加賀温泉駅でレンタカーを借り、能登半島の最先端の珠洲市へ向かった。
大分県出身の同僚が千里浜(ちりはま)を走ったことないと言ったので、のと里山海道の今浜インターから千里浜なぎさドライブウェイに入った。

ここは、日本で唯一普通の車で砂浜(約8km)を走ることができる。
砂浜を走れるところは、世界でも3ヶ所しかないそうだ。
なぜ走れるかというと、砂の粒子が細かく角張っているので、水分を含むとよく締まるからなんだとか。
だから、走るときには濡れ色の砂のところを走らないといけない。白っぽい乾いた砂のところを走るとスタックしてしまう。




レンタカーだから波打ち際をギリギリ攻めた。





自家用車で走って砂や海水がかかっても大丈夫!

道の駅『のと千里浜』には24時間利用できるタイヤシャワーがある。しかも無料。










今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、156名増えて7217名に、死亡者は1名増えて573名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が0名、東北地区が1名、北関東地区が3名、南関東地区が26名、東京地区が71名、甲信越・北陸地区が3名、東海地区が6名、愛知地区が2名、近畿地区が1名、大阪地区が4名、中国地区が10名、四国地区が0名、九州・沖縄地区が18名、福岡地区が11名だった。

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1612名、亡くなられた人は100名、転帰不明は982名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は495名、亡くなられた人は6名、転帰不明は414名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1383名で、亡くなられた人は49名、転帰不明は392名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満6名、40歳代が15名、50歳代が16名、60歳代が32名、70歳代が32名、80歳以上が19名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が3.9%、50歳代が5.2%、60歳代が8.9%、70歳代が16.7%、80歳代以上が25.1%、全体の致死率は13.3%であった。

 

一般人口では各地で感染者数の過去最高を更新しているが、透析患者ではまだそこまでの流行ではないようだ。













 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能登半島の先端にある珠洲市で打合せがあり、本来なら珠洲市で泊まる予定でいたが、翌日の朝イチで富山市での打合せが入ってしまったので、富山市で泊まることにした。
となると名古屋からの移動距離が600km以上となるので、加賀温泉駅まで特急しらさぎで行き、そこからレンタカーで移動することにした。

ところが、名古屋駅発7:50の特急しらさぎ1号に同僚が乗り遅れてしまったので、加賀温泉駅で1時間ほど時間をつぶすことにした。

しらさぎの車内で検索していると『加賀パフェ』なる推しを見つけた。

食べられるお店は5店で、料金はどのお店も1000円である。




加賀パフェのこだわりは、この間食べたとんかつ屋の比じゃなかった。

①正式名称は「加賀パフェ」とする。

②英語表記は「KAGA Parfait」とする。

③加賀市産の加賀九谷野菜(ブロッコリー・味平かぼちゃなど)、牛乳、お米、はちみつ、吸坂飴、献上加賀棒茶等を使用する。

④パフェは5層とし、その上にトッピングをのせる。

⑤パフェの1層目(底から数える)は「色鮮やかなゼリー」とする。

⑥パフェの2層目は「はちみつ生クリーム」とする。

⑦パフェの3層目は「野菜スポンジケーキ」とする。

⑧パフェの4層目は「ポン菓子」とする。

⑨パフェの5層目は「ブロッコリーアイス・味平かぼちゃアイス・温泉卵など」とする。

⑩パフェのトッピングは「加賀九谷野菜など」とする。

⑪パフェの内容は季節によって変わる場合もある(特に1層目・3層目・トッピング)。

⑫名物菓子「吸坂飴」を使った各店こだわりのオリジナルソースをつける。

⑬急須に入れた献上加賀棒茶をつける。

⑭協議会指定のパフェグラス、受け皿(九谷焼)、ソースカップ(九谷焼)、急須、コースター、棒茶カップ、スプーンを使用する。協議会指定のレイアウトにする。

⑮協議会指定のスプーン袋を使用する。

⑯料金は1000円(税込)とする。


アラ還のおっさん1人でどのお店のパフェを食べたでしょうか?(笑)







激辛好きの友だちに誘われて名古屋にある宮崎辛麺のお店に行ってきた。

宮崎辛麺は、宮崎県発祥のラーメンでチキン南蛮に匹敵するほどの定番のB級グルメである。

結構アレンジの種類が多かったが、初めて食べるのでほぼノーマルの注文にした。

注文したのは、宮崎辛麺/3辛/こんにゃく麺/にんにく有りである。




友だちは、宮崎辛麺/4辛/こんにゃく麺/にんにく少なめである。

見るからに辛そうで、ひと口スープを飲ませてもらったが、一気に汗が吹き出した。





どの辛麺にも溶き卵が入っていたので、これが辛さを和らげる効果があるようだった。


ばっちり汗をかいたので、食べ終わった後は、サウナの後のようにスッキリ爽やかだった。









どういう会話でそういう話になったか覚えていないけど、あるナースさんに『透析液を舐めたことある?』って聞いたら、『舐めたいと思ったことないけど、技士さんならあるかも?』と言われた。


だから、技士さんに聞いてみたら、すんなり『ありますよ。味は、酸っぱ塩っぱくて、美味しくはないですよ。』って言われた。


その後、A液、B液ごとの味の話になり、B液は炭酸水素ナトリウムだけなので、胃がムカムカしたときには、B液だけを飲むことがあるそうだ。


確かにパンシロンなどの胃薬の主成分は炭酸水素ナトリウムだよね。





この話は、技士あるあるだと教えられた。


他の技士さんにも聞いてみよっと。(笑)