊をけがす事は許されない

マタイ12章で
イエスは”聖霊をけがす事は許されない”とあるが
聖霊はペンテコスト以前に存在していたのだろうか?
いったいいつから?

バプテストヨハネはイエスがメシアかどうか自信がなかった

バプテストのヨハネは弟子をおくって
イエスが待ち望んでいたメシアかどうか
たずねさせたと、マタイ11章にある。

水のバプテズマをさずけてイエスをメシアと認めていたはずなのに
どうしたことだろう?

驚きユダ

マタイ10章では
12人の弟子に病気をなおす権威が与えられている。
まで聖霊がおりる前である。
そして
おどろくべきかあたりまえか、
ユダにも病気を癒す権威をあたえている。

聖書を読み解く事のむつかしさ

聖書にはつねに聖書を読んでサタンの攻撃への反撃の道具にしなさいと
あるが至難のわざだ。
というのはクリスチャンというものは神に従順でありなさいといわれていて
教えられた通りの行動パターンをとるように要求されているからだ。
まあ、それはイスラム教や他の新興宗教でも同じなのだが、
とりわけ、真理の道にあるクリスチャンは従順で温和なものだから
ほんとうは、おいしい食べ物でなくてもおいしいというと、
賛美の歌でもへたでも、うまいといわないといけないし、
迷走する牧師にもしたがわなくてはいけないし、
というわけで、もともとクリスチャンは論争にはむかないのだ。

神学者もにたようなもので、むしろ、非クリスチャンの神学者、
ハイヤークリテイクスなどキリスト教をなし崩しに否定するひとたちのほうが
論争はうまい。

故東康男さんのような理屈詰めで聖書を論じるひとは
まずいない。
だからほぼ全員が聖書を論理的な整合性を維持しつつ理解でき、講釈できない。
それでは宣教はできないか。
できるはずなのである。
イエスの弟子たちが行ったようにだ。
それを学ぶのならそれほどむつかしくないのでは。

いや、どうしてどうして。。。


BibleGateway.com

BibleGateway.com

すばらしいサイトだ

驚き神学 断食問題

断食について調べていたら
面白い主張に出くわした。

People had complained to Jesus saying, “Why do the disciples of John fast often, and make prayers, and likewise the disciples of the Pharisees; but thine eat and drink”“ (Luke 5:33). But Jesus replied that as long as he is with them his disciples should not fast, but after he is taken away then “they will fast in those days” (Luke 5:35). This is why Jesus also gave them instructions on how to fast for the sake of God (Matthew 6:16-18). If they were never to fast, such instructions would be pointless.

The Bible shows that the disciples were fasting afterwards: “they had fasted and prayed” (Acts 13:3), and again they had “prayed with fasting” (Acts 14:23). The Bible mentions fasting as one of the observances of a minister of God (2 Corinthians 6:5), and “fastings often” as a proof of the worth of a disciple of Jesus.

新約聖書からいってもイエスがいなくなったあとは弟子たちは
断食をするようになっている。(使徒行伝 13:3, 14:23)

イエスのおしえから断食は必須である。

この点でイエスの教えをまもっているものが
イスラム教徒だと。

イスラム教の断食をイエスのおしえから正当化しているのだ。

ぶどうの木 Good News

ぶどうの木 Good News 
という強い信仰をもつサイトがある。
ここで血族、自分のまえの数世代からの、
悪霊の縛りがあるという事をはじめてしった。

また韓国ではプロテスタントのクリスチャンの割合がが世界一多いのに
そのひとたちがなぜあれほど日本人に憎しみをもつのかまったく理解できなかった。
その理由の一端も説明できている。

日本にも彼女のようなしっかりとした信仰ももつ
クリスチャンがいることはよいこどだ、

実に興味深い話だ。

X factor 3 Ashley

X factor 3 Ashleyの完璧な歌唱力

Xファクターという番組でこれほどヒトの心をとらえてことはない。
審査員も観客もみなぶっとんだ。

なぜイエスは40日間断食をしたか? その1



“And Jesus, full of the Holy Spirit, returned from the Jordan, and was led by the Spirit for forty days in the wilderness, tempted by the devil. And he ate nothing in those days; and when they were ended, he was hungry” (Gospel of Luke, Chapter 4, verses 1-2).

なぜイエスは40日間の断食をしたか?
いろいろな人の解釈があるがどれも平凡だ。
いちばんおおい祈りに集中するためとかいう理屈はおかしい。
お腹がグーグーいって食べ物を要求している状態で集中できるはずがない。
あちこち探してみたが日本国内の意見には見るべき物は無かった。
日本人のてによるものはほとんど論理性にかけていて、
とつぜん、自分の意見になってしまうのだ。
(一例で断食すべきかどうかで意見を開陳している牧師さんがいる。ここ。)
英語版でさがすとさすがにもっともらしいものがあった。
以下のようなものだ:
ここ(クリック)

この文章のなかで一部以下のような引用がある。

When Satan tempts Jesus to turn stones into bread, Jesus replies with the words of Scripture, “Man shall not live by bread alone, but by every word that proceeds from the mouth of God” (quote from Deuteronomy 8:3; see also Matthew 4:4). Jerome, the great bible scholar who lived near the Judeaen desert (347-420 AD), comments on this passage:

The Lord responded in this way, for it was his purpose to overcome the devil with humility and not with power. ...the Savior’s very response indicates that it was as man that he was tempted: “Not by bread alone shall man live, but by every word that comes forth from the mouth of God.” So if anyone does not feed upon God’s Word, that one will not live.

サタンの誘惑をはねのけるのに、神の権威をつかわず、人間としての立場で神の言葉によって退けている。

そのことが後の人間の模範となるようにという意味だ。

結局は聖霊のチカラと神の言葉をもちいてサタンを退けているだが。
私たちもそうしてサタンに立ち向かいなさいと!

となると必然的に断食の役割も重要になってくる。

聖書を読み解く事のむつかしさ

聖書を正しく読み解く事ほどむつかしいことはない。
その表面的な理由は66の聖書の間がそのままよんだのでは
矛盾があるからだ。
これが物理の世界だったら一つの事実をさまざまな理論からみる相補性理論があるが
そんなことがあるのだろうか。
古くは粒子は波であり同時に粒子であるという味方。
近くでは超ヒモ理論であるウイッテンのM理論。

聖書の記述のなかの矛盾も同じような論理で理解できるのだろうか。

聖書がこんなむつかしいだれもできないようなことばっかりなはずが無い。

現実はそのとおりなのだ。