土日2日間の飲み会でお腹の調子を崩してしまった。

崩すだけならまだしも、肛門の周りも荒れてしまった。

今までウォシュレットは最強で使ってたが、荒れたせいで最弱でも飛び上がるほど痛かった。


飲み会明けの月曜日の透析は、お腹を崩していたので、終了1時間前から便意を我慢してた。

絶えず便意があるわけではなく、便意が来たりなくなったりを繰り返し、その間隔は徐々に短くなっていった。まさに陣痛のように。

結局、我慢しきれなくなって、終了10分前に終り、トイレに駆け込んだ。


トイレの回数は、正確に数えてないけど、20回/日は超えてたと思う。(汗)

夜中にトイレに起きなくなってたけど、このときばかりは夜中に3回も行った。


前に皮膚科を受診したときに教えてもらったステロイド剤をトイレに行くたびに塗ったので、2日で1本がなくなるハイペースで消費した。

そのおかげか、1週間で軽快した。








ハリーポッターのミュージカルを予定してた11/13の日曜日は、娘たちもどうせ東京に行くなら(似たもの親子)と、夜に日向坂のライブを予定してた。

娘たちは、車で来てたので、飲み会後に合流して、家まで一緒に帰った。


ライブは代々木体育館だったが、なぜか駐車場は表参道駅の近くだった。

LINEで車を停めた場所が送られてきたが、よく見ると、昨年オープンしたばかりのヨックモックミュージアムの近くだったので、ささっと寄ってきた。



南青山の住宅街にまるで邸宅なようなミュージアムが現れた。

お菓子のヨックモックの創業者の想いを二代目が引き継ぎ、30年以上かけて500点以上のパブロ・ピカソの陶器を買い集め、それらを中心に展示している美術館である。


ピカソが本格的に作陶し出したのは、第二次世界大戦後の65歳になってからだそうで、そのときにはすでに画家として地位を築いていて、その作品は高額で取引きされていた。

そんな状況に嫌気を感じてたピカソは、芸術作品としての質を保ちながら、気軽に日常使いできる皿や花瓶などの陶器を制作しては、知人などに渡していたそうである。


ミュージアムは、地下1階と2階に展示室があり、地下1階は撮影禁止だったが、2階は撮影OKだった。



一番気に入ったもの。



91歳でこの世を去るまでに、実に4000点もの作品を残したようである。


ピカソというと、今まで超人的な天才で取っ付きにくいというイメージだったが、人間味あふれる人だったんだと親近感を感じてしまった。








ずいぶん前から11月のミュージカルを予約した。
せっかく東京に行くから、土日でプライベートの飲み会の予定を入れた。


プライベートの移動なので、できるだけ安く東京に行く方法はないかと探したら、高速バスだと時間はかかるが、障害者割引で半額になり2500円で行けることが分かった。


娘たちも意外と広くて快適だと言ってたので、さっそく予約した。




リラックスシートとなってたが、(入ったことはないけど)棺桶に入ってるかのように窮屈な感じだった。(汗)

まさに、拘束バス。(爆)

大柄な人(デブともいう)には不向きだということが分かった。



ただ驚いたのは、首都高3号線の用賀〜池尻大橋が渋滞してたにもかかわらず、到着時間は1分もズレていなかった。


八重洲のバスターミナルに、根室花まるやポーたまのお店が入ってた。

今度、東京出張の帰りにポーたまを買って帰ろう。







京都出張のネタも今回で最後です。

へそ曲がりなので、定番の抹茶系のお土産には目もくれず、伊勢丹のお土産売り場を物色してたら、インスタ映えするような羊羹を見つけた。
前に知り合いからいただいて上品な甘さだったことを思い出した。

クリニックと家庭用に2本買えば、旅行支援の3000円のクーポンが使って少しだけ足が出るだけだった。


このフルーツ羊羹は、可愛らしい落雁で有名な『UCHU WAGASHI』さんの別ラインである『NEXT100 YEARS』の製品で、白あんベースの羊羹に甘夏、すもも、ぶどうのフルーツ羹がよく考えられて散りばめられている。
上品な白あんの甘さにフルーツ羹の酸味が非常にマッチしている。

僕は好きな味なんだけど、ナースさんからは『美味しかった』とは言われなかった。(汗)








フルロナとは、『イン「フル」エンザ』と『新型コ「ロナ」』を掛け合わせた造語(flurona )で、インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスに同時に感染した状態のことである。


今年の冬には半数が同時感染するのではないかという予想が出ている。


このため、愛知県では高齢者と基礎疾患を持っている人のインフルエンザワクチンの接種費用を無料化した。


同時に感染した場合は、新型コロナ単体に感染した場合より、重症化リスクは4.14倍、死亡リスクは2.35倍だと言われている。


厚生労働省は、10月に『新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース』を立ち上げている。


重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人は、下図のように従来どおり発熱外来を受診することになる。




ところが、重症化リスクの低い人は、医療機関のひっ迫を防ぐために、下図のように検査キットで自分自身で判定するようである。
でも、これって十分周知されていないような気がする。




タスクフォースは、今まで3回の会議を開いていて、その内容を詳しく知りたい方はこちらを見てください。