姫路で偶然見かけた『冷やしみたらし団子』。




いつだったか『マツコの知らない世界』で『みたらし団子の世界』をやることになって、新聞のテレビ欄に『冷やしみたらし団子』の文字があったので、てっきり姫路の店が出るものだと期待して録画を見た。


ところが、番組で紹介されたのは、東京のお店だった。





気になってググってみると、他にも大阪のお店やセブンイレブンの商品がヒットした。


どのお店が最初に開発したかは分からなかったが、何とかして食べ比べてみたい。


それにしても、世の中は広い。










透析のときに好んで持ち込んでいるお菓子がスーパーの売り場から消えたことを書いた。




すぐに、スーパーのご意見箱に『サラダセブン』の再販をお願いした。

投書したことをすっかり忘れてたとき、ナースのT美さんから、イオンで売ってることを教えられた。

さっそく翌日売り場に直行すると、2列で陳列されてたので、4袋を買い込んだ。(汗)





ドSナースさんの優しい一面を見た。T美さん、ありがとう!











JR東海が運行する特急電車は、新幹線を除けば、名古屋〜金沢の『しらさぎ』、名古屋〜富山の『ひだ』、名古屋〜長野の『しなの』、名古屋〜南紀勝浦の『南紀』、豊橋〜飯田の『伊那路』、静岡〜甲府の『ふじかわ』である。


『しらさぎ』以外はすべて地名から特急名がつけられていることに気づく。


じゃあ、『しらさぎ』はどうして『しらさぎ』なのか?


これには、沿線にある加賀温泉郷のひとつ山中温泉の開湯伝説にあるようだ。


山中温泉は、1300年前の奈良時代の高僧・行基が発見したと伝えられている。

時が過ぎ、平安時代の末期、能登の地頭が一羽の白鷺(しらさぎ)が傷めた足を小さな流れで癒やしているのを見つけ、その場所を掘ると温泉が噴き出した。


松尾芭蕉は、奥の細道の道中に山中温泉に訪れ、有馬温泉、草津温泉と並ぶ『扶桑の三名湯』と讃えたそうである。


特急しらさぎの面白いところは、先頭車両と最後尾車両が違うところ。


しらさぎの車両は、全国的にも珍しく前後非対称の車両となっている。

しらさぎは、米原駅でスイッチバックするので、進行方向がかわる。

だから、下の写真の車両は、名古屋~米原では最後尾車両であるが、米原~金沢では先頭車両となる。





名古屋~米原の先頭車両は、下の写真の車両(貫通型車両という)である。






















珠洲市から富山市に着いたのは20時前だった。
そこからお店を探すとなると大変なので、前に富山に泊まったときに行ったお店に電話すると、席が空いていたので、迷わずお店に直行した。

まず注文したお造りは、かわはぎの肝あえ(ピントが青シソに合ってる)、のどぐろ、水たこ、赤いか。

のどぐろは脂がのっていたが、かわはぎの肝あえの方が美味しかった。







揚げ物は、白えびの唐揚げととうもろこしの天ぷら。

あとは、はまぐりの酒蒸し。







この後、握り寿司を食べたが、1カンずつ出されたので、写真が撮れなかった。


富山湾の表層には、日本海を北上する暖かい対馬海流の一部が能登半島に沿って入り込み、この流れに乗って暖流系の生物が入ってくる。

水深300m以上の深いところは、一年中2℃前後の低温で、ここには冷水系の生物が住んでいる。

海岸に近いところは、大小の河川から栄養分が運ばれ、魚のエサとなるプランクトンが豊富である。

このようなことから、富山湾は『天然のいけす』と言われている。


お店の大将によると、日本海に住む800種の魚介のうち500種が富山湾にいるらしい。
















2022年6月19日に発生した珠洲市を中心とした震度6弱の地震のニュースで、どのニュース番組も見附島崩落の動画を流していた。


https://youtube.com/watch?v=5NsL2wZtD8E&feature=share



あれだけ繰り返し流されれば、見附島の名前を知らなくても島の姿は脳裏に焼きついたはずだ。

ニュース番組内では限られた時間なので『軍艦島』という言葉は流されなかったが、ニュースサイトにはしっかり軍艦島の名前が出ていた。


ちょうど2年前にこの地を訪れて初めて見附島(軍艦島)の存在を知った。




せっかく珠洲市まで足を運んだので、地震後の様子が気になり見附島へ立ち寄ったら、平日に観光バスが数台停まっているくらいの名所になってた。

バスガイドさんの話を聞いてたら、あの地震以来お客さんの希望で寄るようになったらしい。








珠洲市から富山に向かうため、能越自動車道七尾氷見道路に乗ると、『能越県境PA』という面白い名前のパーキングがあったので立ち寄ってみた。

トイレと自動販売機しかないパーキングだったが、敷地内に石川県と富山県の県境のラインが引かれてあった。





当然、跨いで写真を撮った。(汗)